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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2015/08/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 20 を表示
自由民主党防衛大臣2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) 昨年一月に官邸でNSC、内閣の安全保障局ができまして、時々関係大臣が集まって協議をいたしておりますが、まさにこの情報の調整、集約、また意思決定、これが非常にスピーディーに円滑に実施されるようになったような気がするわけでございますが、まさに官邸、外務省、現地対策本部、また緊密に連携をしつつ、活動に必要な各種の情報を従来以上に迅速、正確に収集して分析そして活用するということが必要だと思います。 〔理事石井準一君退席、…

自由民主党防衛大臣2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) これ、現在の邦人輸送の法律でございますが、これは、アルジェリアのイナメナスというところで日揮の邦人企業の施設がテロリストに襲撃に遭って、たくさんの邦人関係者、これが拘束をされた際に、この救出の手段といたしまして陸上で彼らを輸送をするという規定がございませんでした。 これは、当時の与党で協議をし、また政府としてこの邦人の輸送、これを陸上輸送も可能にするべきであるということで改正をされたわけでございますが、この際に、…

自由民主党防衛大臣2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) 私も政治家として安全保障問題に非常に活動してまいったわけでありますが、御紹介いただきました本は十年前に記述をしたものでございまして、やはり我が国の安全保障を考えますと現状において対応しなければならないという思いでございましたが、その当時考えていた集団的自衛権というのは一般的な集団的自衛権ということでございました。 昨年の七月に、与党におきましても、今後の安全保障についてどのように考えるかというような協議会がござい…

自由民主党防衛大臣2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) その文章の捉え方、読み方でございますが、私としましては憲法を基に法律を作ったと言ったつもりでございますが、読み方によっては全く逆に取られることもできるわけでございまして、その点につきましては、誤解を招くということで撤回をいたしまして、新たに憲法を基に法律を作ったということで釈明をさせていただいたということでございます。

自由民主党防衛大臣2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) 私も真剣にもう一度憲法を考え、そして、この四十七年に作られた基本的論理、これが何を意味するのか、そういうことを検討して、私なりに理解をし、そして納得した上で閣議決定に至ったわけでございまして、その上で法案を作成したということでございますので、私なりには現行の憲法の範囲内であるという信念を持って今説明をさせていただいているということでございます。

自由民主党防衛大臣2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) この委員会の議論におきまして、一九九一年、これが我が国の安全保障において、世界にとっても転機じゃないかという御発言をされた方もございました。私もそう思います。これは、冷戦が崩壊をし、また湾岸戦争が起こりまして、世界でどのようにすればこの世界が平和で安定するのか、これが問われるようになった年でございまして、我が国もやはり国際的に国家として貢献をし、そして日本人としての能力、使命、こういったものを発揮しなければならな…

自由民主党防衛大臣2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) 今回は法律の改正をお願いしておりますが、これによって防衛費の大幅な増額、これが必要になることではない。つまり、今の体制をいかにしっかり使っていくかということでございますので、引き続き、中期防の下、厳しい財政事情を勘案をいたしまして、防衛省としては、一層合理化、効率化、これを徹底をいたしまして我が国の防衛の任を果たしていきたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) 中国の潜水艦の発射弾道ミサイルSLBMにつきましては、現在開発が進む射程約八千キロメートルと見られているJL2を搭載するためのジン級弾道ミサイル搭載原子力潜水艦SSBNの配備が進んでいると見られておりまして、JL2が実用化に至れば、中国の戦略核戦力、これは大幅に向上するものと考えられます。 御指摘のアメリカの国防省が発表した中国の軍事及び安全保障の進展に関する年次報告におきましては、JL2搭載のジン級SSBNが二…

自由民主党防衛大臣2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) その発言等は承知しておりますが、一方で、米国の各種の戦略文書において、アジア太平洋地域における緊張の拡大、また安全保障上の懸念事項、こういうものも認識をされておりまして、特に本年二月に発表された米国家安全保障戦略におきましては、東シナ海、南シナ海における緊張は深刻化のリスクとなる様相を呈している、先月発表された米国家軍事戦略におきましては、中国の行動によりアジア太平洋地域における緊張が増している旨が記述をされてお…

