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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2001/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○中谷国務大臣 確かに容認決議ではございませんが、わざわざこの決議の中に個別的自衛権ということを書いております。したがいまして、この決議においては、自衛権が、国際連合憲章第五十一条で加盟国の固有の権利であることが改めて言及をされております、わざわざ言及をされております。その意味では、この決議は、九月十一日の米国におけるテロ攻撃に対して、米国などが個別または集団的自衛権を行使し得るということを確認したものだというふうに考えております。

自由民主党防衛庁長官2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○中谷国務大臣 確かに、おっしゃることについてはごもっともなところがあるかもしれませんが、ただ一つ、集団的安全保障に基づく行動ということができるのは一体いつのことなんでしょうか。もうずっと国連創設以来、この集団的安全保障の、平和安全保障ということが言われておりますが、まだ一度も実行されておりません。 しかし、今回起こったこのテロ攻撃に対してやはり何らかの対応をしないと国家というものは主体性を失ってしまうという中で、国連が当面の、この集団…

自由民主党防衛庁長官2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○中谷国務大臣 国連自身が今回のテロに対して決議をして対応するということでありまして、各国それぞれ受けとめ方と考え方とが違います。また、憲法も違います。それぞれの立場でこのテロに取り組んでいくということに対して国連が容認をしたわけでありまして、例えば米国に対しては、この前日に、自衛権に基づいてやる、また英国も、集団的自衛権を行使するという書簡を国連に送っております。それに基づいて決議が行われておりますが、どの国も、それはだめだというよう…

自由民主党防衛庁長官2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○中谷国務大臣 まさしく米国及び英国の活動に対して協力支援をするということを法律にも書いておりますし、そういうことが目的の一つであります。もう一つは、被災民救援の活動をするということでございます。

自由民主党防衛庁長官2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○中谷国務大臣 私、米国のオペレーションは存じ上げておりませんが、この人道支援というのは米軍の重要なオペレーションの一つだというふうに思います。というのは、ベトナム戦争で非常に戦況が思わしくなくて、厭戦気分によって非常に挫折をしたという経験を生かして、今回の対応等においては人道支援の要素を非常に米国は重視をしている。そのために、食糧を投下したり、また難民の救済等にも力を注いでいるわけでございまして、現に日本の人道支援等につきましても、米…

自由民主党防衛庁長官2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○中谷国務大臣 東委員のおっしゃっているようなことにおいては、私は、この法律には二つの面があるということで、両面についてはきちんと説明をしていると思いますし、またマスコミの方も、むしろ戦時下での派遣だということで大々的に取り上げて連日報道しておりますが、それに増しても、一般の国民は、そういった総合的な判断をした結果、今回の派遣に対してはおおむね七割ぐらい、海外において支援をすべきだというふうに理解を進めておりまして、むしろ国民の方が、こ…

自由民主党防衛庁長官2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○中谷国務大臣 今回の対応は、武力行使をしないということで、日本は個別的自衛権を発動しているわけでもございませんし、また戦闘区域において活動するわけでもないという、枠のかかった範囲での支援でございますので、東議員の御指摘は当たらないというふうに思います。

自由民主党防衛庁長官2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○中谷国務大臣 現に米国等は武力行使を行っているわけでございます。日本は、PKOなどは国連の武力行使をしない活動ですから、これは参加することは容認されると思いますが、こういった武力行使をしている国々とともに行動するとなりますと、参加といいますとどうしても武力行使の一体化の印象が出てまいります。ですから、我が国が行う活動においては協力、支援でございまして、やはり集団的自衛権に至らない範囲でのできる限りの活動を行うという点で、いろいろと議論…

自由民主党防衛庁長官2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○中谷国務大臣 トマホークの議論はこの委員会で行われたわけでございますが、これは自衛官に任せるべき問題というよりも、むしろ法律の解釈でありまして、我々政治家が整理をしておかなければならない問題の一つではないかというふうに思います。このままあいまいのままだと、実際に米国はそれは当然どうでもいい話でありますが、我が国の自衛官の場合は、これが法律に違反するかどうか非常に迷うわけでありまして、自衛官に任せるべき戦術的な問題ではなくて法律の解釈の…

