中谷真一
会議録に記録された「中谷真一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 473 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務副大臣
- 直近の発言日
- 2019/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- デジタル行政6 件
- 半導体5 件
- GX・脱炭素5 件
- 防衛4 件
- 経済安保3 件
- エネルギー3 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会29 件・29%
- 予算委員会18 件・18%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 内閣委員会9 件・9%
- 経済産業委員会4 件・4%
※ 全 473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○中谷(真)委員 自民党の中谷真一でございます。 まず冒頭、けさ大津で、園児の列にまた自動車が突っ込んでしまって、十五人の方々が死傷されたというところでございまして、このことに対しまして、まず心からお悔やみとお見舞いを申し上げたいと思います。 こういった事故をなくしていくということも非常にこの自動運転にかかわってくることかなというふうに思うところでございます。 きょうは、質問の機会をいただきまして、心から感謝申し上げます。委員長始め理事…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○中谷(真)委員 政府は、やはり最初に安全性の向上というところを持ってきておられるということで、私もそこに非常に期待をするところであります。 先日も池袋で交通事故があって、高齢の方が運転されていたというところで、これも運転者のミスではないかというふうに言われています。三歳の女の子とそのお母さんが亡くなった、こういった事故を本当になくしていかなければいけないなと。それにおいて、この自動運転、非常に大きな期待をするところであります。 この安…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○中谷(真)委員 よく、パソコンとか、こういうスマートフォンでもそうですけれども、アップデートすると、操作の要領が変わってうまく操作できないとかって結構あるんですよね。 車の場合、そうだったら非常に大変でして、レベル3になりますと、特定条件下ではありますが、作動継続が困難な場合、システムに対して、今度は個人として所有者が介入していかなければいけないというような場合があります。 このときに、これがスムーズにできるようなアップデートの仕方で…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○中谷(真)委員 このサイバーセキュリティーに関しては、まだ、日本全体を見ますと非常に海外に比べて弱い分野でありまして、そういうふうに考えますと、やはり国内企業等々も育成していく必要があるというふうに思います。 これは自動運転だけには限りませんが、この自動運転、これがもしサイバー攻撃などを受けて遠隔操作されるようなことがあれば極めて危険でありますから、国交省も積極的に、そういう企業を支援するとか、こういうことを行いながら、どのようにして…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○中谷(真)委員 これは私はすごく難しいと思うのは、自動運転ですから、自動運転のときに事故になったのか、それとも本人が、切りかわって自分でハンドルを握ったときに事故になったのかとか、多分こういう紛争が起きるのではないかと予想できるわけであります。そのときに、どのようにしてその証拠といいますか、こういったものを担保していくのかというところが極めて重要になってくるのかなというふうに思います。 これはちょっと法務省にお聞きしたいんですが、その…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○中谷(真)委員 航空機事故なんかの場合はフライトレコーダーみたいなものがあったりとかするんですけれども、じゃ、局長、これに対してコメントをお願いします。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○中谷(真)委員 しっかりとした対応をよろしくお願いします。 最後の質問です。 自動運転車を運行するに当たって、インフラが非常に重要になってくるというふうに思います。高規格道路を使用したり、また、通信環境も非常に重要になってきます。また、国としてのサイバーセキュリティーも重要になってくるというふうに思います。 これに対して、国交省、内閣官房、総務省からお聞きしたいと思います。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○中谷(真)委員 終わります。ありがとうございました。
