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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
957
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会48 件・48%
  • 決算行政監視委員会30 件・30%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 決算行政監視委員会第四分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 957 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

957 20 を表示
立憲民主党・無所属2021/03/12

204衆議院 内閣委員会 第8号

○中谷(一)委員 熊田副大臣、それは、実は、同じような質問をしたときに同じ答弁をなされているんですね。なので、それに対してまさに伺わせていただきたいんですけれども、委員会も本会議も多様な住民の意見を集約してやる場ですから、委員会だけ認められて本会議だけ認められないというのは合理的な理由には全くなっていないと思います。 それで、それをまた運営上もいろいろなことを考えて検討していかなきゃいけないねという趣旨の答弁でしたが、それをいつまでにど…

立憲民主党・無所属2021/03/12

204衆議院 内閣委員会 第8号

○中谷(一)委員 そうなんです。 想定されていなくて、七十年も変わっていない法文の解釈をこのまま残すことは時代のニーズにも合っていませんし、法文改正や解釈変更をこのまましないということはやはり余りにも怠慢だと私は思うので、平井大臣にちょっと伺いたいんですけれども、本来、合理的に進めるべきデジタル化を、僕は政治的な事情で止めるべきじゃないと思っているんです。なので、デジタル社会の形成に関する基本方針だったり、企画立案だったり総合調整だった…

立憲民主党・無所属2021/03/12

204衆議院 内閣委員会 第8号

○中谷(一)委員 検討をしていただきたいと思います、総務省と平井大臣たち中心に。もちろん、国会、地方自治体議会がそれぞれどういう判断をされるかというのは、それぞれの裁量の中であると思うんですけれども、少なくとも選択できるようにしておかないと有事のときに僕は対応できないと思っているので、そういった意味でいえば、是非検討していただき、具体的に僕は実装していただきたいと思いますので、要望を申し上げたいと思います。 続けて、コロナ禍における参政…

立憲民主党・無所属2021/03/12

204衆議院 内閣委員会 第8号

○中谷(一)委員 本人認証をどうしていくかという課題はあると思います。 その上でなんですけれども、今、コロナ禍で、参政権を僕はまず保障しなきゃいけないなということを思っています。いろいろなレイヤーでの選挙が行われていますけれども、やはり今の投票制度の中では、例えば、コロナに感染をしてしまった、濃厚接触をしてしまった方が、現実的に、多分、投票日に投票に行くということが非常に難しい状況にあると思います。 そうした中で、今、日本IT団体連盟、…

立憲民主党・無所属2021/03/12

204衆議院 内閣委員会 第8号

○中谷(一)委員 時代の要請になると思いますし、今、衆議院選挙もいつあるか分からない、また、都道府県議会でもいろいろな首長選挙が行われている、こうした現状下の中で、やはり参政権を保障するという憲法で定められた基本的なことをどう国が担保していくのかというのはみんなが考えていかなければならない議論だと思いますので、引き続きこの議論に関しては行わせていただきたいと思います。 そして、最後に伺わせていただきますが、デジタル社会形成基本法案におい…

立憲民主党・無所属2021/03/12

204衆議院 内閣委員会 第8号

○中谷(一)委員 ありがとうございます。 デジタル化を進めていくに当たっては、現場で働く人の声を聞くということが非常に重要だと思いますので、是非皆さんの声を聞いてください。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中谷(一)分科員 立憲民主党の中谷一馬でございます。本日はどうぞよろしくお願いを申し上げます。 私からは、まず冒頭、いわゆる菅首相長男等による総務省幹部への接待問題について伺わせていただきます。 本日、黒田武一郎総務事務次官に答弁要求を通告させていただきましたが、特に法的根拠はないものの、慣例により御出席をいただけないということでございますので、事前に質問内容を黒田次官宛てにお送りをさせていただき、武田総務大臣より御代読をいただける運…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中谷(一)分科員 済みません、大臣、大臣が黒田次官の、私が今、黒田次官に行った質問を御代読として読み上げていただけるという、代読をいただけるということで秘書課の方と調整をさせていただいて、メールでもそのやり取りをさせていただいていて、大臣から御答弁をいただけますという趣旨で回答をいただいているんですが、その旨、伺っていないですか。(武田国務大臣「いや、今のじゃなくて」と呼ぶ)はい。今のじゃなくて、それ、メールでもやり取りが、総務省の秘…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中谷(一)分科員 なるほど。だとしたら、後でちょっとメールのやり取りもお渡しをさせていただきますが。 要するに、次官の話なので、それ以上の上司である大臣からしか答弁ができないから大臣から答弁させますということで話をさせていただいて、メールの内容も、私の方からその秘書課の方にお送りをさせていただいて、それで、分かりました、大臣から答弁させますという内容をいただいていますので、これはちょっと諮っていただけないですかね。その要するにメールの…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中谷(一)分科員 ということであればなんですが、大臣、今、農水省のことも問題になっていると思うんですよ。要するに、次官が鶏卵業者の元代表から接待を受けて、減給や戒告などの処分ということが行われることになったんですけれども、やはり、人事権を持つ大臣の権威というのは非常に重たいものだと思っていて、農水省の枝元次官も、辞任する考えはないですかということを聞かれたときに、それはもう大臣の指示を、大臣が決めることだと思いますということを述べられ…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中谷(一)分科員 だとしたときに、その話は後で私もるるちょっと提案をさせていただきたいと思っているんですけれども、そもそも、大臣自体は給与を三か月分、大臣給与を返納されましたけれども、この一連の責任に対するけじめはこれでついたとお考えでしょうか。