自由民主党防衛庁長官2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○中谷国務大臣 この問題は、この議論があった後、米軍とまた防衛庁とも議論をいたしまして、絶対に撃たない区域はどこかというようなことも話し合いをされまして、戦闘区域等の指定も行いました。ですから、こういった点においては、御心配することはないというふうに思います。

自由民主党防衛庁長官2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○中谷国務大臣 詳細にわたってはお話しすることはできませんが、我が国の法律が、現に戦闘行為が行われておらずに、かつ、そこで実施される活動の期間を通じて戦闘行為が行われることがないと認められる地域に限定されているという前提で話をしておりますので、この範囲で日本が活動するという点も十分先方も理解した上での調整を行ったわけでございます。

自由民主党防衛庁長官2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○中谷国務大臣 ことしは日米安保条約ができて五十年になりますけれども、この五十年間、日本の自衛隊と米軍の行動の長い経緯があります。その中で共同訓練等も行っておりまして、米軍も、我が国の事情やまた条件等は十分に承知をしてともに行動をしているわけでありますが、今回の法律においては、武力行使をしない、また、集団的自衛権は行使しないという前提に基づいた法律でありますので、この法律に基づく協力支援活動であるという点については我が国も説明した上で、…

自由民主党防衛庁長官2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○中谷国務大臣 それは実にテクニカルな問題でありまして、我々としては、議論をしても、ある程度の根拠に基づいて議論をいたしておりますが、この点についてはもうテロ対策特別委員会でさんざん議論をされておりますので、その点の議事録をお読みいただきたいというふうに思います。

自由民主党防衛庁長官2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○中谷国務大臣 この意味は、国会の中で、法案を提出し、真摯に御議論いただきまして、採決をされて本会議、衆参、成立をしたという点と、その後の報道各社によるアンケート調査におきまして、今回の派遣の対応措置について賛成という、容認をする御意見の方が多かった。そして、昨日の派遣をめぐる報道並びに雰囲気においても、決して拙速でもないし、また遅過ぎたわけでもないし、非常に整々と派遣ができたということによって、国民の皆様方から御理解をいただけたのでは…

自由民主党防衛庁長官2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○中谷国務大臣 まず、マスコミのアンケート調査でありますが、NHKの調査によりますと、賛成の方が上回っております。 それから、艦艇の名前でございますが、新たに派遣をする艦艇は三隻、護衛艦「さわぎり」、掃海母艦「うらが」、補給艦「とわだ」、そして、既に情報収集のために派遣している艦艇は三隻でありまして、護衛艦「くらま」、護衛艦「きりさめ」、補給艦「はまな」、以上でございます。

自由民主党防衛庁長官2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○中谷国務大臣 これは基本計画に基づきまして、基本計画では艦艇の名前を記述しておりませんで、艦艇のタイプ、何とか系艦艇というふうに記述をしておりまして、この基本計画の期間中に艦艇の交換、交代はあり得るというふうに考えております。ただ、隻数においては、示しました三隻、三隻ということでございます。

自由民主党防衛庁長官2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○中谷国務大臣 イージス艦の派遣につきましては、実施要項に明記をするわけでございますが、今回の派遣に際して実施要項に書いておりませんので、今の実施要項が変更されない限りは派遣をすることはないというふうに考えております。

自由民主党防衛庁長官2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○中谷国務大臣 現時点においては、昨日日本を出航したばかりでございまして、まだ任務も実質開始をしたわけではございません。今後の状況、また実際の任務の内容等を見て、今後とも検討してまいりたいというふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○中谷国務大臣 今回定めました実施要項は、来年の三月三十一日までというふうにいたしております。この活動期間においての艦艇等を選考して総合的に判断したわけでございますので、当面は、当初の計画どおり実施をしていくべきだというふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○中谷国務大臣 この点につきましては、米側を初め関係国との協議をした結果、艦艇用の燃料の補給を実施していただきたい、また輸送していただきたいというニーズが高かったという点で書いたわけでありますし、また、「燃料等」の「等」というのは水と食糧でございます。