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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2001/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○中谷国務大臣 この点につきましては、事前に米側との調整等を行いまして、この中で、米側のニーズと、また我が国の能力等を踏まえまして、オーストラリアの地域においても輸送並びに補給の必要性が出てくるということでございますので、オーストラリアを含めているわけでございます。

自由民主党防衛庁長官2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○中谷国務大臣 人員につきましては、米側等のニーズに基づいて人員の輸送を行うわけでございますが、調整の結果、米国の軍人の輸送ということになりますと、これも含まれるということでございます。

自由民主党防衛庁長官2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○中谷国務大臣 現在、具体的な活動においては調整をしている最中でございまして、現時点において、人員、また規模、形態等においてはまだ固まっていない状態でございまして、お答えできる段階ではございません。

自由民主党防衛庁長官2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○中谷国務大臣 具体的にどのくらいの数字になるのかという点については、例えば、どこからどこまでという場所の問題、時期の問題等がございます。 この具体的な詰めにつきましては、調整委員会を初めとするテロ対策関連の対米支援の調整の枠組みが、あるさまざまなルートで現時点においても調整が行われている最中でございまして、現時点で固まっているわけではございませんし、また、米軍の作戦行動にもかかわることから、米側との信頼関係もありまして、さらに、場所と…

自由民主党防衛庁長官2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○中谷国務大臣 修理及び整備につきましても、これまでの対米協議の中で米軍のニーズが示され、米軍との調整を経て、我が国として、自衛隊の能力を踏まえて主体的に検討した結果、我が国の領域、艦船による補給、輸送を実施する区域の範囲及び航空機による輸送の経由地、積みおろし地において、修理及び整備、修理及び整備用の機材並びに部品及び構成品の提供等を実施することといたしました。 他方、これ以上に具体的な内容、例えば活動の実施先国、米軍艦船をインド洋で…

自由民主党防衛庁長官2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○中谷国務大臣 今般の協力支援活動は、基本計画の上、自衛隊の部隊等が実施するとされていることから、米軍艦艇等の修理及び整備のために日本の企業等に依頼するなど、民間の技術者を派遣するということは考えておりません。

自由民主党防衛庁長官2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○中谷国務大臣 これは法案の審議の過程で、今まではSACOという物品協定がございますけれども、この改正をするとなりますと、条約でございますので、米側との交渉等に数カ月要することもございまして、今回の一連のテロ対策等につきましては、燃料の実質的補給等に対しては譲与を行うということに結論としていたした次第でございます。

自由民主党防衛庁長官2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○中谷国務大臣 ただいまSACOと申しましたけれども、これはACSAの間違いでございます。失礼しました。 ACSAで従来は行っておりましたけれども、このACSAを準用するということも検討したわけでございますが、やはり今回は、テロリズムに対応する我が国の措置として、より積極的かつ主体的に寄与するということが目的とされておりますし、また、補給は自衛隊が行う協力支援活動の一つの重要な柱というふうになっておりまして、米側と所要の調整を含めて検討…

自由民主党防衛庁長官2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○中谷国務大臣 今回、被災民支援ということで援助する物資は、テント千二十五張り、毛布一万八千六百枚等で、大変大量の物資をパキスタンに輸送しなければなりません。それができる艦艇としては、輸送艦「おおすみ」及び「うらが」型の掃海母艦が候補となったわけでございますが、この輸送艦の「おおすみ」が現在修理中でございまして、この緊急の対応に、修理によって今般の輸送に使用できないということになりましたので、掃海母艦の「うらが」を使用することになりまし…

自由民主党防衛庁長官2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○中谷国務大臣 この救援物資を輸送する相手国はパキスタンでありまして、このパキスタンとの往路、復路の期間を勘案いたしますと、大体十二月三十一日には日本に帰還することが可能であるという観点で本年の十二月三十一日としたところでございます。

自由民主党防衛庁長官2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○中谷国務大臣 現在、我が国としてPKO等の本部に有する救援物資としては目いっぱい積載をして輸送するということでございまして、現時点におきましては、これ一回の輸送を考えております。

自由民主党防衛庁長官2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○中谷国務大臣 経費につきましては、海上自衛隊の活動にかかる経費、これは、補給艦二、護衛艦三、掃海母艦一、うち米軍等に譲与する艦船用燃料、補給艦二隻で実施しますけれども、これが合計いたしまして百六十二億円でございます。航空自衛隊にかかる経費としては、航空機が、C130Hが六機等でありまして十一億円で、合計いたしますと百七十三億円ということでございます。 この予算につきましては予備費を考えておりまして、この予備費につきましては、手続的には…

