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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2002/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官2002/03/29

第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○中谷国務大臣 そのような報道がありましたので調べてみましたけれども、報道があったような事実はないというふうに聞いております。

自由民主党防衛庁長官2002/03/29

第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○中谷国務大臣 地元の基地の部隊を通じて隊員等に確認したところ、そのようなことを言った隊員はいないということでありますし、また、米国等に燃料補給をする際には、今回の法律の趣旨等を重々説明した上で補給を行っておりまして、協力支援活動の期間を通じて、米軍に提供した艦船用燃料がオーストラリア等の艦艇等に提供されたという事実はございません。

自由民主党防衛庁長官2002/03/29

第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○中谷国務大臣 そのとおりであります。 ことしの二月に外交ルートを通じましてオーストラリア側にこのオーストラリアの艦船の目的を確認したところ、国連安保理決議に基づく対イラク禁輸措置活動の一環として海上阻止活動を行っているという旨の回答がありまして、オーストラリア側に対して補給ができませんという旨を回答したところでございます。よく吟味をして行っております。

自由民主党防衛庁長官2002/03/29

第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○中谷国務大臣 そのような報道は西日本新聞しか聞いておりません。私も初耳であります。 周知の事実というふうに言われますが、一体それをだれが言ったのか具体的に言っていただきたいと思いますし、私も、今回の支援をする際には米側と文書を締結いたしておりまして、この特措法に従い米軍に提供される物品については、日本政府の事前の同意なくして第三者に移転されることがないことが担保されておりまして、米側からこういった事前の同意が求められていない以上、協力…

自由民主党防衛庁長官2002/03/29

第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○中谷国務大臣 この対テロ特措法に定められた対応措置は、昨年の九月十一日のテロ攻撃の対応にその目的が限定されておりまして、対応措置を実施する必要がないと認められるに至ったときは、この対応措置も終了することになるわけであります。 現時点の情勢につきましては、オサマ・ビンラディンもオマル師もまだ拘束されておりませんし、幹部も多数逃亡したままであります。そして、現実にアフガニスタン国内においても米国は、その追跡、掃討、捜索、尋問を進めていると…

自由民主党防衛庁長官2002/03/29

第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○中谷国務大臣 基本的には、テロを許してはいけませんし、テロの脅威をなくすためにやっているわけであります。 そこで、現場の生の声を御紹介いただきましたけれども、非常に法律に厳格に行っておりまして、その分情報も入らないし、いろいろな制約、制限をつけたままで隊員も苦労しながら、しかし法律に基づいてやっているという一例ではないかというふうに思っております。 やはり支援をする上においては、さまざまな障害になっている事項等もございますが、そういっ…

自由民主党防衛庁長官2002/03/29

第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○中谷国務大臣 その報道につきましては、直ちに地元の海上自衛隊の基地に調べさせまして、そのようなことがないという報告がありまして、事実を確認いたしました。

自由民主党防衛庁長官2002/03/29

第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○中谷国務大臣 いつまで続けるかということにつきましては、先ほどお話をしたとおり、その必要がないと認められる段階でございまして、五月十九日以降どのような状況になっているのか、現時点におきましてまだ確たる判断をする情報、情勢が確認できませんので、現時点においては一概にお答えすることが困難な状況であります。

自由民主党防衛庁長官2002/03/29

第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○中谷国務大臣 さきの臨時国会において警護出動の改正がされまして、まだ一度も訓練はやっていなかったということで、十二月六日から十四日までの九日間、在日米軍陸軍のキャンプ座間、相模総合補給廠において約百八十名の人員をもって訓練をいたしました。 その際、火器については、空砲も含め射撃せずというふうに決まっておりまして、この報道に基づく事実関係をいたしましたところ、一連のシナリオの流れの中で銃を構えるなどの対応動作を行っておりますけれども、こ…

