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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2015/09/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 20 を表示
自由民主党防衛大臣2015/09/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○国務大臣(中谷元君) 統幕長の訪米時の一連の会談というのは、その内容を公表をすることを前提に行われたものではないことから、相手方の関係もありまして、御指摘のような発言も含めまして、具体的なやり取りの内容につきましてはお答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党防衛大臣2015/09/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○国務大臣(中谷元君) 前提は、この資料が本当に防衛省が作成したものであるのかどうか、これを調査をしている段階でございますので、この時点におきましての私のコメントや発言、これは控えさせていただきたいと思います。

自由民主党防衛大臣2015/09/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○国務大臣(中谷元君) 事実関係として、この資料とまた別の観点でお答えさせていただきますが、ジブチの拠点の在り方につきましては、二五防衛大綱、近年の自衛隊のジブチの利用状況を踏まえまして検討しているものでございまして、これにつきましては、もう既に、国連の平和維持活動、これの活用等も含めて検討を行うと記述をいたしておりまして、それの調査費なども盛り込んでいるわけでございますので、そういう時点でもう既に検討を行っていることでございます。

自由民主党防衛大臣2015/09/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○国務大臣(中谷元君) もう一度お答えさせていただきますが、平成二十五年十二月に策定をされました二五防衛大綱において、国際平和協力活動等を効果的に実施する観点から、海賊対処のために自衛隊がジブチに有する拠点を一層活用するための方策を検討することとされております。 また、防衛省・自衛隊は、海賊対策以外でも、南スーダンPKO、UNMISS派遣部隊への物資の輸送、政府専用機の運航、国際緊急援助活動に際しての中継地としてジブチを利用いたしており…

自由民主党防衛大臣2015/09/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○国務大臣(中谷元君) まず、ジブチを国際平和協力活動などの観点で活用するということは大綱に書かれておりますし、予算の面につきましては、海外を拠点と活用している事例等について調査を委託研究するために、平成二十七年度予算に二千五百万を計上しまして、実際に契約に向けた手続を今進めているところでございます。 このように、ジブチの活用等につきましては、平成二十五年十二月に策定をされました二五防衛大綱において、ジブチに有する拠点を一層活用するため…

自由民主党防衛大臣2015/09/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○国務大臣(中谷元君) 事態対処法上、これは、内閣総理大臣が対処基本方針の案を作成することとされております。 これは、主管官庁たる内閣官房、これが担当することになりまして、その中に記載される事項として、事態の経緯、事態の認定、前提となった事実、事態への対処に関する全般的な方針、防衛出動などの対処措置に関する重要事項を記載することとなりますが、その具体的な内容につきましては、実際に発生した事態の個別具体的な状況に即して判断をすることになり…

自由民主党防衛大臣2015/09/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○国務大臣(中谷元君) 通常、安全保障の決定をする際は、国家安全保障会議、NSCを開催して、その後閣議決定ということになるわけでございまして、このNSCに関係閣僚が集まりまして、そこでいろんな情報を分析、検討して、NSAで、NSCで決定した後閣議決定になるというのが通常でございます。

自由民主党防衛大臣2015/09/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○国務大臣(中谷元君) このNSCというのは内閣総理大臣が開催をするわけでありまして、そこで関係会議の議員の大臣が招集をされて、これが各関係省庁に連絡をするということでございます。 それぞれの事態等に応じて開催をされるということで、個々のケースにおいて必要な審議、決定をタイムリーに行うということでございまして、そのための体制は常時取られているわけでございますので、そういった事態に応じて国家安全保障会議が開催をされるということでございます…

自由民主党防衛大臣2015/09/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○国務大臣(中谷元君) これを書くのは内閣官房でございます。 いとまがない決定をするのは内閣総理大臣でございます。

自由民主党防衛大臣2015/09/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○国務大臣(中谷元君) まず、事態対処法や重要事態においては、防衛出動、後方支援活動の措置の実施について例外として緊急時の事後承認を認めておりますが、その場合でも、防衛出動については直ちに、重要影響事態法に基づく対応措置については速やかに、それぞれ国会承認を求めることとされております。また、PKO法についても遅滞なくということでございまして、この対処方針を作るのは内閣官房が担当するということでありまして、こういった事態の経緯等にこういっ…

自由民主党防衛大臣2015/09/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○国務大臣(中谷元君) そういうことは並行してやるということでございます。 この対処基本方針の中に、事態の経緯、事態の認定、そして認定の前提となった事実、そして事態の対処に関する全般的な方針、防衛出動などの対処措置に関する重要事項を記載をするということでございまして、そこで計画を作って判断をされるということでございます。

