中路雅弘
会議録に記録された「中路雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,051 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中路委員 農家のお話をしましたけれども、今お話ししましたように逆に今度は商工業者にとっては、朝、那覇を出航してくるのが変わるわけですから、朝、久米島を出た船が引き返してくるわけですから、五時ごろに帰ってくるわけですね。だから、これは具志川の商工会等、私たちに話された意見ですけれども、那覇からの商品の到着がおくれて即日販売は不可能になって、入荷から販売まで今までの二倍の日数を要するとか、あるいは鮮度が悪くなる、客足にも影響する、ひいては…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中路委員 この問題で、先ほど関係者の合意という話があったので、御存じないかもしれないので私は取り上げますけれども、昭和五十六年八月に久米島海運、この会社の営業権を現在の久米島フェリー株式会社に譲渡する際に、営業権譲渡に関する覚書というのがあります。この中で、久米島の三つの村長や関係者と協議をして、沖縄総合事務局運輸部長も入っているわけですが、これからの運航事業計画変更の許可申請を行う場合は全員の同意を得なければこれを許可しないものとす…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中路委員 さっき関係者の同意を得てというお話があったから私はあえて取り上げるのですが、全く同意を得ていないのです。 文書を持ってきているのですが、これは具志川村長の野村さんが、事業計画変更の件についてということでこのフェリー会社の社長に出した文書です。六十二年六月二十九日「貴社から申請のありましたこの件について、村内各種団体との会合を重ね検討してきましたが、結論として現状のフェリー二隻での運航が最も好ましいと意見が一致いたしましたので…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中路委員 私が今言っているのは、この運航計画変更の許可申請がその手続に基づいて行われていない。沖縄の総合事務局からどういう報告が来ているかわかりませんけれども、今の御答弁をそのまま受け取れば、皆さんの方は承知しなかったということになるかもしれませんが、この協定と全く反することですから、これは事実なので調査をしていただいて、関係自治体が同意を与えていないのですからこの運航計画は一度白紙に戻す、もし調査をしていただいて確認していただければ…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中路委員 大臣、今やりとりをお聞きになったと思いますけれども、この運航計画の変更が、先ほど同僚の玉城委員もお話しになっていましたけれども、産業と農業に大変な影響を与えているのですね。その事情がわからなければ、二隻で両方から朝出発してむだじゃないか、それよりも一隻で往復した方が効率的だと普通考えるのですが、そのことが経済に大変な影響を与えているということで、もとに戻してほしいという強い要望が地元からあるということ。 もう一つ、私が今取り…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中路委員 重ねて私は、一つは地元の生活、経済の発展、離島の振興という立場から大きな影響を与える、離島の発展を阻害しかねない問題だというお話をしましたけれども、もう一つは、先ほどお話ししましたようにこうした運航計画の変更の際、関係者についての名前が全部挙がっています。この中には沖縄県の商工部長も入っていますし、総合事務局の運輸部長もこの協議のメンバーなんです。その協議で関係者全員が同意していないということが明らかなのです。特に地元の関係…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中路委員 ぜひ調査もしていただきたいと思います。文書だけ言っておきますと、昭和六十二年六月二十九日付で具志川村長野村時雄さんから久米島フェリー株式会社の社長に、事業計画変更における件ということで、六十二年五月七日付で貴社から申請のありました件について、村内各種団体と会合を重ね検討してきましたが結論としてフェリー二隻体制での運航、現状維持が最も好ましいと意見が一致しましたので、貴社の事業計画変更に同意できませんという文書が出ていますので…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中路委員 三月十五日付の沖縄タイムスを見ますと、過失往来妨害罪の容疑で那覇地検に書類送検した件について、「当時現場上空にF4EJ四機以外航空機がなく、回収した金属片の鑑定結果やパイロットおよび第一一徳丸の乗組員の事情聴取などから爆発した物体がF4EJの、ミサイルと断定した」と報道しているわけです。新聞もこういう報道をされているわけなので、調査の内容を私は今答弁がありましたからあえて聞きませんけれども、どういう調査や取り調べを行われたか…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中路委員 時間の関係でその点はとどめます。 防衛庁はお見えになっていますか。この事件の関連性ということと直接の有無は別にしまして、私この問題で漁協の幹部の皆さんと懇談した際に強く要請があったのですが、例えば一例ですけれども、自衛隊が演習する際に演習通報というのを関係部門に流されているわけですが、今回の事件のあった沖縄南方について見ると、演習期間が六十二年五月六日から六十三年三月三十一日まで、日曜日及び祭日を除くという通報になっているの…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中路委員 漁業関係者がその後も全く話がないというのです。今そういうことを検討しているとすれば、そういう問題についても関係者と話をして、どういう通報の仕方が漁業者にとっても安全な操業にいいのか、そういう話を十分やるべきだということを強く特に要望しておきたいと私は思うのです。 時間も参りましたのでもう一点ですが、この一徳丸の被弾事件で、至近距離で爆発したのは自衛隊が発射したミサイルだという結論ですね。これはもうさまざまの状況や証言から極め…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○中路委員 これで終わりますが、海上保安庁の本部長が努力をされたのですが、お会いしたときはまだ結果がわからない、それから、防衛庁に鑑定を依頼したと言うから、防衛庁に鑑定依頼して結果が出てくるかということも私は言ったのですが、去年の十月十九日、第十一管区海上保安本部が防衛庁に依頼した金属片の鑑定の問題でも保安庁自身が後で言っているのです。ミサイルで使われている七千点の部品のうち五百か六百くらいだけの金属片と照合して、使用されていないという…
