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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2001/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官2001/10/15

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○中谷国務大臣 現実に、UNHCRの職員の方とか、また国連の方とかNGOの方が人道的支援の見地で活動をされているわけでございます。 我々がいかなる地域で活動するかということにつきましては、基本計画に基づきまして、実施要項の中で、戦闘が行われていないという地域を指定して実施するわけでありますけれども、仮にその前提が崩れるような事態になったとしても、その活動を中断したり、また区域を変更したり、また現場の部隊の長がその一時休止をしたり避難をし…

自由民主党防衛庁長官2001/10/15

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○中谷国務大臣 その暴動自体が一連の武力紛争に基づくものであるのか、その一環として行われるものであるのか、よくその国際性、組織性、計画性、継続性を判断しながら考えていかなければなりませんけれども、基本的に、そういう場合が、その発砲が行われた場合等においては、急迫不正の侵害が継続をしていると判断した場合には事態に応じて合理的に必要と判断される限度で武器を使用することができ、その生命または身体を防衛するためにやむを得ない場合は人に危害を加え…

自由民主党防衛庁長官2001/10/15

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○中谷国務大臣 十一条に基づく武器の使用というのは、これは本当にいざというときの備えでありまして、全くルールなく、やみくもに武器を使うという話ではありません。きちんとして、ROEという武器使用のルールを定めて、極力必要最小限にするのは当然でありますけれども、きちんとしたルールに基づいて使用統制をするわけでありますし、また、基本的に上官の指示に従うということになっておりまして、無原則に武器を使うという話ではございません。

自由民主党防衛庁長官2001/10/15

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○中谷国務大臣 今般の自衛隊法改正においての防衛秘密の漏えい行為に係る罰則者の対象者、これは、民事上を含めて、従前から、何らかの秘密保全上の責任を有していた防衛秘密を取り扱うことを業務とする者に限定しておりまして、具体的には、防衛秘密を取り扱う防衛庁の職員、国の行政機関の職員のうち防衛に関連する職務に従事をする者、そして、防衛庁との契約に基づき防衛秘密に係る物件の製造もしくは役務の提供を業とする者という三点に限っております。 御指摘の民…

自由民主党防衛庁長官2001/10/15

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○中谷国務大臣 基本的に、米国においても国家機密というのは非常に米国の存立がかかった重要なものであり、また、この前もアメリカ大統領が議会に対して、秘密を漏らした場合には兵士の命も危なくなるし国家の存立も危なくなるということで、議会に対して注意をしたようなこともありましたけれども、やはり国家防衛において秘とするものは私は必要であるというふうに思っております。 ここで民間人を罰則の対象とする理由につきましては、十分な秘密の保全を図るためには…

自由民主党防衛庁長官2001/10/15

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○中谷国務大臣 この辺は国家としての信用問題だと思います。非常に今米国に対してテロが攻撃をするなど、米国を取り巻く環境というものは極めて個人的に危険を伴う状況が多いわけでありまして、万が一そういう行動をオープンにした場合にかえって米国人を危機に陥れる可能性も否定できません。そういう見地において、米国側からそういう、米国人の安全のためにという依頼があれば、それを同盟国として守っていくということは重要なことではないかというふうに思っておりま…

自由民主党防衛庁長官2001/10/15

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○中谷国務大臣 基本的には、自衛隊が行った場合に地元の難民の皆さんが喜んでもらえるような、その該当国が助かるようなところに派遣するというのは基本前提でございますが、現実的にも、これを派遣する場合に、UNHCRからの要請並びに該当国家からの同意というかお認め、要請があった上で行うわけでありまして、できるだけ効果的な地域に派遣をするべきだというふうに思っております。 それで、何ができるかという点につきましては、やはり医療とか消毒とか給水活動…

自由民主党防衛庁長官2001/10/15

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○中谷国務大臣 現場の自衛官に対して大変温かいお言葉をいただきまして、本当にありがとうございます。 私も自衛官の方と話をしておりますが、彼らは非常に、シビリアンコントロールに対しても、重大だ、非常に意識も高いし、また、国を守ること、そして国際的な貢献をすることについても大変大きな使命感を持ちながら仕事をいたしております。 自衛官にとって何が不安かといいますと、せっかくこういう行動を行うにおいても、反対だとか憲法違反だとか、そう言われる声…

自由民主党防衛庁長官2001/10/15

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○中谷国務大臣 非常に国民の皆さんが不安に思っていることは事実でありますが、これはハワイへの旅行も、それからカリフォルニアとかいうところの状況も同じで、一般的に飛行機に乗るということに対する不安感等があって、全世界的にこういうことは言えるのではないでしょうか。

