中谷真一
会議録に記録された「中谷真一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 473 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務副大臣
- 直近の発言日
- 2018/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- デジタル行政6 件
- 半導体5 件
- GX・脱炭素5 件
- 防衛4 件
- 経済安保3 件
- エネルギー3 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会29 件・29%
- 予算委員会18 件・18%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 内閣委員会9 件・9%
- 経済産業委員会4 件・4%
※ 全 473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○中谷(真)委員 国交省はそうおっしゃいますけれども、そんなことはずっとやってきたわけでありますよ。我々も、東京よりもやはり自分の地元、ふるさと、地方をよくして、魅力的にして、この一極集中を排そうという努力はずっと続けていかなければいけないということはわかっているんです。ただ、それだけではなかなか東京一極集中を是正できていないという現実があるわけであります。 さらに、この東京一極集中は加速しているんですよね。ですから、私は、そろそろ大胆…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○中谷(真)委員 情報発信はぜひお願いしたいですけれども、これはやはり制度化しないとなかなかその方向に進んでいかないということもありますので、今後はぜひ御検討いただきたいというふうに思います。 こういうことをやっていかなければ、なかなか、地方に人が集まるとか、また地方の魅力というものが出てこない。地方の魅力を政府がさまざまな施策でつくり出すということも私は必要だというふうに思います。ぜひ御検討をよろしくお願いを申し上げます。 最後の質問…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○中谷(真)委員 でも、私は国土交通省だって思っていると思いますよ、ちょっと離し過ぎたって。だから、私は、もう一度制度改正をやって、民営化で離し過ぎたところをもう一回引き戻して、更に公益にやってもらう、このことをやはり求めていくべきだと思うんですよね。 全部とは言いません。例えば、利益を追求するのは八割、九割、一割から二割はやはりサービスにもっと充てていくんだということをやってもらわなきゃ。競争相手がいれば別ですけれども、競争相手がいま…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○中谷(真)委員 自民党の中谷真一でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。十分と短い時間でございますので、早速質問に移りたいと思います。 今回、防衛省が、イラク日報また南スーダンの日報に対して、情報公開、適切に行われなかったことは、これは、これまでの自衛官の努力を無にすることになってしまう、また水泡に帰すことになってしまうので、これについては、今後適切に対応していただきたいということを、まず冒頭申し上げ…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○中谷(真)委員 私は、やはりこれは自衛隊を預かっている防衛省がやるべきだ。これは命がかかっていますからね。先頭に立って私はぜひやってもらいたいと思います。私は党でまた大きな声で主張していきますが、これは本当に命のかかった問題でありますから、殊さらに公開すればいいというものではないということを強く申し上げたいというふうに思います。 更に申し上げますと、体を張ったあげくに、帰ってきて、このように、何か悪いことをしてきたのではないかというよ…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○中谷(真)委員 自衛官の皆さん、海外で堂々と国益のために働いているわけであります。これに対してやはりしっかりと応えていただきたいということをお願い申し上げ、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中谷(真)委員 自民党の中谷真一でございます。 きょうは、質問の機会をいただきまして、心から感謝申し上げます。十五分でありますので、早速質問に移りたいと思います。 私は元自衛官でございまして、私が自衛官時代にイラク派遣が行われたというものであります。私の同僚たちも、たくさんの数の同僚たちがイラクに向かいました。このときに、イラクに送り出す際に、思い出すんですけれども、乳飲み子を抱えて御主人を送り出す奥様たち、涙を流しながら送る奥様たち…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中谷(真)委員 これが他省庁の行政文書と同じく、同列に扱われるということ自体が私は非常に疑問に思うというところであります。今後は、これはよくよく考えて、これは本質論ですから、本質論としてよくよく考えなければいけないということを申し上げたいんです。 更に申し上げますと、これが、もしこの場でどんどんこれを使って話し合われる、いわゆる政治に非常に使われるという立場の文書になった場合にどういうことが起きるかというと、そのことを考えながらここに…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中谷(真)委員 情報公開法、こういうものだということをしっかり徹底しなければ、これは本当に危険なんですよ。だから、これを出せと普通に言われたらちゅうちょするものなんです、実際に。ですから、そこはしっかり徹底していただきたいというふうに思います。 さらに、欧米なんかでは、これはもちろん制度が違うということはあるんですけれども、自衛隊と軍隊の違いかもしれません、ただ、欧米なんかでは、こういった文書はしっかりと保存期間を永久保存にして、そし…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中谷(真)委員 隊員の皆さんの安全がかかったことであります。