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日本共産党衆議院
総発言数
4,051
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1973/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 安全保障委員会15 件・15%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,051 20 を表示
日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 内閣委員会 第16号

○中路委員 私はこの前の大河原さんの、瀬長島は入らないとおっしゃったのは、きょう訂正されましたけれども、答弁の間違いではなくて、外務省はいままで一貫してこの補助施設には瀬長島は入らないという見地をとっておられたのではないかと思うのですが、その点はどうですか。

日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 内閣委員会 第16号

○中路委員 弾薬庫は軍用に供する施設だと思うのですが、住宅やそういうものではないわけですね。もう一度お尋ねしますけれども、弾薬庫は軍用に供する施設ですね。間違いありませんか。

日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 内閣委員会 第16号

○中路委員 私が聞いているのは、この弾薬庫というのは決して住宅やそういう施設ではなくて——住宅でも広くいえばアメリカの施設ですから、軍用に供するということになりますけれども、直接弾薬庫ですから弾薬を貯蔵しているわけで、そういう意味でははっきり軍用に供するという施設だというのに間違いないかということを聞いているわけです。

日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 内閣委員会 第16号

○中路委員 いや私の聞いているのは、念を押しますけれども、同じ提供している中でも、住宅や学校、そういう施設じゃなくて直接軍用に供するものでしょうということをお尋ねしているわけです。

日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 内閣委員会 第16号

○中路委員 その用途について、施設は一つの補助施設ですね。しかし、その中にある瀬長島というのは、いま言いましたように、用途は直接軍用に供するものだろうということを言っているわけです。

日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 内閣委員会 第16号

○中路委員 この前の沖繩国会の特別委員会の議事録の中でこの那覇空軍・海軍補助施設の問題について何べんも質問をされています。そしてこれは一つの例であげますと、中川委員が当時の吉野アメリカ局長さんですかに、この補助施設について繰り返し質問をされているわけですけれども、時間がありませんから経過をずっと省略をして、こういうくだりです。この補助施設に何があるのかということを詳しく聞いておられます。もう少し詳しくとか正直に答えていただきたいというふ…

日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 内閣委員会 第16号

○中路委員 私がお尋ねしているのは、まだ吉野局長の当時の沖繩国会における答弁を十分検討されてないということですが、この問題で重要なのは、吉野局長は何べんも聞かれているのです。いま簡単に読みましたけれども、公明党の委員の方も、もっと詳しく言ってくれとか繰り返し言っているのです。そうしたら、住宅と教育施設だけだ、軍に供するものはないと答えられているのだから、このときには明らかに瀬長島の弾薬庫は含まれていないという答弁だ。そしてこの前、大河原…

日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 内閣委員会 第16号

○中路委員 いま、小さいものとおっしゃったのですけれども、ドラムかんと給油施設じゃ、全くだれが見ても、ドラムかんより小さいものというわけにはいかない。また個々の施設がいろいろあると言われたけれども、じゃ、更衣室のかわりに給油施設をつくることは、これはとんでもない代替ですよね。自転車置き場もひどい。やはりその対象になるのは、倉庫、その中にドラムかんが置いてあったからこれは給油施設だ、ということでりっぱなステーションをつくる。これはどう考え…

日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 内閣委員会 第16号

○中路委員 これで終わりますが、いまお話ししましたように、市のほうのこれについての要望、これはもうだれが考えても当然なことなんですね。むしろ米軍に対する配慮までした申し入れもしている。こういう点で、ひとつ外務省のほうも、この市民祭りが自主的な祭りとしてできますように、いろいろ努力をしていただきたいと思うのですが、この点についても一言外務大臣からお答えを聞いておきたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/04/17

71衆議院 内閣委員会 第16号

○中路委員 時間ですから終わります。

日本共産党・革新共同1973/04/12

71衆議院 内閣委員会 第14号

○中路委員 水産庁関係の設置法の問題ですから、特に近海の漁業に非常に大きな影響を持つ漁業の操業制限法といわれております地位協定に関係する国内法、この法律について最初に幾つかお尋ねしたいと思います。 この漁業操業制限法の第一条ですが、「内閣総理大臣は、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約に基づき」と書いてありますが、この「安全保障条約に基づき」というのは、他の関係の国内法では、第六条とかいろいろ条文が明記されていますが、…

日本共産党・革新共同1973/04/12

71衆議院 内閣委員会 第14号

○中路委員 法制局の角田さん、第六条ですね。そうしますと、第六条に基づく地位協定の二条と理解していいわけですね。

日本共産党・革新共同1973/04/12

71衆議院 内閣委員会 第14号

○中路委員 それでは、その次にお伺いしますが、そのあと、「日本国にあるアメリカ合衆国の陸軍、空軍又は海軍が水面を使用する場合において」となっておりますが、この「水面」というのは、法的な観念はどういうことですか。

日本共産党・革新共同1973/04/12

71衆議院 内閣委員会 第14号

○中路委員 ちょっと、文章はあとでまたお聞きしますが、関係があるので飛ばしまして、そのあとに、「基づき水面を使用する場合において、必要があるときは、農林大臣の意見をきき、一定の区域及び期間を定め」というのがありますが、この「一定の区域」というのは、どういう区域ですか。

日本共産党・革新共同1973/04/12

71衆議院 内閣委員会 第14号

○中路委員 いま水面のことについてお尋ねしたときに、領海、公海が入るとおっしゃいましたね。ここでいう「一定の区域」というのは、水面でお答えになったのと同じ意味ですか。

日本共産党・革新共同1973/04/12

71衆議院 内閣委員会 第14号

○中路委員 最初にお伺いしましたこの「安全保障条約に基づき」というのは、第六条、地位協定二条というお答えですけれども、それに基づいて一定の区域を定めるという区域の概念というのは、これは安保条約に基づいた区域という区域に入るのですか。その点はどうでしょう。

日本共産党・革新共同1973/04/12

71衆議院 内閣委員会 第14号

○中路委員 「日本国にある」という、そこでいう「日本国」というのは、日本国の、わが国の施政権のもとにある領域ということですね。「日本国にある」という、そのあなたが言われたことは、もう少し私、正確にしたいのですけれども、施政権のもとにある地域、領域ということになるのじゃないですか。

日本共産党・革新共同1973/04/12

71衆議院 内閣委員会 第14号

○中路委員 もう一度お伺いするんですが、安保条約や地位協定での区域といった場合には、土地または公有水域、これが単独で提供された場合の観念を区域といっているわけだと思うけれども、それに間違いありませんか。

日本共産党・革新共同1973/04/12

71衆議院 内閣委員会 第14号

○中路委員 先ほどそれでお話しされておりますけれども、この第一条は続いているわけですね。「安全保障条約に基づき」云々とあって、「一定の区域及び期間を定めて」ということになるわけですから、当然安保条約に基づいて一定の区域、期間を定めて漁業の操業を制限したり禁止するということができる法律なわけですね。だから、ここでいう区域というのは、もう一度お尋ねしますけれども、いま私がお話ししました安保条約に基づく地位協定に基づく施設、区域——あなたは続…

日本共産党・革新共同1973/04/12

71衆議院 内閣委員会 第14号

○中路委員 これは国内法ですね。最初に「内閣総理大臣は」云々、こういう場合において「必要があるときは、農林大臣の意見をきき」ということになっているわけですね。だから日本の総理が農林大臣の意見を聞いて一定の区域及び期間を定めるわけですね。これは当然日本国の施政権のもとにある区域ですね。区域についてのみ、そういうことはできるんじゃないんですか。