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自由民主党衆議院
総発言数
5,219
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,219 20 を表示
改進党1953/07/07

16衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○中野委員 そのとき、あなたは立会いなさつたろうと思いますが、その内容はよくわかつておりますか。

改進党1953/07/07

16衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○中野委員 そうしますと、その品物は、大立会いになつたなら、最初日本銀行から持つて行つた青木君の言うておられまするような十六箱と、それから金の延棒十貫ずつの二十五本には間違いありませんね。

改進党1953/07/07

16衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○中野委員 本人が言つております。速記録に載つております。

改進党1953/07/07

16衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○中野委員 そうすると、これもちよつと念のために伺つておきますが、ゴールデン・バーというものは、そう大きいものはたいへんですから、あなたのおつしやるように、あるいはないかもしれない。それで、私はふしぎに感ずるのですが、本人はこう言つておるのです。「日本銀行で待つておりまして、そうして地階から——地下おそらくどこらか、私どもは下まで入つたわけではありませんが、地下室の方から持つて参りまして、木の箱がたしか十六と私記憶しております。」それか…

改進党1953/07/07

16衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○中野委員 そうすると、金ではない、鉛だというのですね。

改進党1953/07/07

16衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○中野委員 そこで、さらに関連して伺つておきたいのですが、中央物資活用協会は、たしか田町の専売公社の倉庫を借用して事務所にしておいでになつたと思うのですが、これは昭和二十年ごろに戦災にあつたと言つておられるのですが、そのときに買い上げたダイヤモンドはどこに保管してあつたか、あるいは、その当時の帳簿はどうしてあつたか、これを伺いたいと思うのです。

改進党1953/07/07

16衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○中野委員 そこで、また食い違いが生じて来るのですがね、伝票はみな焼けてしまつたのですか。

改進党1953/07/07

16衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○中野委員 そうすると、あとに証拠になるものは何かありますか。

改進党1953/07/07

16衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○中野委員 一つ一つのこまかい伝票はないのですか。

改進党1953/07/07

16衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○中野委員 先ほど委員長が質問をしましたときに、ダイヤの買上げ数量とか価格、交易営団に納めた数量、価格、あるいは残りの数量、価格、接収された内容等について聞きましたね。そのときに、あなたは、この鑑定を連合軍に対して要求されて、日本銀行の地下室に、許可が下つて行かれた、その鑑定の裏づけとなるものは、実際上におけるこまかい一つ一つの伝票をもつてこれを示すと言つておられたが、そういう伝票はあるのですか。そういうものはどこにあるのですか。それだ…

改進党1953/07/07

16衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○中野委員 ちよつと変ですね。つまり、買い上げますね、買い上げましたら、四枚の伝票を切るのです。一枚は袋の中へ入れる。一枚は買上げ場所で持つ、あとの二枚は、交易営団と中央物資活用協会が一枚ずつ持つということになる。そうすると、一枚は袋に入つておるわけでありますから、あなたの方でその一枚々々の鑑定書をもつてこれを示すと先ほどおつしやつたけれども、示す何はないじやありませんか。どこにあるのでしよう。つまり、日本銀行の地下室へ行つて、連合軍が…

改進党1953/07/07

16衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○中野委員 それはあなたの主観であつて、進駐軍が実際上に——そこへ行つて見ればわかる通り、箱から出してくしやしやにしてしまつたから、伝票も入つてないわけです。先ほど委員長の質問に対するあなたのお答えを聞いておつたのでは、こちらから物的証拠を持つて行つて鑑定したいというのですが、物的証拠があるわけはない。田町の事務所の焼けたときに、書類は全部焼けたと言つておる。焼けたのに、何の物的証拠を持つて行くのか、ふしぎだと思つたので、伺つたのです。

改進党1953/07/07

16衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○中野委員 そういう説明をなさればいいのですが、私はそういうふうに聞かなかつたのです。

改進党1953/07/07

16衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○中野委員 私はそう聞いたから、一枚一枚の伝票を持つて行つて、それと照し合せるとおつしやつたから、はなはだふしぎだと考えた。田町の事務所は焼けたはずです。伝票は全部焼けたのに、伝票を持つて行かれるというのはふしぎだと思つたのです。さらに伺いたいのですが、田町の事務所で焼けた中には、ダイヤあるいは金、白金はどのくらいあつたか、焼けた金、白金はどうなすつたか、あるいは焼けなかつたか、この三点について伺いたい。

改進党1953/07/07

16衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○中野委員 ダイヤは焼けませんか。

改進党1953/07/07

16衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○中野委員 数量はわかりませんか。

改進党1953/07/07

16衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○中野委員 ほかの方の質問もあると思いますから、先へ進みます。昭和二十年の十月ごろ、大蔵省は、司令部から中央物資の貴金属の保有高の資料を提出するように命ぜられたのです。これに対して、中央物資から政府に資料を提出なさいましたね。大蔵省は、当時大蔵委員会から私が要求したのですが、その同一書類の中から一部を削除して、進駐軍の方に出したものと、私の方に出したのとは違うのです。進駐軍の方には、明らかに他の物件が載つておるにもかかわらず、国会の方へ…

改進党1953/07/07

16衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○中野委員 覚書の中に……。

改進党1953/07/07

16衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○中野委員 連合軍から来た覚書の中に、あなたが取得した径路として、今申し上げた数量のものを日本政府が一九四七年五月九日当該人より取得して、一号より四十二号まで、という符号が打つてあるのは、どういう意味ですか、こちらで聞いているのです。あなたの方の符号が打つてあるのです。

改進党1953/07/07

16衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○中野委員 後ほどこれをお示ししましよう。 次に、関連質問して行きましよう。その方がいいでしよう。それでは、あなた、書類は全部お持ちですか。そこに自分の方で大蔵省へ出したものとか、進駐軍に出したものを持つていらつしやいますか。