中谷一馬
会議録に記録された「中谷一馬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 957 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政31 件
- こども・子育て13 件
- 地方創生7 件
- スタートアップ7 件
- AI5 件
- 医療4 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会48 件・48%
- 決算行政監視委員会30 件・30%
- 内閣委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会第四分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 957 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中谷(一)委員 しっかりと対応をしていただくように、総理に促していただければと思います。 続けて、大規模パーティーの件について伺ってまいりたいということを思っております。 岸田首相が代表を務める新政治経済研究会は、二〇二二年に七回パーティーを行って、収入一千万円以上の特定パーティーはそのうち六回、利益率は八七・七%で、総額一億三千六百九万円程度の利益が計上されています。 また、林芳正官房長官が代表を務める林芳正を支える会は、二〇二二年…
第213回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中谷(一)委員 これのまさに大規模の部分の決まりがなくて、各大臣で適切に判断をされるということなんですけれども、じゃ、長官の考える大規模というのはどのくらいの規模になるんですか。
第213回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中谷(一)委員 私は、定義がないのなら、これを機会に大規模の定義を定めていただいて、閣議決定で決めていただいた方が非常に明瞭になるんじゃないかなと思うんですが、いかがですか、長官。
第213回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中谷(一)委員 是非、御検討いただければと思います。 その上で、大臣自身はこれからも、私は、この大規模は、やはり一千万円の特定パーティーというのはそれに該当するんじゃないかなと思うんですけれども、一千万円以上の規模のパーティーを林長官自体はこれからも続けるおつもりですか。
第213回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中谷(一)委員 おっしゃるとおり、政治と金の問題で、非常に政治資金パーティーに対する疑義の目が向いております。本来、健全に行っていたパーティーが問題であったかといえばそうではなかったと思いますけれども、薗浦健太郎さんが個人のパーティーでも裏金をため込んでいて起訴をされたという事案もありますので、これからは政治家全体が襟を正していかなければならないと思います。 それを率先して、大臣の皆さん、長官を含めてですが、皆さんに正していただきたい…
第213回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中谷(一)委員 トイレ一か所に対して約二億円、豪華けんらんなのかもしれないですけれども、これはさすがに高過ぎませんか。私は、身を切る改革とはほど遠いと思うんですが、いかがでしょうか。
第213回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中谷(一)委員 デザイナーズトイレということなんですけれども、これはテーマの「いのち輝く未来社会のデザイン」に何か関係があるんですか。私には少なくとも無駄遣いの極みに見えるんですが、いかがでしょうか。
第213回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中谷(一)委員 済みません、私の時計ではまだちょっと、五秒ぐらいあったんですが、それでは、委員長からの指摘でありますので、こちらで終了させていただきたいと思います。 いろいろ聞きたいことがありますので、また今後もよろしくお願いします。 ありがとうございました。
第212回 衆議院 憲法審査会 第4号
○中谷(一)委員 立憲民主党の中谷一馬です。 本日は、AIとデジタル技術の進展を踏まえた私たちの国民投票法に関する提案について申し上げます。 私は、先ほど階幹事が言及した、党のAIとデジタル技術の進展を踏まえた国民投票法等検討ワーキングチームで事務局長を務めています。急速に普及している生成AIやデジタル技術の進展が国民投票運動などに悪用されることのないよう、インターネット規制をどのように行うべきか、有識者や事業者、業界団体から御意見を伺…
第212回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中谷(一)委員 立憲民主党の中谷一馬でございます。本日はどうぞよろしくお願い申し上げます。 先ほど鈴木委員がるる質問されておりましたが、感性が近いのか、かなりかぶっておりまして、順番を少し変えながら伺ってまいりたいということを思っております。 ちょっと先ほどの鈴木委員の更問いみたいになってしまって恐縮なんですけれども、私も破産者情報の官報の公表についての問題意識を持っております。私も、この質問をさせていただくに当たって初めて破産者マッ…
