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日本商工会議所中小企業委員会副委員長衆議院参議院
総発言数
33
直近の所属会派
直近の役職
日本商工会議所中小企業委員会副委員長
直近の発言日
1995/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 33 件の標本
  • 中小企業対策特別委員会8 件・24%
  • 税制問題等に関する特別委員会7 件・21%
  • 消費者問題等に関する特別委員会7 件・21%
  • 規制緩和に関する特別委員会6 件・18%
  • 大蔵委員会5 件・15%

※ 全 33 件のうち直近 33 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

33 13 を表示
行政改革推進本部規制緩和検討委員会専門委員・株式会社ベンカン代表取締役社長1995/03/15

132衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号

○中西参考人 御質問の点についてお答えします。 さっきも触れましたが、今構造転換が行われておりまして、これは個々の企業でも当然必要でございます。例えば、御案内のようにこの円高で、特に最近すごい円高でございまして、自動車、家電なんという在来産業の大手は皆ASEANにシフトしていますね。そうすると、私が住んでおります京浜工業地帯、これは中小企業の集積地ですが、今、声もなく廃業していくところがどんどんふえているのです。これは、例えば仕事がいき…

行政改革推進本部規制緩和検討委員会専門委員・株式会社ベンカン代表取締役社長1995/03/15

132衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号

○中西参考人 その点に関して、証券市場の活性化という視点で規制緩和委員会で申し上げた結果、日本証券業協会に過日私は呼ばれまして、各社のそうそうたる方がおられたわけですが、そこの実際上の専務理事は大蔵省から来ておられる方ですね。そこでいろいろ、るる意見の交換を申し上げたんですけれども、その例を申し上げますと、御案内のように、日本に店頭市場というものがございます。これは、アメリカのNASDAQに匹敵する、JASDAQと言ってもいいんですかね…

行政改革推進本部規制緩和検討委員会専門委員・株式会社ベンカン代表取締役社長1995/03/15

132衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号

○中西参考人 私も、規制緩和検討委員会の第一回の初日に申し上げたのですが、ともかく日本の官庁の規制の数は一万を超える、そして規制緩和の問題はテーブルに上がっているだけで何百とある。これを、たしかあれは一月から二月の初旬にかけて、せいぜい正味四回か五回でやる。それも二時間足らずで、そのうちの前半はほとんど官の説明だということで、これは一体何なんだと、私、厳しく藤井室長に申し上げたのです。一体何をどういう目的でしょうとしているのか、悪くとれ…

行政改革推進本部規制緩和検討委員会専門委員・株式会社ベンカン代表取締役社長1995/03/15

132衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号

○中西参考人 これは中間発表でございますから、まだ各省庁、例えば労働省でもどのようなお考えをお持ちなのか、断定はしがたいですから少しその辺は配慮しなければいかぬと思いますが、どうも今の感じでは、検討中というと、在来の役所のやり方はずっと先送りという感じなきにしもあらずだと思いますので、私はどうもこれを前へ進めるのは、やはり官を制する。 民は官に弱いですね、官に強いのは政ですから、せっかくこういういい特別委員会をお持ちでございますので、こ…

行政改革推進本部規制緩和検討委員会専門委員・株式会社ベンカン代表取締役社長1995/03/15

132衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号

○中西参考人 今の御質問は、非常に重要な、規制緩和の基本問題に踏み込んだ意見だと思いますね。 理念論でいきますと、私は、やはり政治の基本課題というのは、一つは社会の安定ですね、公正、安定を確保するということ。一つは経済の活性化、この二つが大命題ですね、政治の。結局、この二つにかかわるわけですね、この規制緩和の問題も、詰めていきますと。 アメリカは、これはさっきも言いましたけれども、自由競争と規制緩和を徹底してやりましたから、その結果、経…

日本商工会議所中小企業委員会副委員長1994/11/11

131参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○参考人(中西真彦君) 中西でございます。 それでは、冒頭十五分ほど意見を述べさせていただきます。 各論は後の質疑応答になると思いますので、まず、全体的な中小企業の景況、現況を御説明いたしまして、その後、我々が考えております政府への要望事項について二、三物申したい、こう思っております。 申すまでもなく、今、産業界は戦後初めてといっていいほどの大変な大転換期に差しかかっておりまして、御案内のように今までの欧米に追いつき追い越せのマスプロダ…

