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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2015/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 20 を表示
自由民主党防衛大臣2015/03/24

189参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(中谷元君) 海洋国家である我が国にとりまして、国民生活に不可欠な資源、食料を輸送する船舶の安全確保は極めて重要でございまして、我が国が輸入する原油とか天然ガス、こういったものの輸送経路の確保というのは非常に安全保障的にも大事な観点でございます。 これでこういった危機が発生した場合には、あのかつての石油ショックを上回るほどに世界経済は大混乱に陥って我が国に深刻なエネルギー危機が発生しますが、我が国にある石油備蓄は六か月分ありま…

自由民主党防衛大臣2015/03/24

189参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(中谷元君) 駐在武官に関しましては、この職務、非常に重要で複雑でございまして、幅広い見識と豊かな経験を有する者を派遣をする必要があるということで、各国の駐在武官の多くが一佐、二佐クラスでございます。我が国の防衛駐在官においても、同等の階級を有することが望ましいということで、防衛駐在官としては一佐を中心に各国に派遣をしてまいりました。

自由民主党防衛大臣2015/03/24

189参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(中谷元君) 大野委員は、湾岸戦争前のイラクでの大使館の勤務もありますし、また、中東を始め情報活動の専門家として非常に精通されておりますので、大変参考になる御意見だと思っております。 現在、一佐につきましては、ほかにも様々な教育等をいたしておりますので、決して少なくない人的、時間的、経済的努力を払ってこうした教育を行うというのはなかなか難しいわけでございまして、二佐クラスにおきましても、最近、アルジェリア邦人事件を契機にアフリ…

自由民主党防衛大臣2015/03/24

189参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(中谷元君) 御指摘の報告書において、現在の十六の自衛隊病院を各地区ごとに集約化をし、自衛隊の特有の機能病院と併せて全体で十の質の高い病院を整備するということにされました。各地区では、北海道、東北、関東、関西、九州・沖縄ということでございます。また、自衛隊特有の機能としては国際活動に係る医療、潜水医学、航空医学でございます。 この自衛隊病院の規模、病院数、病床数につきましては、各種事態対処時における各地区からの増援や後送を含め…

自由民主党防衛大臣2015/03/24

189参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(中谷元君) 各地区の病院、御視察いただきましてありがとうございました。 おっしゃるように、各地区病院、非常に老朽化が進んでおりますし、最新の医療機器などもまだまだ民間に比べて十分手当てができていない部分もございますので、今後、自衛隊病院の拠点化、そして高機能化によって医官等を集中をさせて高度な技術を習得させることとしておりますが、各種事態への対応の際には病床数を拡張させて、必要な地区病院等に他の医官等を集中させることによって…

自由民主党防衛大臣2015/03/23

189参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中谷元君) 現在、安全保障環境が一層厳しさを増しておりまして、我が国の安全保障に係る軍事情報、これを適時に収集する重要性は高まっており、そういう中で、防衛駐在官はほかの在外公館の職員と連携して任国における情報収集を実施をいたしております。 他の在外公館職員による情報収集と比した防衛駐在官による情報収集の長所は、幹部自衛官という立場を生かして、駐在国の軍、国防当局や他国の駐在武官から軍と軍の間の関係でしか入手できないような貴重…

自由民主党防衛大臣2015/03/23

189参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中谷元君) 大野委員も以前シリア大使館に御勤務されて御存じだと思いますが、基本的に、防衛駐在員は大使の下で活動することになっておりまして、基本的に大使の指示に従って行動いたすものであるというふうに認識しております。

自由民主党防衛大臣2015/03/23

189参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中谷元君) 身分的に、外務省の管轄の下に一国の大使の下に防衛駐在官は勤務いたしております。したがいまして、情報収集は常々やってきておりますが、今回の対応等につきましても、大使の御指示の下に行動したというふうに思っております。(発言する者あり)

自由民主党防衛大臣2015/03/23

189参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中谷元君) 現在、ヨルダンまたチュニジア等の事案もございますが、こういった駐在官、ヨルダンには派遣をいたしておりません。中東における防衛駐在官の派遣体制の強化、これは真剣に検討しておりますし、この事案が防衛駐在官を派遣していない国において発生した際に効果的な情報収集を行うためにどのような対応をすべきかということは、今回の件も通じて検討をいたしたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2015/03/23

189参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中谷元君) 現在なっていないと認識しております。

自由民主党防衛大臣2015/03/23

189参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中谷元君) 現在、防衛駐在官をヨルダンと兼轄するように、レバノンの防衛駐在官をヨルダンに兼轄できるように、ヨルダン政府と調整中でございます。

自由民主党防衛大臣2015/03/23

189参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中谷元君) まず、用語の定義になりますが、国家というのは、国際法上、一般に、一定の領域においてその領域にある住民を統治するための実効的政治権力、これを確立している主体とされていますが、国家に準ずる組織については、国際法上その具体的な意味について確立された定義があるとは承知しておりません。 他方、従来から、政府としては、国家に準ずる組織について、国家そのものではないが、これに準ずるものとして国際紛争の主体たり得るものとして用い…

自由民主党防衛大臣2015/03/23

189参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中谷元君) 現在、我が国の対応といたしましては非軍事支援にとどめておりまして、その判断をする必要には至っていないということでございます。

自由民主党防衛大臣2015/03/23

189参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中谷元君) まず、邦人の救出等について、このISILの件でございますが、まず領域国の政府たるシリア政府の同意を得るということは難しいと考えられます。また、シリア政府の権力が維持されている範囲か否かを判断することは困難と考えておりまして、現在の自衛隊の活動等につきましては困難であるという認識でございます。 また、いつまでにということでございますが、現時点におきましては、自衛隊の派遣、これを判断するその必要性には至っておりません…

自由民主党防衛大臣2015/03/23

189参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中谷元君) いずれにおきましても、新三要件で判断することになっておりまして、総理が御答弁されたとおりでございます。

自由民主党防衛大臣2015/03/23

189参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中谷元君) 政府としていかなる対応をするかという判断におきましては、新三要件に合致するかどうかということを踏まえて対応するものでありまして、実際に対応するのかしないのか、それはそのときの政府の判断でございます。

自由民主党防衛大臣2015/03/23

189参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中谷元君) そのときにいろんな事情があると考えられますので、個別具体的によって判断をするということでございます。(発言する者あり)

自由民主党防衛大臣2015/03/23

189参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中谷元君) それぞれ個別具体的な状況になろうかと思いますが、一般的に申し上げますと、この新三要件が満たされた場合において政府は何もしないということは考えられませんが、いずれにしても、対応するしないというのは政府が決定することでございます。

自由民主党防衛大臣2015/03/23

189参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中谷元君) 先ほども御答弁をしたとおりでございますが、新三要件が満たされた場合においてはそれを実施しないということは考えられないと思いますが、その時点におきまして、実施するかしないかにつきましては政府が判断をして行うということでございます。

自由民主党防衛大臣2015/03/23

189参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中谷元君) 憲法上可能であるにもかかわりませず制度の不備によって邦人の命を守れないということはあってはならないことでありまして、政府は閣議決定において領域国の同意に基づく邦人救出などの武力行使を伴わない警察的な活動ができるように法整備を進めることにいたしておりまして、この活動においては閣議決定で示された方針の下に任務遂行のための武器使用を行うことができると考えております。 このような邦人救出を行うためには、情報収集、警備の強…