自由民主党防衛庁長官2001/10/15

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○中谷国務大臣 今般の警備出動におきましては、自衛隊の施設とか在日米軍の区域を対象といたしておりますけれども、これは、同じ日本を守るという防衛関連施設という見地で、この施設が被害を受けると、日本有事もそうですけれども、日本の安全を守るために、そのすべがなくなってしまうという観点で、今回、米軍基地においても自衛隊の警護が可能になるというふうにいたしたわけでございます。 ただし、これはあくまでも、この施設の被害を未然に防止するという観点から…

自由民主党防衛庁長官2001/10/12

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○中谷国務大臣 特別の必要があると認める場合というのは、大規模なテロ攻撃が行われるおそれがあって、そのテロ攻撃の形態というか状態を考慮すれば、特に自衛隊の高い能力を用いて対処する必要があるというふうに認められる場合であります。

自由民主党防衛庁長官2001/10/12

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○中谷国務大臣 実際に九月十一日に行われましたテロにつきましては、米国の安全保障の中枢機構でありますペンタゴンがねらわれております。ですから、国家にとって、最終的に国民の生命財産を守る防衛施設とか安全保障施設、これはまさしく国民を守る最後の礎でありますが、テロ攻撃等を考えますと、こういった防衛施設や、まして今回の場合は米軍基地関連施設が行われる可能性は十分ございます。 当然民間もそのような危機に際しておりますが、どこが違うかといいますと…

自由民主党防衛庁長官2001/10/12

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○中谷国務大臣 そういう重要施設でございますけれども、その場合は当然治安出動をかけまして守るわけでございます。 特に自衛隊と米軍施設に限ったというのは、先ほどもお話ししましたけれども、防衛施設であるという性格上、やはり自衛隊が警護するというのが適切であるという点と、自衛隊や米軍施設につきましては、我が国の防衛の基盤となる施設であって、万が一テロ攻撃を受けた場合には我が国の防衛にまさしく支障を生じることになりかねない、そういう事態に至って…

自由民主党防衛庁長官2001/10/12

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○中谷国務大臣 同じ認識であります。 基本的に、民間の場合は治安出動で対処するということでありますけれども、いざ治安出動がかかって自衛隊が出動した際に、その肝心の自衛隊がテロで襲われて使い物にならなければ、治安出動の対処ができるわけございません。ですから、その治安出動がかかる前に、防衛組織であります自衛隊並びに米軍をテロ等から守る必要があります。 それから、もう一つのお尋ねの、どのような状況があるかという点でありますけれども、このテロ攻…

自由民主党防衛庁長官2001/10/12

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○中谷国務大臣 細かい議論になりますけれども、総理を守るために出動した自衛隊が使いようにならなかったら対処できません。ですから、今回設けた警護出動というのは、やはり日本の安全保障に関連する施設をテロ攻撃から守っていくために設けられた制度でございますので、その点を御理解いただきたいというふうに思います。

自由民主党防衛庁長官2001/10/12

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○中谷国務大臣 九十五条二を使えばいいのではないかということでございますが、これは基本的にその権限が限られておりまして、限定された武器使用になっております。これだけでは大規模なテロ等に対処することができません。やはり自衛隊とか米軍に対する攻撃となりますと、相当大規模かつ練度の高い攻撃、それから航空機とか艦艇とか、そういうものもございますので、そういうものに対処するには、より武器使用権限の広がった、今回設けました警護出動による対処というの…

自由民主党防衛庁長官2001/10/12

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○中谷国務大臣 そのような延長線上でいきますと、武器使用の権限以外に、警職法の準用規定であります質問とか避難等の措置、制止、立ち入りや、施設に対する大規模な侵害を排除するための武器の使用についても相当な措置が必要でありますので、今回新たな権限を新設したわけでございます。

自由民主党防衛庁長官2001/10/12

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○中谷国務大臣 その基地周辺の民家がどうかというお尋ねですけれども、この法案の条文に書いております。この法案、条文の第九十一条二の四にその区域の指定がありまして、その施設及び区域の外部においても行使することができる。これは、必要限度において、やむを得ない必要があるときという規定がありますけれども、外部においてもできるようになっております。ですから、周辺の民家に被害が及ぶというケースにおいては、自衛隊の被害の拡大防止に対処できるということ…

自由民主党防衛庁長官2001/10/12

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○中谷国務大臣 今回、情報収集をやる目的は、治安出動において速やかに自衛隊が行動するための情報収集でございます。あくまでも、防衛庁の行動の範囲の一環として、防衛庁の行動を速やかに、迅速に対処できるためにする情報収集でございます。

自由民主党防衛庁長官2001/10/12

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○中谷国務大臣 今回行われる情報収集の目的というのは、武装工作員等が我が国に侵入して治安出動が下令されることが予想される緊迫事態、そういう際に、内閣総理大臣が速やかに、適切に治安出動下令に係る判断をされるというのに資する情報を収集するということが目的でございます。