日本商工会議所中小企業委員会副委員長1994/11/11

131参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○参考人(中西真彦君) それではお答えをさせていただきます。 まず、リストラへの支援ということでございますが、先ほど申し上げましたように中小企業の定義の枠内に入る企業、それに対しては先般のリストラ支援法が非常に有効に機能しておりますから、これはこれで、あと資金量が豊富になされれば私はこれは非常にいいものになる、こう思っております。 今、竹山先生からも御指摘がありまして、さっき私が申し上げました中堅企業、これに対する支援をぜひやるべきであ…

日本商工会議所中小企業委員会副委員長1994/11/11

131参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○参考人(中西真彦君) 先ほどは私だけで時間を占領してはいかぬと思いまして途中で打ち切りましたが、もう一歩税の問題を踏み込んで申し上げますと、ストックの課税の問題ですが、今、中小企業が直面しておる大きな問題は、一つは固定資産税の問題、一つは相続税の問題です。 まず、固定資産税の問題ですが、御案内のように自治省の方針で固定資産税は一気に公示価格の七〇%にその評価額が引き上げられたわけです。これに対して今、不服審査請求がどんどん各地で起こっ…

日本商工会議所中小企業委員会副委員長1994/11/11

131参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○参考人(中西真彦君) お答えします。 まず、行政改革の御質問ですが、原則論といたしましては、私、税調の第一回の場でも冒頭発言で申し上げたんですが、今税制抜本改革をやるに当たって、やっぱり税制と行政改革と財政改革はもうまさにこれは根深くリンケージしているものであるから、ともかく行政改革をやらないで国民に増税を求めることはこれはいかがなものかと。家庭でも財政が逼迫すればまず小遣いを締めるのが物の道理ですし、会社は全部経費節減をやります。も…

日本商工会議所中小企業委員会副委員長1994/11/11

131参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○参考人(中西真彦君) ちょっとつけ加えさせていただきます。 今、租税特別措置の廃止云々の話が出ておりますが、アメリカは一律に全部これを撤廃したんです。そして法人税を一気に下げたんです。やはりおっしゃったように、もう用をなくした租税特別措置がかなりあるようなんですね。 それで私、これは国税庁の親しい友人から聞いた話ですが、租税特別措置なるものは必ずしも非常に広範囲かつ普遍的な措置でないんですね。ある業界に限って、それこそほんの数十社ぐら…

日本商工会議所中小企業委員会副委員長1994/11/11

131参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○参考人(中西真彦君) 井上先生から非常に我が意を得たりというか、全く八割までは同感という御意見で、貴重な御意見としてきょうは承りたいと思うんです。 縦割りですが、この縦割り四団体はそれなりにそれぞれ歴史と実績もあるわけですから、これを理屈どおりすぐ一つに束ねるというわけにはまいらぬと思うんですが、やはりその活動において、おっしゃるように縦割りだけじゃなくて横の連携、ネットワークを持って活動する、動くということはいかがか、こういうことで…

日本商工会議所中小企業委員会副委員長1994/11/11

131参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○参考人(中西真彦君) 私どもが海外へ資本進出をいたしました動機は、今お話にありましたように輸出型企業でずっとまいったのですが、八〇年代、プラザ合意の前後から急激な円高になって、とても輸出がこのまま続行できないだろうという経営者としての先の見通しを立てました。そこで、これは現地進出する以外にないだろうということと、新規事業を今から興しておく必要があるんではなかろうかということで、新規事業へ、今で言うリストラをその時点から着手しました。し…

日本商工会議所中小企業委員会副委員長1994/11/11

131参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○参考人(中西真彦君) 皆さんおっしゃいましたので、大体似たところでございますが、私はこの問題は、一つは消費者の利益に立って考えるという視点と、中小の商業者の保護という視点で考える考え方と、これは相矛盾するわけですね。この二つの問題が絡んでいるのが大店法である、こう理解しております。 そこで、私は大筋は、やはり規制撤廃の流れはこれはボーダーレスの経済でやはり進めていかざるを得ない、こう思っております。現に、日本の流通は足が三つも四つもあ…