第212回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中谷(一)委員 私も余り変わらなくて、今回初めて見ましたので。見て思ったことは、本当に、自分の近所の住所を登録しても、その近所の破産者の方がピンでばあっと刺さっているような状態なんですよ。そうなってしまうと、明らかにこの人、もしかしたら顔も分かってしまうかもしれないぐらい近くの人の情報が、これだけプライバシーの機微に関わるようなものでも出てしまっている現状がある。 こうした問題を考えますと、やはりネットの時代になってから、デジタルタト…
第212回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中谷(一)委員 それぞれの省庁ではもうやっていらっしゃるんだと思うんですね。やっていらっしゃって、もう何年もこの問題が解決をされていないという現状があるとのことです。法務委員会でもさんざん議論をされてきて、それでも何とかならない、でも何とかしなきゃいけないと思っているのはみんな一緒だと思います。 私もサイトを見てびっくりしましたけれども、ピンを消すのに十二万円ビットコインで払ってくださいみたいなことが書いてあって、本当に、破産をすると…
第212回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中谷(一)委員 総理が編集権限を最終的に持たれているということだと思いますので、そういう意味でいえば、所管法令を持たれている各大臣としっかりと連携をしていただいて、少なくとも、もう昭和の時代ではありませんから、明らかにネットの時代の中で情報の共有のされ方が変わってきている。その時代のニーズに合わせた対応をしっかりと行っていただくことを要請をさせていただきます。 その上で、次に、同様に、機微な個人情報を扱う問題として、帰化者の住所、氏名…
第212回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中谷(一)委員 運用上の取扱いということで、やはり時代が変わってきていますから、この辺りも柔軟な対応が必要なんじゃないかということを思っております。 その中で、官報で公表することで、帰化者の方がいつから自分が日本国籍を取得をしたのかということがしっかりと分かるということの利益は、一定理解が理屈としてはできるんですけれども、帰化者の個人情報を住所まで含めて官報に公表することで、国民全体的な何か利益があるとお考えなんですか。それとも、それ…
第212回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中谷(一)委員 今の事例の御紹介をいただきましたけれども、それは住所を公表する必要まではなくて、氏名であったりとか、例えば、今マイナンバーが普及をしている時代ですから、当然、日本に住所を持たれている方であれば、マイナンバーは取得をできます。例えば、そうしたマイナンバーを調べることであったりとか、あとは外国人登録番号で代替することというのは運用上可能だと思いますが、参考人、いかがですか。
第212回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中谷(一)委員 それは、国民の利益として、住所まで知ることが法務省は今の時代になっても必要だとお考えだということでしょうか。
第212回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中谷(一)委員 これは総括して大臣に質問させていただきたいと思うんですけれども、本件について、官報電子化の基本的な考え方等に関するパブコメの中で、官報の電子化に伴ってプライバシー保護の必要性は更に高まるわけですので、ヘイトクライムに用いられかねない住所などの情報の記載をやめて、帰化前の氏名と外国人登録番号で代替するなど、配慮について是非御検討いただければと思いますという意見が寄せられています。 今の時代、マイナンバーもできてきています…
第212回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中谷(一)委員 それは、大臣が是正に対してしっかりと汗をかいていただけるという理解でよろしいでしょうか。
第212回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中谷(一)委員 しっかり取組を進めていただければと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 続きまして、官報と万博についてというテーマで伺わせていただきたいと思います。 官報と万博の関係を振り返りますと、一八九四年にシカゴ万国博覧会の受賞者発表、これが官報で行われるなど、歴史的にも紙面が果たしてきた役割というものがございます。 しかしながら、大きな資金が動く事業には、汚職などの問題が起こってきたという負の歴史があるわけであります。例…
第212回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中谷(一)委員 それでは、今いろいろ、るるお話をいただいたんですけれども、大阪・関西万博においては不祥事を起こさない、しっかりと取組を行っていただけるとお約束をしていただけますか。