自由民主党防衛庁長官2002/03/29

第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○中谷国務大臣 訓練ですから、いろいろなシナリオに基づいて一連の行動をするわけでございますが、決して市民を対象としたものではなくて、テロとかゲリラなどの侵入者に対する対処動作でございます。 その基地の位置づけでございますけれども、この施設は、在日米陸軍が駐留する施設でありまして、警備面を含めた管理を在日米軍陸軍が行っております。 キャンプ座間につきましては、陸上自衛隊の部隊が現在共同使用をしている施設でありますけれども、そのようなことを…

自由民主党防衛庁長官2002/03/29

第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○中谷国務大臣 先ほど御報告したのはあくまでも防衛庁分でございまして、警察庁の分は入っておりません。

自由民主党防衛庁長官2002/03/29

第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○中谷国務大臣 外交ルート等でその活動を確認した上で、この趣旨をかんがみまして、補給をしないということにしたわけであります。

自由民主党防衛庁長官2002/03/29

第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○中谷国務大臣 自衛隊法九十五条で定めておりますのは、武器等防護ということでありまして、正当防衛、緊急避難等のための自己防護に限られているわけであります。 ですから、その状況の中でみずからが危険というふうに判断したときは、武器防護の規定によって自己防護が可能だというふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官2002/03/29

第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○中谷国務大臣 その状況がいかなる状況であるかわかりませんけれども、法律といたしましては、この九十五条の規定しかございません。しかし、そのような場合にどう対応するかということは、法律的には自己防護しかできませんけれども、今後、検討というか研究をしてみる必要はあるんじゃないかというふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官2002/03/29

第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○中谷国務大臣 西元氏は西元氏なりに、民間人でございますので、見解を述べたというふうに思いますが、私どもの認識といたしましては、法律で定められた個別的自衛権の範囲による後方支援の補給活動であるというふうに認識をいたしております。

自由民主党防衛庁長官2002/03/29

第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○中谷国務大臣 そのようなことを決めた事実はございません。

自由民主党防衛庁長官2002/03/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷国務大臣 PKO活動というのは、国際の平和を維持していくために大変重要な、また崇高な活動であるというふうに認識をいたしております。我が国がPKO活動に積極的に貢献していくということも、今後ますます必要であるという認識を持っておりまして、さきの臨時国会におきまして、この武器の使用も含めまして改善をしていただいた点につきましては心から感謝をいたしたいわけであります。 先回の改正点は、任務遂行を実力をもって妨げる企てによって、自衛官とと…

自由民主党防衛庁長官2002/03/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷国務大臣 ティモールにいたしましてもインド洋にいたしましても、我が国を代表して、しっかりとした国際貢献をするために隊員が派遣をされているわけでございます。私も機会をとらえまして当地に参って視察、激励をしたいというふうに思っておりますし、また総理自身も東ティモールに行く準備をしているというような報道もございますが、国としての隊員に対して激励をしてまいる必要があるというふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官2002/03/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷国務大臣 委員会ではそのようにお答えをいたしましたけれども、現実には、大変強い遺憾の意と抗議をアメリカ大使館並びに本国に伝えました。 その反応といたしましては、ベーカー大使から直ちに電話で、大変申しわけなかったという話もありましたし、在日米軍司令官からも直接おわびの電話をいただきました。また、ラムズフェルド国防長官からもすぐに書簡が届きまして、日本におけるこの活動の成果と評価につきまして心から厚く感謝、御礼を申し上げるという内容で…

自由民主党防衛庁長官2002/03/28

第154回 衆議院 安全保障委員会 第3号

○中谷国務大臣 これはまだ、防衛庁には非公式にも公式にも、そのような活動を行うための要請、支援のお話は一切参っておりません。また、政府部内においても、具体的にそのようなことが米国から来ているわけではございません。 どのような行動をするかということにつきましては、米国の行動がいかなる内容のものであって、国際社会もそれをどのように評価するか等、総合的な情勢を見て判断すると同時に、この活動の根拠になりますテロ対策特別措置法、これの趣旨に合致す…