自由民主党防衛大臣2015/09/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○国務大臣(中谷元君) それはもう緊急性に応じて個別具体的に判断するということでございまして、あくまでも国民の命、また日本の安全を守るというためにもうやむを得ないと、原則事前ですから、もうこのまま時間を経過することがやむを得ない場合ということではないかと思っております。

自由民主党防衛大臣2015/09/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○国務大臣(中谷元君) 存立事態を認定するに当たって、まず武力攻撃を受けた国から我が国に対して要請が行われるわけでありますが、国際法上一般的に定められた手続があるわけでもありませんし、また個別具体的な状況によって一概にお答えすることは困難ですけれども、基本的には外交ルートを通じて当該要請が行われるということになります。 我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生した場合には、政府としては、当該他国と外交ルートを始めとするあらゆる…

自由民主党防衛大臣2015/09/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○国務大臣(中谷元君) 自衛隊法九十五条は自衛隊の武器等を防護するために認められているものであります。そのために、同条に基づいて海上保安庁の船舶、装備を防護するために武器を使用することはできません。 御指摘の状況における自衛隊の対応につきましては、個別具体的な状況によって異なりますけれども、海上警備行動が発令されている場合であれば、自衛隊法九十三条一項が準用する警察官職務執行法第七条に基づきまして、海上保安庁の船舶や装備に所在する人員を…

自由民主党防衛大臣2015/09/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○国務大臣(中谷元君) 自衛隊法八十条、これにおきまして、内閣総理大臣は、防衛出動又は治安出動を命じた場合において、特別の必要があると認めるときは海上保安庁の全部又は一部を防衛大臣の統制下に入れることができるとされております。また、この場合、防衛大臣が海上保安庁長官に対して指揮を行うとされております。 指揮に入った海上保安庁は、海上保安庁法の任務及び能力の範囲内で非軍事的性格を保ちつつ、自衛隊の出動目的を効果的に達成するために、防衛大臣…

自由民主党防衛大臣2015/09/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○国務大臣(中谷元君) まず、海外において邦人が人質になった場合には、政府全体として総力を挙げて情報収集、説得、交渉を含めて、領域国と協力をしつつ、実施可能なあらゆる手段を十分尽くして対応するということになります。 そのような対応を尽くす中で、在外邦人の保護措置として実際に救出を行うこととなった場合には、任務遂行のための武器使用、これが可能であり、例えば保護対象となる邦人がいまだ自己の管理の下にない場合を含め、その生命又は身体の防護のた…

自由民主党防衛大臣2015/09/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○国務大臣(中谷元君) 先ほど説明いたしましたが、正当防衛とは急迫不正の侵害に対して自己又は他人の権利を防衛することであることから、自らに対する急迫不正の侵害がなくても、邦人を人質に取っている相手方が保護対象の邦人に対する急迫不正の侵害を行っていれば、その相手方に対して危害を与える射撃を行うことも認められるということでございますが、基本的には正当防衛、緊急避難に該当する場合でありまして、あくまでも邦人の生命、身体の保護であること、こうい…

自由民主党防衛大臣2015/09/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○国務大臣(中谷元君) 新たに設けます在外邦人等の保護措置、これは昨年の閣議決定でお示ししたように、領域国の同意に基づく武力の行使を伴わない警察的な活動として行うものでありまして、領域国の同意がある場合に、その同意が及ぶ範囲、すなわち、その領域において権力が維持されている範囲で活動するということを前提といたしております。 他方、領域国の同意が得られない場合に、自衛隊の部隊を派遣して自国民を救出、保護することは国際法上も憲法上も難しいもの…

自由民主党防衛大臣2015/09/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○国務大臣(中谷元君) 現在の現状でございますが、近年の防衛装備品の高度化、複雑化に伴う調達数量の減少等におきまして、若手技術者の採用抑制、また一部企業においては防衛事業からの撤退等が生じております。 このような現状を踏まえて、防衛省といたしましては、昨年六月に防衛生産・技術基盤戦略を策定いたしまして、契約制度等の改善やサプライチェーンの実態調査といった各種施策を推進をいたしております。 例えば、長期契約を活用することによって、企業とし…

自由民主党防衛大臣2015/09/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○国務大臣(中谷元君) イラクにおける人道復興支援活動は、PKO法に規定する国連統括下の国連PKO活動ではございませんでした。 平成十五年七月当時、イラクにおいては現行のPKO法に基づいて自衛隊の参加を検討するような活動が存在をしていなかったという状況の下で、福田官房長官が、当時のイラクにおいての停戦の合意があると認めることは困難であり、現行のPKO法に基づいて自衛隊がイラク国内で活動することはできない旨答弁しておりますが、この認識につ…