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日本共産党衆議院
総発言数
4,051
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1981/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 安全保障委員会15 件・15%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,051 20 を表示
日本共産党1981/05/13

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○中路委員 会長さんは御存じだと思いますけれども、この機器はスキャナーという脳の疾患の診断機器として大変有用なものだということをお聞きしていますけれども、五十年で見ますとたしか一台一億五千万円していますから、いまはもっと高いんじゃないかと思います。非常に高価な機器を一律に大学に寄贈するということが運用益の使い道として適切であるかどうかということについて、私意見があるわけですが、大変おくれています地域の救急医療体制の整備ということもいま大…

日本共産党1981/05/13

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○中路委員 最後に、一点だけ平田会長さんにちょっとお聞きしたいのですけれども、先ほどもちょっとありました自賠責保険については、ノーロス、ノープロフィットの原則で運営されていますから、定められた支払い基準に基づいて損害の調査の結果や損害の程度等に応じて一律に算出されていますから、社会的公正の問題は余り生じないと思うのです。むしろ限度額や支払い基準が低いという点も私も話を聞いている点もあるのですが、任意保険の点では強制保険でないために過当競…

日本共産党1981/05/13

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○中路委員 時間ですので終わります。

日本共産党1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○中路委員 きょうは定年制の問題の質疑に入る前に、先日報告のありました有事法制の中間報告について若干御質問しようと思ったのですが、前回の外務省設置法のときにも御質問しました原潜問題の中間報告が行われましたので、時間の関係で、有事法制は改めてまた機会を見て御質問することにして、最初短時間ですが、この原潜の中間報告について御質問したいと思います。 今度の中間報告で、アメリカの責任による事件であるということは改めて裏づけられたわけですけれども…

日本共産党1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○中路委員 こうした訓練については、特に秘匿されているSSBNのことなので、防衛庁もいままで知らないというお話ですけれども、はしなくも、今度こうした近海で、定期的な航路の周辺でアメリカの報告ですと共同訓練をやっていたということが明らかになったわけですし、私はこうした訓練は当然やめさせなくてはならない、中止させなくてはならないと思うわけです。この報告の中で、全体がつじつまが合わないのですけれども、防衛庁お見えになっていますから、関係した点…

日本共産党1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○中路委員 六分間ですから、速力は十一ノットという日昇丸の報告がありますから一マイル、大体千メートルか千五百メートルもう近づいているのですよ、最初の潜望鏡を上げたときは。それから六分間に三百六十度回転しているわけですから、視界は二キロということも言っているわけですから、潜望鏡を二回も三百六十度回転したのに二千トンの貨物船が全然見えなかった、この報告も全くでたらめじゃないかと思うわけです。しかも、衝突後三分から五分間は目で確認しているわけ…

日本共産党1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○中路委員 いや、私が聞いているのは、通常――これは戦闘だったら全く撃沈ですよ、ソナーで情報をとっていてそれが知らされないというような行動は。これが事実だとすれば、こういう点についての感想はどうですかということが一つ。 それから、さっきの回転ですけれども、私の言っているのは、衝突まで六分間、その六分前にはすでに千メートル、千五百メートルくらいのところには来ているはずなのですよ。その六分間に少なくとも二回は回転しているわけですから、どんな…

日本共産党1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○中路委員 いまおっしゃったように、普通常識では全く考えられないほどこれはおそまつなものだと思うのです。 もう一点、衝突して後「八マイルほど北方の待機水域まで移動させ、」それで「最初の報告を発信した。」そしてその閥およそ一時間二十七分ということが言われていますけれども、普通潜水艦で八マイルほど北方の待機水域まで移動というのはどれくらいで移動できるのかということと、ここで言われている待機水域というのはどういう地域なのですか。

日本共産党1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○中路委員 この待機水域というのが、いわゆる原潜の待機水域といいますか、そういう水域があるとすれば、日本の領海すれすれのところに核ミサイルの原潜の海中基地があるということにもなるわけで、これも大変重要な問題だと私は思います。 この八マイルの移動ということですが、たとえば二十ノットでしますと二十分で行けるわけですね。三十ノットで十五分。だから、一時間二十七分かかっているわけですから、少なくとも一時間はこの衝突した海域にいたというふうに考え…

日本共産党1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○中路委員 じゃわからなければいけない問題をちょっとお聞きしますけれども、P3Cの行動で主として計器飛行を行っていたということを言っています。これも現場を捜索して潜水艦の潜望境までわかる、そういうのが救命ボートや生存者を全く見なかったというのも本当にでたらめなことだと思います。計器を見ていたから、主として集中していたからという話ですが、P3Cは今度購入されるわけですからおわかりだと思いますが、乗員が何名で大体どういう分担をしているのです…

日本共産党1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○中路委員 いまのお話でも、少なくとも乗員が計器飛行をやっているからといって、計器に集中しているから見張りができなかったというような、こんなことは常識でまた考えられないことですし、乗組員の証言でも、パイロットの顔も見えるくらい低空だったということも言っているわけです。この点でも、海面を捜索して救命ボートや生存者を全く見なかったという、これも全くでたらめな報告ではないかと私は思うのです。二、三この報告について例を挙げましたけれども、先ほど…

日本共産党1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○中路委員 こういう中間報告で政治決着をしてしまうということは、私は絶対ならないと思うわけです。 いま日本側の調査の話が出ましたけれども、海上保安庁お見えになっていますか。――日昇丸の乗組員の供述調書を伊東外務大臣に訪米の際に届けてあるというお話ですけれども、この乗組員の調書は訪米のときに外務大臣に渡してあるわけですか。

日本共産党1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○中路委員 外務省に、すでに乗組員から聞き取りをやられたそれは報告されておるわけですから、その報告については当然この委員会に報告していただきたいと思うのですが、いかがですか。

日本共産党1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○中路委員 これは五月七日、きょうの参議院内閣委員会の理事会の説明ですと、日昇丸乗組員の供述調書を伊東外務大臣に届けている、伊東外相はこの調書を持って訪米しているということが理事会で説明されているのです。口頭じゃないのです。いかがですか。

日本共産党1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○中路委員 それでは海上保安庁は、私の聞いているきょうの参議院内閣委員会理事会の説明は違うわけですか、どういう説明になっていますか。

日本共産党1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○中路委員 まとまったものは国会に報告してもらうのが当然なんです、外務省に報告されているわけですから。私が言っているのは、こういうアリメカの中間報告、でたらめなつじつま合わせが出ているわけです。それと日本の報告、乗組員の報告を国会にも報告しないで外務省に渡して持っていって、向こうでまた両方突き合わせて最終決着になってしまうということになれば、国民にも全く事実が、日本側の調査についてもわからないまま決着がつけられる、そういう心配が非常に強…

日本共産党1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○中路委員 それでは重ねて、外務省に海上保安庁が報告をされた、説明をされたそれは国会にも報告されますか。

日本共産党1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○中路委員 どこでも中間報告というのは最近よくやられるわけですから、当然それもあってもしかるべきだと思うのですが、いま作業中の報告は、それでは国会にいつごろ提出されるのですか、報告されますか。

日本共産党1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○中路委員 新聞等の報道ですと、鈴木総理が帰ってこられたときには報告するような記事も出ておるわけですが、大体時期はその前後になりますか。

日本共産党1981/05/07

94衆議院 内閣委員会 第11号

○中路委員 私が聞いておるのは、総理が帰ってこられるころには報告をするような報道もすでにされておるわけですから、総理に報告を出されるわけですから、その時期には当然国会にも報告されるかということをお聞きしておるわけです。いかがですか。