中谷元
会議録に記録された「中谷元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2011/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○中谷委員 それでは、防衛大臣に伺います。 防衛大臣は、当時参議院の外交防衛委員長だったと思いますが、かなりこの法案の成立には妨害というか抵抗されたわけで、結局、審議が衆議院を通過して二カ月半ですか放置されまして、それで参議院で反対、そして衆議院で再議決だったんですが、当時、何をもって反対されたのか、そして、今回は何をもって再延長されたのか、伺います。
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○中谷委員 この間、きょうは当時の浜田大臣も委員でおられますけれども、大変つらい期間で、つまり、法律がないのに海警行動を出していました。これは、やはり我が国の船舶の安全を考えますと、やむにやまれず海上警備行動で直ちに現地へ行きまして、法案を審議していたのに、そういうつるしというか、全く現場や国民のことを考えずに民主党が対応されてきたわけでございますが、そういう点におきまして、再議決のときに、反対理由の説明に平岡議員が、この法案は国会承認…
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○中谷委員 別に意地悪で言っているわけじゃなくて、やはり、国会というのはシビリアンコントロールの大要素でありますので、しっかりとみずから進んで国会で議論をしていただきたいということを申し上げたかったわけであります。 そこで、満二歳になりますが、これまでの護衛回数が二百七十回、護衛船隻数が二千七十六隻、P3Cの飛行回数が五百十一回ということで、本当に、派遣された隊員は休みもなく、しかも、ジブチという砂漠のど真ん中で、六十度を超える非常に暑…
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○中谷委員 オマーンの沖なんですね。したがって、我が国が海上対処のために活動しているジブチの周辺からかなり離れております。アデン湾からかなり離れたオマーンで、そして、防衛省から説明をいただいた資料によりますと、この二年で、海賊の発生箇所が急激にこのオマーン沖に集中をしておりまして、海賊発生の三分の二がこの場所で行われております。 伺いますが、この海域で日本船が襲撃を受けたり、また攻撃を受けた際に、我が国としての護衛、対処の仕方はいかなる…
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○中谷委員 質問をしたのは、このオマーン沖で我が国が海賊の襲撃を受けた際に、我が国としていかなる対処や援助ができるかという質問ですが、今のところはできないということですね。
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○中谷委員 したがって、問題は、このオマーン沖の海賊案件が急増して、現在、日本の商船会社等から、何とか安全確保をしてもらいたいという要請が来ていると思いますが、現実は、結局、アメリカ海軍とか友好国からこういったときに救出に出てもらって、米海軍のように、拘束したら、日本で裁いてほしいという身柄の引き渡しがありましたけれども。 そこで伺いますが、米海軍などほかの国々は、国際法的に何を根拠として、拘束したり、この海域でこういった海軍の活動をし…
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○中谷委員 それでは鈴木長官に伺いますが、我が国を救出してくれた米艦艇の船、この艦艇は、いわゆるCTF150、151と152があります。150というのは、OEF・MIOですね。こういったOEFという、海の安全に関してどの国でも持っている権益で、海軍が中心になってやっています。CTF151というのは海賊対処で、おっしゃったように、国際的な海賊法に基づいて海賊を取り締まるという船なんですが、我が国の船隻を救出していただいたその米艦艇は、この…
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○中谷委員 そこのところがこの法案の肝なんですね。いわゆる海賊かどうか、そして相手がテロであるかどうか。 我が国は、法律によって海賊に限定をして、その任務一つしか与えておりませんが、米国は、今言った海賊、OEF、またはペルシャ湾内の安全、こういった任務をそれぞれの船に二つ、三つ、四つと与えながら勤務をしておりますので、アメリカの艦艇にとっては、相手が海賊であろうがテロであろうが、対処は、同じ船の中で二つ、三つ任務をこなしながら、そして海…
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○中谷委員 それでは一つ確認させていただきますが、補給については国会で議論をして成果を出してほしいということで、では、このOEF・MIOにおける、先ほど説明しましたけれども、いわゆるCTF150の海上阻止活動については、憲法上、当然武力を伴わない活動でありますが、参加をして活動できるという認識でよろしいでしょうか。
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○中谷委員 事は、今オマーン沖で海賊の件数が急増して、日本の運航している船舶の安全が非常に脅かされて、そして、船舶関係の方からも何とかしてほしいという要請がありますので、これはやはり国家としてやれることを検討する。 その上で、もう実際、我が国はインド洋のOEF・MIOに参加して大変国際的な高い評価を得ていたわけですから、かつてやってきたことも、こういった蓄積も経験もありますので、あわせてやればさらに日本の船舶の安全にもつながるし、国際的…
