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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2015/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 20 を表示
自由民主党防衛大臣2015/07/30

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(中谷元君) ちょっといきなりの質問でございまして、確認をいたしますが、言葉の定義でございます。 今般の平和安全法制においては、自衛隊は、弾薬、これを他国の軍隊等に提供することが可能になります。新たに提供可能となる弾薬とは、武器とともに用いられる火薬類を使用した消耗品でありまして、例えば拳銃弾、小銃弾などでございます。これに対して、提供対象とならない武器とは、直接人を殺傷し、又は武力闘争の手段として物を破壊することを目的とする…

自由民主党防衛大臣2015/07/30

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(中谷元君) 今回の法律の制定時でありますが、まず、現行法の制定時においては米軍からのニーズがなかったということで、弾薬の提供と戦闘作戦行動のために発進準備中の航空機への給油、整備について、支援内容、これから除いていたわけでありますが、その後、日米の防衛協力、これが進展をし、またガイドラインの見直し、これを進められた協議の中で、米側からは、これらを含む幅広い後方支援、これの期待が示されたということでございます。 現に、南スーダ…

自由民主党防衛大臣2015/07/30

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(中谷元君) 集団的自衛権、存立事態の話がありましたが、これは自衛隊法第八十八条第二項において、武力行使に際しては、国際の法規及び慣例によるべき場合にあってこれを遵守しと規定をされておりますので、対応する場合、新三要件に基づいて国際法を遵守するということは当然のことでございます。

自由民主党防衛大臣2015/07/30

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(中谷元君) 数字の話でございますが、御指摘のとおり、総人員が四万六千四百七十九人、米軍人が約半数の二万三千七百二十七人でございます。 この活動につきましては、特措法に基づいて人道復興支援活動を政策的に重視をしましたが、基本計画におきまして、派遣部隊の編成規模については人道復興支援活動を実施するために必要な規模という観点から定めるとともに、派遣部隊は人道復興支援活動に支障を及ぼさない範囲で安全確保活動、これを実施することといた…

自由民主党防衛大臣2015/07/30

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(中谷元君) 平成二十年の四月十七日に名古屋高裁における判決について、違憲の確認及び差止めを求める訴えは不適法なものであると却下をされました。また、損害賠償請求は法的根拠がないとして棄却をされておりまして、国側が全面勝訴の判決でございました。

自由民主党防衛大臣2015/07/29

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中谷元君) 日米同盟は、我が国の安全保障の基軸でございます。我が国に駐留する米軍のプレゼンス、これは地域における不測の事態の発生に対する抑止力として機能いたしておりまして、西田委員も御指摘のとおり、我が国を取り巻く安全保障環境、これは一層厳しさを増しておりまして、こうした中で我が国の平和と安全を確保していくためには、平時からグレーゾーン、また集団的自衛権に関するものも含めて、あらゆる事態に切れ目のない対応が日米が一層協力をし…

自由民主党防衛大臣2015/07/29

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中谷元君) 日中防衛当局間の海空連絡メカニズム、これは現在、まず定期会合の開催、ホットラインの設置、艦艇、航空機間の直接通信、これで構成するということで日中間で合意をいたしております。 このメカニズムというのは、まさに不測の衝突を回避をすることでございまして、海空域における不測の事態が軍事衝突あるいは政治問題、これに発展をすることを防止をするということを目的とする日中防衛当局間の枠組みでありまして、このメカニズムの早期運用の…

自由民主党防衛大臣2015/07/29

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中谷元君) 西田委員御指摘のとおり、この新三要件の第二要件については、武力の行使を開始するための要件であるとともに、これを継続するための要件でもあるわけでございます。したがいまして、存立危機事態を認定した後に、我が国の存立を全うし、国民を守るための他の適当な手段がないとは言えなくなった場合におきましては、新三要件を満たさなくなるために、武力の行使を含む対処措置、これを終了しなければなりません。 この事態対処法の第九条において…

自由民主党防衛大臣2015/07/29

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中谷元君) 重要影響事態法におきましては、自衛隊による後方支援活動、捜索救助活動、船舶検査活動、この実施につきましては国会承認を求めるとされておりまして、その承認に際しましては可能な限り最大限の情報を開示して丁寧に説明をする考えでございます。 そのために、国会に提出する基本計画、ここには重要影響事態に際し自衛隊が実施する後方支援活動等の内容等を具体的に記載することとしておりまして、さらに、今回の改正におきまして、新たに事態の…