第112回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中路委員 JRが発足してからこの四月でちょうど一年になるわけですが、先日の参議院の予算委員会で労政局長の答弁で、六十二年の不当労働行為の救済申し立て件数が五百七十八件、そのうちJRの各会社それから清算事業団の関係が三月八日現在で百七十一件と報告されています。三分の一がJRの関係という異常な状態にあるのですが、この不当労働行為の申し立て事件のトップで、先日、三月三日に東京都の地方労働委員会で救済命令が出されたのは御存じだと思います。 国…
第112回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中路委員 私がお聞きしているのは、中労委に申し立てがあっていますからそこでまた審査されるわけですけれども、国鉄分割・民営化法案の審議の際も、所属組合によって差別はしない、あってはならないということは附帯決議もあり、繰り返し当時言明されたところです。また石原運輸大臣も、先日そういう答弁をされています。しかし、こういう救済命令が出たということについてやはり行政官庁として、もちろん中労委に提訴されていますけれども、今百七十一件もこうした申し…
第112回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中路委員 申し立てはそれぞれの委員会で審査されるでしょうけれども、これほど異常な、全国の労働案件の中の三分の一以上も占めているという状態ですから、国会では繰り返しそういうことはあってはならないというかたい約束もしておられるわけですから、監督官庁としてどういう実態にあるのかということをもう一度調査をされてみる必要があるのではないかと思いますが、いかがですか。
第112回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中路委員 じゃ具体的な問題でもう少し私お聞きしますけれども、前回の十二月八日の委員会で、JR東海のやはり国労組合員の出向の問題で、大阪地方裁判所が出向命令無効の仮処分を行いました。しかし、その当時実施されてないということで私質問しましたところ、丹羽審議官が、私が質問した当日もとの職に戻したという答弁をされていますが、事実は全くそうじゃないのですね。私、現地へその後行ってきました。八名の労働者は、私が行った二月、いまだに本来の業務に戻さ…
第112回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中路委員 裁判所はもとの職とかあるいは職場とか同じように使っていますけれども、あなたの答弁、議事録を見ても、もとの職に戻したとあるでしょう。もとの職というのは原職復帰ですよね、明確に。そうなってないということを私は事実で言っているのです。
第112回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中路委員 それは全く詭弁なんで、もう一つそれと関連して、これも私はきょう電話で聞いてけしからぬと思ったのですが、この戻したという職員に——二月十日ごろJR東海が初めて制服を支給したが、制服も渡さないのですね。もとの職場へ、原職に戻してないだけではなくてJRの制服も渡さない、支給しない。これは全く嫌がらせというか差別というか、制服貸与もしていない。私が、この委員会、日にちが延びたわけですが、質問をするとこの前通告したのです。そうしたら制…
第112回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中路委員 そうじゃないんです。私は二月の中旬に現場へ行ったのです。青柳とか沢野君とか、名前も聞いたんですが、そのときに既にJR東海の制服を渡しているんですよ。渡していて、上部の指示がなければあなた方は貸与名簿にもありませんと言われて、渡されないんだと私は直接訴えられたんです。答弁をそんなすりかえちゃだめですよ。それで、きょう私は電話で聞いたんですよ。もう一度質問するが、どうなっているんだ。この前質問通告ができた後ですよ。十三日から運転…
第112回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中路委員 裁判所に訴えた人間だけ衣服が足りなかったと言って後に回した、そういう会社の言うことをうのみにして国会で答弁するとはけしからぬですよ。あなたのそういう無責任な答弁というのは。この前も、もとの職場に戻したと言って全然戻してない。裁判長からも早く戻しなさいとその後で言われているんですよ。もう少し正確に実態を聞いて調査をして、国会でも言っているこうした組合による不当な差別は絶対にあってはならない、そういうことを監督官庁として厳格に指…
第112回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中路委員 裁判所もそういう判定を出していますし、都労委の場合でも救済命令も出している。こういうことが相次いでいるわけですから、もう少し監督官庁として実態をしっかりつかんで、国会の附帯決議や皆さんの、政府委員の答弁に反するような事態について是正させるようにすべきだと私思います。 もう一点、ついでというんじゃないんですが、大阪へ行ったときに訴えられた問題で、これもびっくりしたのです。二月一日から新幹線の大阪駅ホームの上り下りで「ぐる麺」と…