中西珠子
会議録に記録された「中西珠子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,640 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会93 件・93%
- 国際問題に関する調査会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○中西珠子君 政府調達制度についても改善をお考えだそうでございますが、これは具体的にはどういうことをお考えになっているのでしょうか。
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○中西珠子君 先ほども申し上げたように私どもの国際経済問題小委員会では、アメリカのマンスフィールド大使だとかそれからハイディ在日米商工会議所の会頭、それからベラヴィータ欧州ビジネス協議会議長とか、そういった方々においでいただいていろいろお話を願ったのでございますけれども、関税の問題ばかりでなく、やはり非関税障壁につきましても言及されまして、例えば国際検査基準を受け入れていないのは大変問題であるとか、基準認証手続が非常に厳しくて差別的であ…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○中西珠子君 先ほどもちょっとお話が出ましたけれども、やはり日本の市場の閉鎖性、それから流通機構の問題というものが大変問題になっているというふうに承知しておりますのですが、昨日の朝日新聞でしたか、大規模店小売店舗法がスーパーの規定をしている、そして日本では非常に流通機構が複雑だったり、また系列の企業とかグループの中では優先的にいろいろ取引が行われるけれども、外国の製品が日本の国民の手に渡るまでには非常に複雑であって、また市場に、流通機構…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○中西珠子君 世界のGNPの一割を占める日本といたしましては市場開放の努力も必要ですし、関税の引き下げ、また、非関税障壁の除去というものに対する努力も必要でございますが、やはり日本の経済力に見合った経済協力の拡大、それから政府開発援助、これは量が相当ふえてまいりましたけれども、まだ質の面においては御承知のとおりDAC加盟国から指摘もされているし、また、質の面ではDAC加盟十七カ国の中で非常に低い地位にあるということも言えるわけでございま…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○中西珠子君 時間が来ましたので。どうもありがとうございました。
第102回 参議院 社会労働委員会 第25号
○中西珠子君 大臣にお伺いいたします。 私は、この前の委員会で派遣期間の制限がないと派遣先の常用雇用の代替となる危険があるということを指摘いたしまして、派遣期間を制限している外国の法制の例を挙げまして、派遣期間の制限を強く要望いたしました。それに対して事務レベルの御答弁は否定的でありまして、二十五条の運用上の配慮と適用対象業務を限定するということでやっていくというお返事だったんでございますけれども、私はどうしてもこれだけでは足りない、派…
第102回 参議院 社会労働委員会 第25号
○中西珠子君 もうこの点は適当な指導とおっしゃらずに、やはり法案の中に、派遣期間の制限というものをやっていただきたいと強く重ねて要望いたします。 それから、前々回だったかもしれませんか、派遣先の団体交渉応諾義務について質問をいたしましたところ、説明を受けてもどうしてもやはり納得がいかないということでございまして、これを蒸し返しても平行線をたどるばかりで、また、私の与えられた時間が大変短いのでこれは申しませんけれども、この法案では派遣労働…
第102回 参議院 社会労働委員会 第25号
○中西珠子君 大臣は、労働行政は労働者に対して六割、それから使用者に対しては四割ということでやっていくというふうなお席を所信表明のときにおっしゃいましたけれども、その大臣の姿勢をお忘れなく、派遣労働者に対する保護を本当に行き届いたきめの細かいものにしていただくように強く要望いたします。 それで、これは大臣のお返事でなくてもよろしいんです、ちょっと非常に細かい質問なので。これは、今大臣も、派遣労働者の保護に大いに努めたい、そのためにこの法…
第102回 参議院 社会労働委員会 第25号
○中西珠子君 この前、法案の中身についてお聞きし始めまして、時間が来て、全部終わっていないんですけれども、きょうも限られた時間でございますが、簡単にお答え願うということで、私は少し中身について伺いたいと思うんです。 第四条の適用対象業務の範囲について、専門的知識、技術、経験の範囲ということが出ておりますが、専門的な知識というのはどういうことを考えていらっしゃるか。また、技術、経険というのはどういうことを考えていらっしゃるか。それをまずお…
第102回 参議院 社会労働委員会 第25号