自由民主党防衛大臣2015/07/29

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中谷元君) 後方支援活動等を行っている自衛隊の部隊が活動している場所若しくはその近傍において戦闘行為が行われるに至ったか否か、そのようなことにつきましては、その部隊等の長又はその指定する者、これが、そのような、人を殺傷し又は物を破壊する行為が現に行われているか否かという明らかな事実により客観的に判断をし、一時休止するなどして危険を回避することとなります。このような一時休止等の仕組みは、旧特措法、これと変わりはございません。部…

自由民主党防衛大臣2015/07/29

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中谷元君) 現行の船舶検査法は、強制措置、これに及ばない範囲で船舶検査活動を実施するということにいたしておりまして、乗船検査については船長等の承諾を得て行うということに規定をいたしております。これは、乗船検査に際しまして、不測の事態、これが生じることがないようにするとともに、船内における書類及び積荷の検査、確認を円滑に行うことを目的としたものでございます。 我が国による船舶検査活動を適切、円滑に行うため、法改正においても引き…

自由民主党防衛大臣2015/07/29

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中谷元君) 近年の国連のPKO活動、こういった活動におきましては、国家間の紛争から内戦型のような紛争への対処が必要となってきているところでございまして、任務が多様化をする中で、切迫した暴力からの脅威、これから住民の保護等を始めとする安全な環境の確保、これが重要な任務となっておりまして、それぞれ住民の防護を含めた各業務を行うに当たっては、PKOのマンデート、これに基づき、国連が定める武器使用基準によって各国がそれぞれ定める規定…

自由民主党防衛大臣2015/07/29

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中谷元君) 努めて分かりやすく、正直に、丁寧に答弁をいたしております。

自由民主党防衛大臣2015/07/29

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中谷元君) 基本的には自衛隊は我が国を防衛するということを主任務といたしておりますが、重要影響事態等におきましては、これは我が国の平和と安全に重要な影響を与える事態ということで、従来は周辺事態ということでございましたが、これはこの地域につきましておのずと限界があると考えてきましたけれども、現実の問題として、片山先生が御指摘のように、我が国の近くで起きた事態の方が我が国の平和と安全に影響を与える程度は相対的に高くて、重要影響事…

自由民主党防衛大臣2015/07/29

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中谷元君) 自衛隊はリスクはないというふうには申したことはございません。 片山委員がおっしゃるように、新たな任務に伴う新たなリスクが生じる可能性、こういうものは事実あるわけでございまして、本日も、御嶽山において昨年の噴火のまだ行方が分からない方の捜索を始めたわけでございますが、この去年の御嶽山の捜索においても、かなりのリスクを生じながら自衛隊は捜索活動をいたしました。 現在も、自衛隊の任務といたしまして、やはり事に臨んでは身…

自由民主党防衛大臣2015/07/29

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中谷元君) これは日中間で安全保障当局間でお話をしておりますが、これはあくまでも不測事態の防止、これが拡大して政治的な対立にならないようなことのために連絡をする手段を設けること、またそのような対話、話合いの機会を設けることなど、基本的なルールを定めるために現在日中間でその話合いをしているということでございます。

自由民主党防衛大臣2015/07/29

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中谷元君) これはあくまでも不測の事態の防止のための日中間のルールを定めようとするものでございまして、それぞれの体制等につきましてはそれぞれの国で整備をするものでございまして、我が国におきましては、警察、海保、自衛隊という関連機関の中でこういった事態に対応する体制というものを逐次検討して取っているということでございます。

自由民主党防衛大臣2015/07/29

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中谷元君) その資料につきましては、陸上自衛隊のイラク復興支援活動行動史でございます。その内容等につきましては、活動をまとめたものでございますが、これまでその情報公開に際しましては、部隊の編成、運用、指揮系統等に関する情報につきましては一部不開示としたところでございます。

自由民主党防衛大臣2015/07/29

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中谷元君) その部分、私も先ほど拝見をいたしましたが、訓練を行った内容とか、また部隊の編成等に係る記述等もございまして、この点につきましては部隊の運用また指揮系統等に関する情報でございまして、一部不開示としたところでございます。

自由民主党防衛大臣2015/07/29

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中谷元君) その文書につきましては、平成二十六年の五月及び十月に情報公開法に基づく開示決定を行いまして、一部を不開示として開示を実施したわけでございます。 特定秘密におきましては、特別にやはりこういった情報の管理、これはしっかりしているわけでございますが、こういったものに対する情報公開等につきまして、やはり国民や皆様方にも御理解を得る必要がございます。特に、自衛隊の武力行使や海外派遣などについては国会による民主的統制が適切に…