自由民主党防衛庁長官2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○中谷国務大臣 派遣をされた場合にいろいろと不測の事態が生じる場合があるかもしれません。そういう場合におきましては、活動の一時休止、中断、撤退を行う場合がございますけれども、以下のような枠組みが設けられております。 まず、部隊の長は、活動を実施している場所の近傍において戦闘が行われるに至った場合、また、それが予測される場合には、活動の一時休止または避難によって危険の回避を行うとともに、部隊の長は防衛庁長官まで報告をし、防衛庁長官による実…

自由民主党防衛庁長官2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○中谷国務大臣 これは重要決定でございますので、私がお答えするのがふさわしいかどうかわかりませんが、ある事項について議院の議決といった形で国会の意思が明確になった場合につきましては、政府としてこれを尊重して対応してまいりたいというふうに考えております。

自由民主党防衛庁長官2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○中谷国務大臣 いろいろな情報が伝わってくるわけでございますが、基本的には、現状においては冷静沈着に分析をしなければならないわけでございまして、きょうの報道によっても、タリバンの逆襲というか、北部の地域においてはタリバンの襲撃等もあって犠牲者も出たのじゃないかというタリバン側の発表もございますし、南部の方も、従来から非常に長期戦にたけたタリバン軍でありまして、これから冬季を迎えますと山岳地帯での行動が米軍においても非常に困難になってくる…

自由民主党防衛庁長官2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○中谷国務大臣 米軍の実施している作戦行動においては米側は余り具体的なことを言及しておりませんので、我が国が米軍等の作戦について予断をするということは適当でございませんけれども、米軍は今回の軍事作戦について、テロリズムとの闘いとして、タリバン及びアルカイダの排除を目的として今後も空爆や地上戦を実施していくものだというふうに考えておりますし、ラムズフェルド国防長官も、テロとの闘いはまだ初期段階である、敵の指導者が少なくなってもそれは必ずし…

自由民主党防衛庁長官2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○中谷国務大臣 この現象が起こったとしても、それではアフガニスタンに暫定政権がきちんとできたのか、またテロに対する脅威が本当になくなったのかという要素も勘案をしなければなりませんが。 そもそも、今回の対応措置の目的というのは、米国で発生したテロリストによる攻撃等に対応して行われる国際連合憲章の目的達成のための諸外国の活動に対して我が国が実施する措置でございまして、この判断材料としては、この法律が目的とするテロ脅威の除去がなされたかどうか…

自由民主党防衛庁長官2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○中谷国務大臣 防衛庁は、まだそのようなことを議論はいたしておりません。 イラクの攻撃の可能性等につきましては、そもそも今回の米軍の行動というのは、国連憲章を遵守する義務を負う米国等が自衛権を認められて、米国がその国連憲章の目的に沿って行動しているわけでありまして、そもそも、国連憲章の目的を逸脱するということは想定をされがたいというふうに思っております。 判断基準といたしましては、その国の軍隊が正当な自衛権の行使の範囲を超えて武力行使を…

自由民主党防衛庁長官2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○中谷国務大臣 昨日、三隻の、補給艦、護衛艦、掃海母艦が日本を出発したわけでございますが、目的である活動地域に向けて前進をいたしております。 その目的地でいつ実質支援活動をするかということにつきまして、米国政府等と協議をいたしておりますので、具体的な時期とか場所等についてはお話はできませんが、一般論といたしまして、シンガポールの海峡を経由してインド洋に入るまでには、一週間ないし十日ぐらいは一般的にはかかるのではないかというふうに思います…

自由民主党防衛庁長官2001/11/26

第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○中谷国務大臣 日々刻々事態は推移をいたしておりますが、現に、現時点においても米軍の空爆というものは行われているわけでありますし、また、今後、冬季を迎えて作戦の展開がどうなるかという点も非常に流動的で不透明な部分がございますが、我が国としては、先般のテロ攻撃を行った者によってもたらされている脅威が続く限り、これらの除去に努めている米軍を初めとする各国に協力支援活動を引き続き実施をするということをいたしております。 具体的な内容等につきま…