○中西珠子君 実態調査が不十分だと思っておりますので、実態調査を早くやっていただいて、そして関係者の意見もよくお聞きになって、適用対象業務は中職審にやはりおかけになるわけですけれども、その前に実態調査を行うことと、関係者の意見もよくお聞きになるということでやっていただきたいと思います。 とにかく新しい法律でございますし、これがどういうことになるか、一たん法律ができてしまうとこれを改正することはなかなかできないわけですから、本当に慎重に審…
第102回 参議院 社会労働委員会 第25号
○中西珠子君 やはりいろいろ好ましくない事態も起きてきて、兼業を禁止していないがゆえに好ましくないような営業を行っている人とか、例えばサラ金とか風俗営業とか、そういったふうな面で派遣事業を行うというふうなことがないとは限らないわけですから、許可の段階で本当に厳しく審査をしていただくことを強く要望いたします。 それからその次、第十七条ですね、この第十七条に「新たに」という言葉が入っておりますけれども、新たでなければ欠格事由は適用しないんで…
第102回 参議院 社会労働委員会 第25号
○中西珠子君 それでは次は第二十一条でございます。 第二十一条の第二項、「労働大臣は、特定派遣元事業主がこの法律(第三章第四節の規定を除く。)若しくは職業安定法の規定又はこれらの規定に基づく命令若しくは処分に違反したときは、期間を定めて当該特定労働者派遣事業の全部又は一部の停止を命ずることができる。」、こうありますね。第三章第四節の規定を除いた理由は何でしょうか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第25号
○中西珠子君 基準法の適用部分だけじゃなくて、安全衛生法の特例、じん肺法の特例、作業環境測定法の特例も含まれていますでしょう。
第102回 参議院 社会労働委員会 第25号
○中西珠子君 これは、除かれていてもちゃんと施行上誤りのないよう、また、漏れのないよう気をつけてやっていただかないと困ると思うんですね。 それで、とにかく時間がなくてあれですから、次に移ります。 第二十七条「契約の解除等」、「労働組合の正当な行為をしたこと等を理由として、労働者派遣契約を解除してはならない。」、こう書いてありますね。それで、この派遣労働者の組合が例えば派遣先に団体交渉を申し入れた場合、これは労働組合の正当な行為というふう…
第102回 参議院 社会労働委員会 第25号
○中西珠子君 ですから、正当な行為とはみなさないということですね。
第102回 参議院 社会労働委員会 第25号
○中西珠子君 時間がないのでこれ以上追及いたしませんけれども、例えばその次に第二十八条がございますね。「労働者派遣をする事業主は、当該労働者派遣の役務の提供を受ける者が、当該派遣就業に関し、この法律又は第四節の規定により適用される法律の規定(これらの規定に基づく命令の規定を含む。第三十一条において同じ。)に違反した場合においては、当該労働者派遣を停止し、又は当該労働者派遣契約を解除することができる。」、こうなっておりますが、「違反した場…
第102回 参議院 社会労働委員会 第25号
○中西珠子君 基準監督官とか職業安定所というものはそこには全然介入してこないで、もう裁判所ということになるわけですか。やはり派遣先の事業でいろいろ派遣契約にも違反しているし、基準法の違反とかいろんなことがあった場合、派遣元の事業主が判断するというのは、お得意さんに対してやはり遠慮があるから、余り変なことを言うとお得意さんがなくなってしまうと困るというふうな気持ちの方が先に立って、なかなかこれは派遣先と派遣元の力関係からいって有名無実とい…
第102回 参議院 社会労働委員会 第25号
○中西珠子君 これはやっぱり現在の行政体制ではなくて、これを法律として運用、施行するということになりますと、現在の行政体制を相当強化して、そしてやっぱり基準監督官とか安定所の職員が判断の助けをするという指導が必要ではないかと考えているわけなんです。 次に、四十三条にいきます。四十三条は、「第三十九条の規定は、労働者派遣の役務の提供を受ける者であって派遣先以外のものについて準用する。」、こうなっているんですね。「派遣先以外のものについて準…
第102回 参議院 社会労働委員会 第25号
○中西珠子君 時間がございませんから、次に移ります。 第四十六条、じん肺法の特例をお認めになっていることは、結局、粉じん作業にも派遣労働者を従事させるということをお考えになってなすっているわけですか。
第102回 参議院 社会労働委員会 第25号
○中西珠子君 直接生産工程に従事するものには派遣労働者を使わないようにする、また、派遣をしないようにするというのが衆議院の附帯決議にもございますけれども、この適用対象業務につきましては、やはりこの法案の規定、それから先ほどもおっしゃいました基準を強く守っていただきまして、そして、政令委任なんですからどんどんどんどん範囲が広がる危険があるわけでございますけれども、その点は本当に厳密にやっていただきたいと強く要望いたします。 それから、時間…