立法も含めて、ぜひこれはしっかりとした御検討をいただきたいというふうに思います。 また、もう一つ、やはり本質論として、毎回PKOに出すたびにこういう議論をやるんですかと私は聞きたいんですよね。 PKOの派遣のための前提、五原則がございますけれども、これをしっかりともう一回見直すということも含めてやるべきだ。この前提を、どういう状況において出すのか、このことについてもう少し詳細…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中谷(真)委員 終わります。ありがとうございました。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○中谷(真)委員 自民党の中谷真一でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、心から感謝を申し上げます。委員長、また理事の皆さん、また委員の皆様には、本当に感謝を申し上げたいと思います。 時間も限られておりますので、早速質問に入りたいと思います。 きょう私が質問をいたしますのは、まずは、今非常に問題になっておりますリニアの談合事件についてであります。 私の資料二枚目でありますが、これは、私の地元、山梨日日新聞の記事であります。左…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○中谷(真)委員 ありがとうございます。私の求めていた回答と少し違うんですが、それは、求めていたというのは、私が言いたいのは、今回の事案というのはどういう事案かと申し上げますと、では、例えば被害者は誰なのかとか、これは非常にわかりにくいと思います。 また、これは民間事業であります、特徴的に。さらには、これは非常に難工事であって、高い技術が必要なんですよね。この四社は非常に高い技術を持っているという特徴があると私は思います。 あとは、非常…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○中谷(真)委員 被害者は誰かと言って、お答えを差し控えるというのはちょっと、これはだから事件でありますから、誰かやはり損益をこうむった人がいなければ、事件にならないのではないかなというふうに思います。一般的に言われるのは、例えばJRだとか、また、今後リニアを使用することになるであろう国民だというような言い方もされています。 ただ、JRさんも、これは民間事業者でありますから、利益を追求する人たちです。この利益を追求する人たちが、非常に高…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○中谷(真)委員 何かよくわからないんですよ、これは。だから、よくわからないこういうことでこのリニア始め大きな公共事業が非常に停滞をするということは、本当にいいのかなというふうに思うんですよ。私は、談合事件はだめだと思いますよ。ただ、これは本当にそうなのかというところを今申し上げているわけであります。 更にお聞きしていきたいと思います。 民間事業という側面がありますよね。非常に被害者もわかりにくい。こういった民間事業に対して公正取引委員…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○中谷(真)委員 民間事業でも、やはりこういった談合というか独占禁止法は成り立つということを言われているんだというふうに思います。この点はそうなのかというところであります。 ただ、今回の事業はこれだけではなくて、非常にこれは難工事であります。赤石山脈の真下を貫くこのトンネル、二十五キロにわたるんですけれども、いわゆる土盛りです。上に土がかぶっているのは一千百メートルもあるんですよ。これは非常に難工事であります。 また、地質は目まぐるしく…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○中谷(真)委員 いや、今国土交通省が言われたような契約方式を、私は、JRは今回のこのような工事において採用すればよかったのではないかというふうに思うんですよ。しっかり交渉して、そして、これはいわゆる随契をやっているということだというふうに思いますけれども、その随契をするに当たって、やはり第三者の目を入れて、これが本当に適正なのかというようなやり方をやればよかったと思うんですよ、JR、今回のこのような工事では。 本当に競争をさせるような…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○中谷(真)委員 だから、JRは非常に自由度はあるんですよ、契約の仕方に対して。だから、しっかりとこういうところをやるべきだ。本当は、JRに来ていただいてJRに言いたかったんですけれども、ちょっと民間事業者ということでハードルが高いということでありました。 安全保障の部分でもあるんですよ、結構。高い技術を求めているんですけれども、それだと競争できないので、わざわざその技術を下げて、そして一般競争入札にしたりとかということもやはりあるんで…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○中谷(真)委員 私が申し上げたいのは、例えば、JRが今回の価格において納得していたらこれは本当に問題だったんですかということを申し上げたいんですよ。だから、今後、本当はJRに聞いてみたいんですよ。本当はJRに聞きたいんです、僕は。ただ、しようがないので、きょうは公取に聞いているんです。 これは、だから私は、今回のこの件、こういうことをやはり払拭をするためには、JRがいわゆる業者選定プロセスを公開するべきだと思うんですよ、どうやってその…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○中谷(真)委員 私は、こういう、国の中で結構大きな国民の関心事になっていますから、これは、今後どうされるかということはよくよく検討していただきたいというふうに思います。 また、やはり今後、これはまだまだ続く話ですから、これから、予定では九年後にリニア開通であります。今後の工事発注のあり方ということは、私は、よくよくJRにも考えていただきたいし、国土交通省もぜひ指導をしていただきたいという思いできょうこの質問をさせていただいたところであ…