自由民主党防衛大臣2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) 我が国の防衛政策は、中国を含めて特定の国を脅威とみなし、またこれに軍事的に対抗していくという発想には立っておりません。 ただ、中国の最近の国防費の増加、また軍事的な活動の拡大、東シナ海、南シナ海を始めとする海空域における活動を急速に拡大、活発化させているということについては十分関心を持って見ているということでございます。

自由民主党防衛大臣2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) 自衛隊は、我が国の防衛を始めとする各種事態に適切に対応するために、自衛隊の統合演習、また日米共同の統合演習等の様々な訓練、演習を実施をいたしまして、自衛隊の能力の維持向上、また日米の相互運用性の維持向上等に努めております。 他方、これらの訓練、演習は、特定の国や地域への対処を目的としたものではなくて、対中国の軍事シミュレーション等を行っているわけでもございません。 なお、これらの訓練、演習の想定の細目につきまして…

自由民主党防衛大臣2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) 御指摘のように、米国では、グローバルホークを始め無人機、これを活用をいたしまして、各国で情報収集を行っていると承知をいたしております。 我が国におきましても、今中期防期間中にグローバルホークを三機導入を決定をいたしているほか、各種の無人機、これの更なる活用について検討を行っているところでございます。 せんだっても防衛省でドローンを使った実験もいたしたわけでございますが、日米間ではかねてより様々な情報共有、これを行…

自由民主党防衛大臣2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) これは、実際実施するときにおきましては、邦人保護の観点で外務省又は外務大臣の方から要請があって、内閣総理大臣の許可の下、実施をするわけでございますが、法律的に申し上げますと、昨年の閣議決定でお示しをしたように、領域国の同意に基づく武力の行使を伴わない警察的な活動として行うものでありまして、領域国の同意がある場合に、その同意が及ぶ範囲、すなわち、その領域において権力が維持されている範囲で活動することを当然の前提とし…

自由民主党防衛大臣2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) 要件を申し上げましたけれども、改めて三つの要件がありまして、この場所において、外国の権限のある当局が現に公共の安定と秩序の維持に当たっており、戦闘行為が行われることがないと認められること。また、自衛隊が当該保護措置を行うことについて、当該外国又は国連決議に従って当該外国において施政を行う機関の同意がある。そして三番目に、予想される危険に対して保護措置をできる限り円滑かつ安全に行うため、自衛隊の部隊等と当該外国の権…

自由民主党防衛大臣2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) 拘束につきまして、これは、自衛隊員の権限としては自己等を保護するため事実行為として外国人の身柄を一時拘束することはあり得るということでございますが、一時的に身体を拘束した外国人の身柄につきましては、個別具体的な状況によると考えられますけれども、一般的には当該他国の権限ある当局に速やかに引き渡すものと考えられます。 いずれにしましても、当該他国の同意の範囲内において当該他国の法令、これを遵守して行うということでござ…

自由民主党防衛大臣2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) そのとおりでございます。捕虜ではないということでございます。

自由民主党防衛大臣2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) そういうことでございます。在外邦人等の保護措置は我が国の法執行としての警察活動とは別のものでありまして、本来、当該領域国が行うべき在外邦人等の生命又は身体の保護を、当該領域国の同意を得て当該領域国の統治権の一部である警察権を補完、代行するものとして自衛隊の部隊が事実行為として行うものでありまして、犯罪者の逮捕、犯罪の取締りを行うような措置は含まれておりません。 また、拘束等につきましては、先ほどお話ししたように、…

自由民主党防衛大臣2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) それはないということでございます。

自由民主党防衛大臣2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) 人数の制限の記述、制約、これはございません。

自由民主党防衛大臣2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) 制限がないので可能でございますが、あくまでも在外邦人の保護ということで、まず領域国の同意、武力行使を伴わない警察活動として行うものであるとか、また、自衛隊が、当地において領域国の当局の公共の安全と秩序に当たっているということで戦闘行為が行われることがないと認められる保護措置を要する要件、またいろいろな国の当局に従うというようなこともございますので、御指摘のような武力行使を目的とした海外出兵の端緒となるようなことに…