中谷元
会議録に記録された「中谷元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2015/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(中谷元君) 特定の事態への米軍の具体的な対応の在り方についてはお答えすることは困難でございますが、一般論といたしまして、この在沖の海兵隊は平和と安定のために極めて重要な役割を担っておりまして、いわゆる朝鮮半島有事においても、その優れた機動性、即応性により、事態への柔軟かつ迅速な対応が可能であると考えております。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(中谷元君) 昨日、沖縄防衛局が沖縄県知事から、同県による調査が終了し、改めて指示するまでの間、海底面の現状を変更する行為の全てを停止すべき旨の文書を受領をいたしました。 これを受けまして、本日午前、沖縄防衛局の職員が沖縄県庁を訪問いたしまして、本件のアンカーの設置は地殻そのものを変化させる行為ではなく岩礁破砕に当たらないこと、今般の指示でコンクリート製の構造物の設置について許可申請外の行為としたことは以前より沖縄県が沖縄防衛…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(中谷元君) 先ほど説明させていただきましたが、今般、農林水産大臣に対して、昨日の沖縄県知事の指示は無効であり、取消しを求める内容の審査請求、及び審査請求の裁決までの間、沖縄県知事の指示の効力を停止するよう求める執行停止の申立てを行いました。 その理由としては、先ほど申し述べたとおり、アンカーの設置は岩礁破砕に当たらないということ、また、このコンクリート製の構造物の設置につきましても許可申請外の行為としては県が以前に示していた…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(中谷元君) まだ法律につきましては与党間でも検討されていますし、政府内でも検討を行っておるわけでございます。 共同訓練のお尋ねでございますが、まず、防衛省・自衛隊が在日米軍といかなる共同訓練を行うか、これは防衛省の所掌事務の遂行に必要な範囲内であるか否かという観点から決められるものでございまして、現在、防衛大綱そして中期防、日米のガイドライン等に基づいて実施をされておりますが、今後は法の整備の内容を踏まえまして不断に検討して…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(中谷元君) 防衛省・自衛隊は、平素より、我が国周辺の海空域において、必要に応じて護衛艦、航空機等を柔軟に運用して警戒監視活動を行うとともに、事態の推移に応じてシームレスに対応できる態勢を維持しているところでございます。防衛省・自衛隊がいかなる場合に、いかなる地域において警戒監視を行うかについては、防衛省の所掌事務の遂行に必要な範囲であるか否かという観点等から決められるべきでありまして、一定の地理的範囲があらかじめ決まっている…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(中谷元君) 南シナ海におきましては、昨今、中国とASEAN諸国との間で領有権等をめぐって摩擦が深刻化、表面化をしております。我が国としましては、各国が緊張を高める一方的な行動を慎み、法の支配の原則に基づいて行動するとともに、公海における航行の自由や公海上空における飛行の自由といった国際法上の一般原則が確保されることが重要であると考えております。 一昨年十一月の東シナ海防空識別区の設定は国際社会も懸念を表明しておりますが、中国…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(中谷元君) 現在、法案について検討をしておりますけれども、従来から、この現行周辺事態法、これに言う周辺事態とは地理的概念ではなくて事態の性質に着目した概念であって、ある事態が周辺事態に該当するか否かは、軍事的な観点を始めとする種々の観点から見て我が国の平和及び安全に重要な影響を及ぼすか否かをその時点の状況を総合的に見た上で判断することになると説明をいたしております。 この周辺事態の概念や御指摘の我が国に重要な影響を与える事態…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(中谷元君) 委員御指摘の他国の軍隊に対する武器弾薬の提供や戦闘作戦行動に発進準備中の戦闘機に対する給油につきましては、これまで政府は、現実の要請がないため憲法上の判断を詳細に検討していない旨答弁してきていると承知しております。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(中谷元君) 我が国が行う支援活動と憲法の関係につきましては、先般の閣議決定におきまして、いわゆる武力の行使との一体化論それ自体は前提とした上で、その議論の積み重ねを踏まえ、これまでの自衛隊の活動の実経験、国際連合の集団安全保障措置の実態等を勘案して検討した結果、他国が現に戦闘行為を行っている現場でない場所で実施する補給、輸送などの我が国の支援活動については、支援内容のいかんを問わず、他国の武力の行使と一体化するものではないと…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(中谷元君) 先般の閣議決定を踏まえまして、いわゆる武力行使との一体化論それ自体は前提とした上で、自衛隊の部隊等は他国が現に戦闘行為を行っている現場では支援活動は実施しない考えであります。 