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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2020/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 20 を表示
自由民主党・無所属の会2020/05/28

201衆議院 憲法審査会 第1号

○中谷(元)委員 先ほど自民党の新藤筆頭から修正七項目についての説明がありましたけれども、前任の与党筆頭幹事といたしまして、これまでの経緯と状況を補足をいたしたいと思います。 二年前の五月十七日、幹事懇で、まず国民投票法改正法案を審議すべきだと、公明党の北側幹事から郵便投票を含む八項目の概要説明があり、各党に検討をお願いしました。 次の二十四日の幹事会で、立憲民主党の山花幹事から公選法改正で成立している七項目なら了解だと発言があり、与党…

自由民主党・無所属の会2020/01/17

200衆議院 安全保障委員会 第9号

○中谷(元)委員 おはようございます。 外務、防衛大臣にお伺いします。 一月三日、年明け早々、米国とイランによる一連の武力行使で世間が騒然とする中、ぶれることなく中東派遣を決断した日本政府に敬意を表します。 頼りにされている、何かあればすぐに駆けつけてくれる、この気持ちがあるだけで自衛官の士気は上がります。日本船舶に安心感を与える、このため近くにプレゼンスする、これが情報収集のための護衛艦や哨戒機が派遣をされる本来的意義でありますが、だ…

自由民主党・無所属の会2020/01/17

200衆議院 安全保障委員会 第9号

○中谷(元)委員 国際海峡ですので、無害通航、また、沿岸国の了解のもとなら通航することはできると思います。 問題はペルシャ湾の以北のことを言っておりまして、例えば補給地にしても、前回、九・一一のときにインド洋で補給支援をしたときは、ウンムカスルとドバイ、両方を補給地といたしました。 また、その奥のこともありますのであらゆる可能性を考えなければなりませんが、昨年六月に日本のタンカー、これが襲われたのもホルムズ海峡付近でありました。昨年、日…

自由民主党・無所属の会2020/01/17

200衆議院 安全保障委員会 第9号

○中谷(元)委員 昨年六月に当海域で日本船また便宜置籍船が襲撃されたときは、まさにある日突然だったんです。全く予期をしておりませんでした。したがって、こういった事態は発生するわけでありまして、やはり、現場に艦艇がいた場合に直ちに対応する必要があると思いますので、御検討いただきたいと思います。 また、海上警備行動がかかっても、正当防衛、緊急避難以外は、みずからの艦艇や他国の艦艇も守れません。海賊対処で実施している、武力に至らない警察活動と…

自由民主党・無所属の会2020/01/17

200衆議院 安全保障委員会 第9号

○中谷(元)委員 しかし、事実関係として、同じ海域で海賊対処活動が行われており、武力行使に至らないということでこういった前進阻止とか射撃も許されているわけでありますので、相手が軍艦とか国又は国に準じる者以外は、こういった危機に際してはこういった活動も可能にしておくべきではないかなと。そのためにはやはり、特措法でしっかりとできることとできないことを明示をして任務を付する必要があろうかと思います。 最後に、今、世界の警察官を自称していたアメ…

自由民主党・無所属の会2020/01/17

200衆議院 安全保障委員会 第9号

○中谷(元)委員 はい。 何かあればすぐ駆けつけてくれる、これは日本船舶が持っている安心感でありますので、それにしっかり応えられるように、態勢を整えて準備していただきたいと思います。 以上で終わります。

自由民主党・無所属の会2019/11/28

200衆議院 憲法審査会 第4号

○中谷(元)委員 本日は、憲法審査会で自由討論ができるようになって、大変よかったと思います。 やはり、与党は度量を持って、野党は良識を持って、この審査会は非常に丁寧にやっていくということが重要でありますが、もちろん国民投票法について、重要な法案でありますが、もう既に私が幹事のときから、付託をしてもう二年近くがたとうといたしております。幾ら何でも、丁寧にということにおいても、やはり貴重な国会の審議でありまして、本来、この憲法審査会というの…

自由民主党・無所属の会2019/11/26

200参議院 総務委員会 第3号

○衆議院議員(中谷元君) キーワードはマルチワーカーであります。現在も、和歌山県の森林組合では、山の仕事の傍ら梅の栽培をして従事しております。また、島根県の海士町に、観光協会において三名の正規社員を雇って、いわゆるマルチワーカーとして町内の観光事業と水産事業に派遣をしていた例もありまして、特に問題なく求人を確保することができていたと承知をしております。 この法案の仕組みによりますと、そういった関係団体、また組合員である地域の事業者の協力…

自由民主党2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○中谷(元)委員 自由民主党の中谷元でございます。 きょうは防衛大綱、中期防についてお伺いしますが、昨年末、大綱、中期防を策定されまして、敬意を表したいと思いますが、あくまでもこれはスタートラインに立つわけでありまして、これからこの内容をいかに早く、着実に実施するかということがポイントであります。 特に、F35、イージス・アショアなど非常に高額な米国の装備品の導入が決められましたが、これを着実に整備していくための予算の裏づけ、これは中期…

自由民主党2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○中谷(元)委員 大綱では多次元脅威に対して防衛力を整備するということで、特に南西諸島は、単なる島嶼防衛ではなくて、長大な列島線防衛でありまして、全域において海上、航空、水陸機動力の発揮が必要でありまして、この統合両用戦機能を維持して、継戦体制、戦略後続機能の構築が必要でございます。 そこで、宮古島に中距離の多目的誘導ミサイルと迫撃砲を配備をいたしました警備隊、これが三月末に設けられましたが、これの部隊に配属する火薬庫に関する報道では、…

