中谷真一
会議録に記録された「中谷真一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 473 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務副大臣
- 直近の発言日
- 2021/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- デジタル行政6 件
- 半導体5 件
- GX・脱炭素5 件
- 防衛4 件
- 経済安保3 件
- エネルギー3 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会29 件・29%
- 予算委員会18 件・18%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 内閣委員会9 件・9%
- 経済産業委員会4 件・4%
※ 全 473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 外務委員会 第13号
○中谷(真)委員 時間が来ちゃいましたけれども、これは衛星コンステレーションを使うというところでありまして、外交ツールとしての宇宙利用にもなるというところであります。この宇宙利用について、是非、今後、外交上も非常に有意義でありますので、これを使っていただきたいというふうなことを申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第204回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中谷(真)委員 自民党の中谷真一です。 本日は、質問の機会をいただきまして、委員長を始め先生方には心から感謝申し上げます。 それでは、早速質問に移りたいと思います。 まずは、私の地元のことであります。「君は太平洋を見たか 僕は日本海を見たい」、これは中部横断道のキャッチフレーズであります。中部横断道は、一九八七年に第四次総合開発計画が閣議決定をされ、高規格道路として構想された道路であります。本年九月に、私の地元、双葉から新清水、これは…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中谷(真)委員 大臣から、事業を促進するという力強いお言葉をいただきましたので、私ども、地元としてもしっかり努力していきたいというふうに思います。 それでは、次の質問に移ります。 今現在、コロナ禍であります。私、山梨から永田町に出てくるときは電車を使うんですが、新宿までは特急「あずさ」、そして新宿からは丸ノ内線に乗って朝参ります。そうすると、電車の混雑、満員電車が非常に気になるというところであります。これはみんなそうじゃないかなという…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中谷(真)委員 これをどう捉えるかというところでありますけれども、六十七分、片道ですからね。一日二時間以上みんな電車に乗っている。これは生産性が下がっているんじゃないんですかと言いたいわけであります。 私、地元は山梨でありますが、私の地元だと、大体車での通勤でありますけれども、二十分乗って会社に行くといったら結構遠いですよね。まあ大体二十分以内で車で通勤をするというところでありまして、そう考えますと、やはりもう少し私は分散していく必要…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中谷(真)委員 今の回答では、国土を広く使おうとしているということでよろしいんですね。 それだったらば、やはりそういったことをしっかりと打ち出してやっていかなければいけないと思うんです。それを言いながらも東京一極集中はずっと続いてきたわけでありまして、このコロナ禍でちょっと今止まっておりますけれども、今後どうしていくのかということを考えたときにも、それを分散させていくとかということを考えるという意味では、やはり、空間デザインや国土形成…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中谷(真)委員 先ほどの国土形成計画というのはここにあるんですが、これは大体十年ということであります。その三十年とかを考えたもの、その計画を、むしろそっちの方をもっと国民に広く知らしめなければいけないのではないかというふうに思うところであります。何か東京一極集中を排すといいながら東京一極集中になっていますし、また、十年ということですので、場当たり的になっているんじゃないかというふうに思うところなんですね。 ですから、こういうふうな拠点…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中谷(真)委員 長期的展望に立った、具体的というか、これをしっかりと国民に明確に示せるようなものを是非作って、そしてみんなでそれを目指していくというような姿を是非つくり出していただきたいというふうに思うところであります。 それでは、次の質問に移ります。 済みません、時間がないので急ぎますが、高齢者の免許返納についてお伺いします。 池袋の事件以降、非常に進んでいるというふうに感じています。私の地元でも、みんな何か返していっているような、…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中谷(真)委員 自主返納をどんどん進めていくのではなくて、やはり継続して運転できるためのサポート、これをしっかり準備していく方が私は正しい方向だというふうに思っております。 それはなぜかというと、やはり運転中止と健康の関係もあるんですよね。私の地元のようなところでは、車を失ったら本当に移動しないんですよ、家の中にずっといますから。そうすると、非常に健康に悪いんです。これについて、厚生労働省は、この運転中止と健康の関係について、どういう…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○中谷(真)委員 これは国民の幸せに物すごく影響がありますので、しっかりとそういう、本当に今やっていることが正しいのかどうかというエビデンスの下、こういった施策を進めていくべきというふうに思っているところでありまして、是非よろしくお願いいたします。 質問を終わります。ありがとうございました。