万が一、状況の変化によりまして、自衛隊が活動している場所が現に戦闘行為を行っている現場となる場合には、直ちに活動を休止又は中断することになります。武器を持って反撃しながら支援を継続するようなことはございません。 実際に自衛隊が活動する範囲に…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(中谷元君) 防衛施設周辺等における外国人や外国資本による土地の取得に関しましては、平成二十六年二月三日の衆議院予算委員会におきまして、総理から、国家安全保障に関わる重要な問題と認識しており、政府としては、平成二十五年十二月に策定した国家安全保障戦略に従い、関係省庁が連携して所要の調査検討を進めていく考えである旨の発言がありました。防衛省としましては、この国家安全保障戦略の方針も踏まえまして、自衛隊施設に隣接する土地について、…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(中谷元君) そのような暇はございません。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(中谷元君) 今から十三年前になりますが、小野委員が官邸におられましたときから、小泉内閣でこの普天間の基地の辺野古への移転、これはやはり辺野古しか、もう唯一の、方法がないということで、一日も早く普天間基地の移転を進めなければという思いで取り組んでおりまして、その後、防衛省としましても県と協議をいたしまして、この辺野古への埋立て申請を行ったところでございます。 この際、防衛省としましては、法的な手続につきまして十分県と調整を行っ…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(中谷元君) 私たちは、長い時間を掛けましてこの埋立て申請のお願いを沖縄県にしたわけでございます。この間、六回にわたって沖縄県の方から御指摘や御意見をいただきまして、その申請内容も変更して、十二分に沖縄県とは協議をした上でこの工事の許可をいただいたわけでございまして、当方としましてはこの手続に瑕疵があったというふうには考えておりませんし、当初の目的でございます普天間基地の危険性の除去、また沖縄の基地の軽減、こういうことを実現す…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(中谷元君) 今後とも、政府全体で連携し、様々なレベルで地元との対話を行いつつ、日本の安全保障や沖縄の負担軽減の全体像の中で普天間移設の位置付けや意義をお話ししてまいりたいと思っております。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(中谷元君) 政府全体で連携しまして、様々なレベルで地元の対話を行いたいと。沖縄の知事さんも官邸に来られましたが、官房副長官がお話をお伺いをさせていただいたということでございますので、今後様々な観点で対話をしていくということは大事なことであると認識しております。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(中谷元君) 平成二年に総選挙立候補をいたしまして、現在九期でございます。有権者に選ばれた政治家であり、シビリアンであるという認識を持っております。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(中谷元君) 旧憲法下におきまして、統帥権独立としまして、軍の作戦などに関する事項につきましては内閣や議会の統制の及び得ない範囲が広く認められていました。同じく旧憲法下において、一時期を除き、軍部大臣現役武官制として陸海軍大臣は現役軍人でなければならなかったために、事実上軍の意向に沿う内閣でなければ成立せず、軍の賛成がなければ、国策を立てたり、これを遂行することができなかった等から、軍が不当に国政に影響を与えていたと考えられま…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(中谷元君) そのように考えております。 防衛省における統制というのは、文民である防衛大臣、これが自衛隊を統制するんですけれども、政務三役で防衛副大臣と防衛政務官の政治任用者のほか、内部部局、この文官による補佐も、防衛大臣による文民統制を助けるものとして重要な役割を果たしていると認識しております。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(中谷元君) まず、シビリアンコントロールというのは、政治が軍に優先するということで、それは国民から選ばれた政治家でございますが、御指摘のように、大臣が判断する際におきましては、文官による政策的見地からの補佐と、また自衛官による軍事的、専門的見地からの補佐が、いわゆる車の両輪としてバランスよく行われるということが重要であると考えておりまして、防衛大臣による防衛省の統制におきましては、文官による補佐も、また自衛官の組織であります…