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中谷(真)分科員 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。自民党の中谷真一でございます。 夜遅くまで、大臣、御苦労さまです。また、本当に皆様、御苦労さまでございます。 本日、質問の数が多いので、早速質問に入らせていただきたいというふうに思います。 まずは、政府が進めておられますデジタルガバメントについての質問でございます。 このデジタルガバメント、デジタルファースト、私もこれは推進をしていかなければいけないというふうに思って…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中谷(真)分科員 三点ですよね。デジタルで完結できない、これは、紙に押印をしてやらなければいけないので、紙がどうしても発生するということをおっしゃったんだと思います。あとは、法人設立、二十四時間以内でされているところもあるということで、いわゆる紙を郵送しなきゃいけないということで時間がかかるということを言われている。あと最後は、安全性、いわゆるコピーできるのではないかということが言われているというところであります。 私は、これを何とか…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中谷(真)分科員 この取引においても、今現時点で、ふぐあいがそんなに出ているのかといったら、私、これは出ていないと思うんですよね。そしてあとは、今、登記手続した代表者というんですか、それが本当の人なのかどうかという同一性を確認するものだというふうにおっしゃいましたけれども、私、印鑑というのは、まさに本人であるという確認を印をもって行うということと、あとは、これを私は認めました、そういう行為であるというふうに思います。 それで、私は、そ…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中谷(真)分科員 法務省からもお願いいたします。
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中谷(真)分科員 大臣、非常に、別の方法も言っていただきまして、ありがとうございます。 私も思うんですよね。よくお年寄りがキャッシュカードの裏とかにパスワードを書いているんですよね。これは非常に私、安全性が低いと思うんですよ、やはりとられてすぐ打たれちゃいますから。そこに、ちょっと印鑑を持っていってぱっとかざせば、そこでこうという、そっちの方が私は安全性は高いのではないかなというふうに思うんです。ですから、そういう使用の仕方もぜひ御検…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中谷(真)分科員 ぜひよろしくお願い申し上げます。ぜひ具体的に進めていただきたいと思います。 次の質問に移ります。 防災におけるソフト面ということで、私は元自衛官でありますけれども、自衛隊とか警察とか消防とか、こういう人材、OBになられた方々をやはり活用するべきだということで、以前、防災監というポストを自治体がつくって、そこにそういう人材を入れた場合、半分のお給料を総務省が持つ、そういう制度をつくっていただきました。 これで大分入り始…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中谷(真)分科員 では、今、どれぐらい入っていて、何が問題というかネックになっているのかというところをちょっと。
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中谷(真)分科員 そうですね、要請するだけではだめですからね。要請して、その人たちが入っていかなきゃならないわけですから、ぜひ、そこの施策を強力にやっていただきたいというふうに思います。 それでは、次の質問に移ります。 私、自民党の宇宙小委員会というのがございまして、そこの事務局長をやっておりまして、宇宙は今、党だけではなくて、政府としても非常にスポットライトを当てていただいているというふうに認識をしております。 ただ、やはりかけ声だ…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中谷(真)分科員 ありがとうございます。 宇宙二法が成立しまして、今度は衛星データ利用も始まりますので、ぜひそれに対しての御支援をよろしくお願いを申し上げたいと思います。 最後の質問です。 この予算をしっかりとしたものにしていくためにも、これは防衛大綱にも今回先頭で書かれているんですよね。一番最初に、宇宙領域というのは新たな領域ということで位置づけられています。そういう意味では、これは国家戦略としてやっていかなければいけないというふう…
第198回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○中谷(真)分科員 終わります。ありがとうございました。
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○中谷(真)委員 自民党の中谷真一でございます。 きょうは、質問の機会をいただきまして、心から感謝申し上げます。ありがとうございます。 二十分ですので、早速質問に移らさせていただきます。 これまで我が国は、大平総理のころから田園都市構想とか、竹下総理はふるさと創生、もう一九七〇年代から、地方創生が大切だということで、ずっとさまざまな施策を打ってきたところであります。ただ、現状は、その間もずっと東京一極集中が続きまして、私のふるさと山梨も…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○中谷(真)委員 私、これは非常に大きな影響を与えると思うんですよ。 例えば、鳥取と島根、端から端までどれぐらいの距離があるかというと、東京から名古屋までの距離があるんですよね。これを一人が見るということが本当に可能なのかというふうに思います。 大臣、これは先頭に立っていただいて、選挙制度もやはり地方の過疎化に大きな影響を与えているんだということをぜひ政府の中で発信をしていただきたいというふうに思います。ぜひよろしくお願いを申し上げます…