第204回 衆議院 本会議 第26号
○中谷真一君 自由民主党・無所属の会、中谷真一です。 ただいま議題となりました重要施設周辺及び国境離島等における土地等の利用状況の調査及び利用の規制等に関する法律案について、会派を代表して質問いたします。(拍手) 対馬にある海上自衛隊施設周辺に隣接する土地が、韓国資本に買われ、韓国人観光客のためのリゾートホテルとなり、日本人が衝撃を受けてから十三年が経過しています。 さらに、その後も、航空自衛隊千歳基地を見渡せる土地や、滝川市、倶知安町…
第204回 衆議院 外務委員会 第7号
○中谷(真)委員 自民党の中谷真一です。 本日は、質問の機会をいただきまして、心から感謝を申し上げます。 二十分と時間が少ないですから、早速質問に移りたいと思います。 このRCEP、人口でいきますと世界の三〇%、さらに、GDPでいってもこれは三〇%ぐらいあるということで、非常に大きな経済圏を形成することになります。ただ、本日は、このRCEPに対して警鐘を鳴らすつもりで質問をしたいというふうに思うところであります。 米中の対立が激化をして…
第204回 衆議院 外務委員会 第7号
○中谷(真)委員 私、状況認識を聞きたいんですよね、外務省の。いわゆる米中対立はこの後どうなっていくのか、これは激化していくんじゃないですかということを申し上げているんです。 あとは、日本にとっても、対中として、これは安全保障上非常に大きな懸念があるんじゃないかというところを、それをちょっとお聞かせいただきたいと思います。
第204回 衆議院 外務委員会 第7号
○中谷(真)委員 この米ソ冷戦期というのは、非常にやりやすい相手だったと言ってもいいかもしれません。完全に経済圏も違った。米国は、今度は中国を相手にというふうに言っておりますけれども、これは非常に、経済的な結びつきもあって、やりにくい相手であるという認識であります。 そう考えたときに、これは日本も、どちらにつくんだといったら、日米同盟を堅持するというふうに言っているわけでありますから、中国に対して今回関税を引き下げていくということを行っ…
第204回 衆議院 外務委員会 第7号
○中谷(真)委員 ありがとうございます。 経済産業省にお答えいただいたんですが、半導体を取って、基金を二千億積んだという話でありましたけれども、この半導体に関してだけ申し上げても、米国は今回、この研究開発投資に三・八兆積んでいます。さらには、欧州は十八兆、そして、中国は十兆を超えるというふうに言われています。さらに、台湾は二・七兆円ですよ、これ。これはちょっと桁が違うんですよね。本当に守り切れるのかとすごく心配になってくるわけであります…
第204回 衆議院 外務委員会 第7号
○中谷(真)委員 戦略を持って、通商政策、産業政策を進めていただきますことを切に願いまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第204回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中谷(真)分科員 本日は、質問の機会をいただきまして、心から感謝申し上げます。ありがとうございます。 時間が三十分と限られておりますので、早速質問に移りたいというふうに思います。まず、コロナ関連で質問をさせていただきます。 年末年始、私、ちょっと地元を回っていたんですけれども、そのときに、ある酪農家の方のところに参りました。そこで言っていたのが外国人実習生の件についてであります。 この外国人実習生、このコロナ禍において、季節的に、私の…
第204回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中谷(真)分科員 是非これは積極的に広報をしていただいて、積極的にやることが大事だと思うんですよね。消極的じゃなくて、しっかり広く広報して、それを促していくということを是非やっていただきたい。 では、もう一つ聞きたいんですけれども、これは外国人実習生じゃないですか。外国人実習生、技能実習生だから、言葉の問題があるじゃないですか。これは広報されるときに、SNSをやられているとおっしゃったけれども、それは外国語も含めて、特に入ってきている…
第204回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中谷(真)分科員 是非よろしくお願い申し上げます。 続きまして、ちょっと順番を入れ替えまして、先に三番で質問通告していた方を質問いたします。私の地元は印鑑の産地でありまして、この印鑑について御質問したいと思います。 この印鑑、私ども、このコロナ禍において、非常に、言い方は悪いかもしれません、ちょっと悪者にされたというか、いわゆるリモートワーク、今回政府が国民の方々にお願いしているリモートワークを阻害しているということが強く言われまして…
第204回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中谷(真)分科員 明確に言ってもらいたい。デジタル化を阻害していないと。そこを明確に言ってもらいたいんですよ。もう一回お願いします。
第204回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中谷(真)分科員 ちゃんと答えてもらいたいけれども。 押印自体がデジタル化するのを阻害しているんじゃなくて、デジタル化したら押印がなくなるわけでしょう、要らなくなるという私は認識なんですよね、デジタル化が進めば。だから、押印があるからデジタル化できないんじゃなくて、デジタル化を進めたら押印がなくなるんじゃないのというのを私は聞いているんですよ。そこをちょっと答えてもらいたい。