自由民主党2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○中谷(元)委員 影響がないようにということですが、このようなことでは本当に任務が果たせません。ですから、非常にみっともないことでありまして、必要なものは必要だとやはりしっかり説明をして了解をいただく努力をしておかなかったわけでありますので、早急にこれが配備されるようにお願いをする次第でございます。 次は策源地攻撃能力について。 これは拒否的抑止と懲罰的抑止という考えがありますが、これはやはり幅を広げて抑止体制をより強固にすると考えます…

自由民主党2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○中谷(元)委員 しかしながら、アメリカの肝心の「核態勢の見直し」では、拡大抑止が機能しなかった、失敗した場合という記述があります。これについては真剣に考えておかないと、今、INF条約の撤廃について、中国が、この条約をしている間に物すごい体制をつくっているんです。 例えば、ロケット軍の要員が十万人、ICBMが二百発、中距離弾道ミサイルが三百発、短距離弾道ミサイル千百五十発、巡航ミサイル三千発、こういったINFの対象となるミサイルが二千発…

自由民主党2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○中谷(元)委員 いずれにしてもこのミサイルにおいては、反撃能力をしのぐ飽和攻撃を仕掛けるのに十分な規模の、ミサイルの領域で中国の優位が当分続くんじゃないかと思います。 一方、ロシアも、アバンガルド計画に従って、SS19、これの核弾頭を極超音速滑空弾に交換し始めると聞いておりますが、これは、通常、ICBMであると弾道ミサイルでありますけれども、このSS19の飛翔経路はこれとはちょっと違って、直進をするような動きもできるということで、これ…

自由民主党2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○中谷(元)委員 こういうことを念頭にこの中期防では、イージス・アショア、これの導入も検討されておりますが、こういったものにもやはり対応できるようにしてもらいたいんですが、その中で特にレーダーが、LMSSR、これを採用し契約したと聞いております。 まず、当初期待されていた日本製の部品の採用、これがなくなったと聞いておりますが、これは本当でしょうか。 また、将来、試験施設をつくって試験するように求められたと報じられていますが、これはまだ完…

自由民主党2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○中谷(元)委員 この点についてはもうどんどん時代が進化しています。特にAI、これについて米国は、AIセンターをつくって、無人機とか画像解析とかレーダーとかどんどん研究していますので、ぜひ日本もこの共同研究に入って、ぜひこういった技術の習得をお願いしたいと思います。高い買物をしても日本企業が入れないと非常にもったいない話であります。 それからもう一つ、統合運用の中で、今回の大綱でも、常設の統合司令部、また、南西の統合司令部、後方支援の拠…

自由民主党2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○中谷(元)委員 ありがとうございます。 最後に、このたびのシャングリラの会合において、日米韓、日韓、これの会談が開かれて、三カ国では、北朝鮮の完全な非核化を実現するため三カ国が連携を強化していくと一致したこと、非常にこれは重要なことだと思います。 日米韓の結束が乱れれば北朝鮮の非核化はより困難となる。また、日韓の関係も、これは米国とともに同盟国なんです。やはり、安全保障で運命共同体であります。今、やはり北朝鮮の問題により対峙するために…

自由民主党2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○中谷(元)委員 どうもありがとうございました。 今後とも大綱の実現に全力を挙げてください。どうもありがとうございました。

自由民主党2018/11/29

197衆議院 安全保障委員会 第4号

○中谷(元)委員 政府は現在、防衛計画の大綱の見直し、これをしておりますが、諸外国の情勢をよく見て、しっかりと組織として動けるものにしていただきたいと思います。 そういう面で、サイバーについて、アメリカは昨年、国防総省の戦略軍のサイバー軍を統合軍に格上げをして、ボルトン大統領補佐官は、新たなサイバー戦略に基づいて、米国は外国からのサイバー攻撃に対して攻撃的に対処すると、報復をためらわない姿勢を明らかにして、日本とも連携を強化する方針を示…

自由民主党2018/11/29

197衆議院 安全保障委員会 第4号

○中谷(元)委員 続きましてはクロス・ドメインについて、北朝鮮のスカッド、ノドン、これが、ロフテッドとか連続攻撃によって我が国への攻撃が可能となっておりますけれども、こういった同時に飛んでくる場合に、米艦艇と自衛隊が日本海で共同で警戒監視、迎撃態勢をとりますけれども、イージス・アショアも含めまして、どのような役割分担また連携で日米で対応するのか。 これに、将来、DWESというこういった装置で自動的にどの艦が最適であるかということを示して…

自由民主党2018/11/29

197衆議院 安全保障委員会 第4号

○中谷(元)委員 さらに、ミサイル等を撃たせないために、抑止力としての反撃能力、これは、やはり、撃たれたときに撃ち返すようなことも必要だと思います。 そういう意味において、敵基地攻撃につきましては、昭和三十一年の答弁で、三要件があれば法理的に自衛の範囲に含まれるとされておりました。 そして、二〇一四年の七月に、武力行使の新三要件、これが閣議決定されて、我が国に武力攻撃が発生していなくても、我が国に密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発…