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○中谷委員 ここはしっかりしてもらいたいと思うんですね、海上保安庁の武器使用がそのまま平時の海上自衛隊の武器使用に準用されておりますので、やはり、国境というのは国として守るべきものなのですね。気概を持って、現場で非常に緊張感のある中で国境というものは守られるわけでありまして、いわゆる危害要件がありますと、現場は迷ってしまいます。それこそ気概が打ち砕かれてしまいます。やはり、しっかり守るべきものは守らなければなりません。 各国いろいろな事…
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○中谷委員 やはりこの辺をしっかりしておかないと、まさに日本はなめられた状態になりますので、特にロシアとか韓国は一体どうなのかということに基づいて、それなりの同じレベルでしっかりと国境を守っていただきたいと思います。 そこで、外務大臣に伺いますけれども、今度、あさって、韓国の国会を竹島で開催するという報道がなされております。 このことで、外務省は現在、韓国に対してどういうことを申し入れて、この国会の開催を阻止しようと外交努力をされている…
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○中谷委員 最近、やはり日韓関係は非常に神経質になり過ぎていまして、以前なら、こういった問題も、双方の指導者がお互いに相手の嫌がるようなことはせずに、問題を大きくしないのがいい状態なんですが、韓国の国会を竹島で開くとなりますと、これは両国の国民において、非常に決定的な対立というか問題の溝が大きくなって、これは歴史に残るわけでありますので、あと二日間ありますので、外務省を挙げて、大臣が先頭になって、この前も、我が国から韓国を訪問するときに…
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○中谷委員 では、最大限努力をお願いします。 それから、スーダンについて伺いますが、昨日、大臣のところに国連の潘基文事務総長が来られたと思います。 今度、南スーダンが独立をするということで、国連南スーダン派遣団に自衛隊の参加を要請されてきたと思いますが、報道では防衛大臣は司令部要員の派遣を協議するというふうに伝えられましたが、現在、この南スーダンへの国際貢献、自衛隊の派遣をどうすべきだとお考えでしょうか。
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○中谷委員 これは隊員といっても三百人ぐらいですから、陸上自衛隊がそんなに能力がないと私は思っておりません。多面的にいろいろな活動ができる幅広い柔軟な組織だと思っております。 実際、私は昨年、スーダン・ハルツームに行きまして、PKOの司令部へ行ってきました。二名の隊員が派遣されていましたが、本当に能力が高くて、チームワークもよく、非常に向こうの司令官も感謝されていました。 私は、自衛隊員の能力を考えますと、国連活動の司令官、これぐらいは…
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○中谷委員 まずは政治が窓口を開かなきゃいけませんので、そういった意味では、副大臣、政務官を派遣していただきたいと思います。 今度、外務大臣に伺いますけれども、PKOも、一つは外交のツールなんですよね。 中国のヨウケツチ外相が昨日、南スーダンを訪問しまして、首都のジュバでキール大統領に会談しまして、石油開発などの協力の用意があるというふうに述べました。 さすが、資源外交を中国は大胆に、早速という感じでありますけれども、まず外務大臣、やは…
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○中谷委員 いずれにしても、石油外交ということで中国は早速そういうことをしているということを御認識いただきたいと思います。 それから、大臣にもう一点、我が国の領域警備というか国内警備について伺います。 今心配しているのは、原子力発電所の事故がありまして、ああいった非常事態においても、原子力発電所を初めとする我が国の重要施設の警備、これは一体大丈夫かどうかということで、今、福島のあの場所に何人かの武装集団が入って格納庫、核施設を混乱させよ…
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○中谷委員 今、国会で議論しておりまして、それが必要だと申し上げていますので、ぜひそれについても努力していただきたいと思います。 それから最後に、動的防衛力ということで今後の防衛の指針に挙げていますが、やはり運用面において、いざというときに迅速に部隊が行動できる体制をつくっていただきたい。 そういう意味では、統幕ができまして統合運用になっていますが、いまだに運用企画局ですか、なるものは残って、一々大臣に上がるときに、そこの課長さんなりい…
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○中谷委員 構造改革というと、何か財政的な制約を受けてこうしなさいというような改革だと受けとめますが、本来は国防計画があって国家の運営がされるわけでありますので、ぜひそういった観点で御議論をお願いしたいと思います。 以上で終わります。
第177回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○中谷委員 自由民主党の中谷元でございます。 政府提案の再生可能エネルギー調達特措法について質問させていただきますが、これからのエネルギーをどうするかという見地で大臣に伺います。 日本のエネルギーの自給率というと四%ぐらいで、先進国では極端に低く、しかし、日本は経済大国で、文化大国で、まさに国家にとってエネルギーというのは、安全保障、経済、そして地球温暖化などなど、非常に重要な役割があります。 そこで、政府は、昨年六月にエネルギー基本計…