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中谷(一)分科員 大臣にちょっと伺いたいんですけれども、一九九八年に発覚した大蔵省の接待汚職事件、この事件では、大蔵省職員らが歌舞伎町のノーパンしゃぶしゃぶ店で金融機関から頻繁に接待を受けていたことが発覚をして、官僚七人が逮捕、起訴されて有罪となって、そして、三塚博大蔵大臣、小村武事務次官が監督責任を取って引責辞任をしました。 そのほかにも、これらの要するに組織的に行われた事案というものは、例えば防衛庁でも、一九九八年、額賀福志郎長官…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中谷(一)分科員 今、その検証だったりとか、まさに先日も、意識改革、組織改革を自らが率先して行って、国民の信頼回復に努めていく、省を挙げてやっていくよということをおっしゃられていたんですが、これは政治生命を懸けて大臣は本気でやられますか。

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中谷(一)分科員 だとしたときに、今後、二度とこのような問題が起こらないように、私もどう意識改革、組織改革をしていくかということを今からどんどんと提案をしていきますので、是非、もろもろ改善の御検討をいただきたいということを思っているんですが、まず、自ら率先して国民の信頼回復に努めていただくためには、記憶にない、お答えすることを差し控えたいなど、説明を拒否する答弁の自粛についてということが僕はすごく重要なんじゃないかなと思っているんです…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中谷(一)分科員 それは、結果として、自粛はされないということですか。

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中谷(一)分科員 私は、本来、国会に説明するというのは非常に重たいことですから、そういった調査も踏まえた上で、今みたいに二転三転するような答弁をしないように、ちゃんと客観的に検証してからそもそもお話しされるのが非常に重要なんじゃないかなということを思っているんですけれども。 その中で、この総務省の幹部の処分内容について今後ちょっと伺っていきたいと思っているんですけれども、まず、大臣に確認なんですが、処分された十一人が菅義偉首相の長男な…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中谷(一)分科員 だとすると、国家公務員の倫理教本にも書かれているんですけれども、やはり大臣は、総務省のトップとして、早期発見、早期対応、未然防止をするために、業務全般のマネジメントを任されている立場だと思うんですね。なので、こういったことに対しても是非目を配っていただきたいということを思っているんですけれども。 その中で、この処分内容なんですが、端的に言えば、国民の信頼回復に努めていただくには、処分が甘過ぎるんじゃないかなということ…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中谷(一)分科員 今、御答弁をいただいたんですけれども、七条の二は、「違反する行為を行った疑いがあると思料するに足りる事実について、虚偽の申述を行い、又はこれを隠ぺいしてはならない。」と書かれているんですね。 ということは、この虚偽の申述というのは何かということになるんですけれども、虚偽という言葉なんですが、岩波の国語辞典によれば、真実ではないことを、誤って又は故意に真実だとすることとされておりまして、私もそう認識しているんですね。要…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中谷(一)分科員 虚偽という言葉の意味を、じゃ、どのように解釈されていますか。

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中谷(一)分科員 だとしたときに、それは、人事院と総務省が、要するに虚偽の申述という言葉の解釈をちゃんと法的に僕はされていないんじゃないかと思っておりまして、それ自体が大きな問題なんじゃないかなと思いますね。是非、ちょっと内容をもう一度考えていただきたいなと思っているんですが。 もう一度伺います。虚偽の言葉の意味は、僕自身は、真実ではないことを、誤って又は故意に真実だとすることと思っているんですけれども、大臣は、この虚偽という言葉の解…