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平成会参議院
総発言数
2,640
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1986/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会93 件・93%
  • 国際問題に関する調査会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,640 20 を表示
公明党・国民会議1986/04/15

104参議院 社会労働委員会 第8号

○中西珠子君 児童扶養資金というものができましたね、昨年。それの利用状況はどうなっておりますか。

公明党・国民会議1986/04/15

104参議院 社会労働委員会 第8号

○中西珠子君 児童扶養資金の貸付対象は、児童扶養手当の全部または一部の支給制限を受けていて、かつ前年の収入が一定額未満の配偶者のない女子ということになっていますが、「一定額未満」というのは一応どの程度がめどですか。

公明党・国民会議1986/04/15

104参議院 社会労働委員会 第8号

○中西珠子君 これはことしは引き上げるおつもりはありますか。

公明党・国民会議1986/04/15

104参議院 社会労働委員会 第8号

○中西珠子君 所得制限はもっと引き上げてほしいという要望が児童扶養手当を受給している方々からあるわけでございますね。ですから、将来はこの三百六十万もちょっと引き上げていただきたいと思うわけですが、これは要望でございます。 それから、今度児童扶養手当が少し上がりますね。七百円と五百円、それぞれ少しずつ上がるわけですね。この児童扶養手当支給に必要な経費の国庫負担は、今度はどうなりますか。

公明党・国民会議1986/04/15

104参議院 社会労働委員会 第8号

○中西珠子君 昨年から同市負担が八割になって地方公共団体の負担が二割になったわけですね。ことしからは新規裁定分から七割になるわけでしょう。そうですね。 それで、そういうふうにすることによる国庫負担の削減額はどのくらい見込んでいらっしゃるんですか。

公明党・国民会議1986/04/15

104参議院 社会労働委員会 第8号

○中西珠子君 母子世帯は非常に収入が低いわけですね。けさの御質問に対してお答えになったのは、昭和五十七年の調査によると年間収入が三百万ぐらいで、結局一般世帯の四百四十四万の半分以下だというお話でしたけれども、総務庁統計局の家計調査年報によりましても、母子家庭は非常に生活にゆとりがないわけですね。実収入は、全国平均が五十九年度だと月額四十万五千五百十七円、とろが母親と十八歳未満の子供だけの世帯というのは十八万九千八百五円と本当に少ないわけ…

公明党・国民会議1986/04/15

104参議院 社会労働委員会 第8号

○中西珠子君 これも大阪府の母子福祉連合会からの陳情なのでございますが、離別したりそれから遺棄された母子家庭で急に親子だけになってしまったときに、もう家もないというときに、短期間滞在のできる住居というものをつくってもらいたいという要望も一つあるわけです。それからまた、児童扶養当制度を改善していただきたいと、所得制限の緩和をもっとしていただきたいし、手当の水準も引き上げていただきたい、それから、全部支給を停止した後も一年間ぐらい何とか延長…

公明党・国民会議1986/04/15

104参議院 社会労働委員会 第8号

○中西珠子君 福祉、社会保障その他非常に広い分野の所管の厚生省であり、また厚生大臣でいらっしゃるわけでございますから、もう大いに期待いたしておりますので、頑張っていただきたいと思います。 私はこれで質問を終えます。

公明党・国民会議1986/04/10

104参議院 社会労働委員会 第7号

○中西珠子君 日本は、欧米と比べますと高年齢者の就業意欲がずっと高いと言われておりまして、各種の調査も、高年齢者の就業意欲の高さを示しておりますので、高年齢者の労働力率が近い将来大きく低下することはないと考えられますが、労働力人口の高齢化の見通しについて、まずお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1986/04/10

104参議院 社会労働委員会 第7号

○中西珠子君 高年齢者の雇用の状況は現在も非常に悪いし、また将来の見通しも余りよくないと思うのでございますが、五十五歳以上の有効求人倍率についてお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1986/04/10

104参議院 社会労働委員会 第7号

○中西珠子君 五十五歳以上をひっくるめて〇・一三倍とおっしゃいましたが、五十五歳から五十九歳、六十歳から六十四歳、六十五歳以上と分けて、年齢層別にお教えいただきたい。

公明党・国民会議1986/04/10

104参議院 社会労働委員会 第7号

○中西珠子君 同じ年齢層の失業率についてお伺いします。

公明党・国民会議1986/04/10

104参議院 社会労働委員会 第7号

○中西珠子君 今お聞きしましたように、高年齢者の失業率も高いし、また有効求人倍率も非常に低いという状況で、大変高年齢者の雇用の状況というものは厳しいものがあるというふうに考えられます。 これから将来に向かいまして本格的な高齢者社会が近づいてくると。そして、急激な労働力人口の高齢化が進んでいって、それに伴って高齢者の雇用問題というものはますます深刻化すると思われるのでございますが、こういう高齢者の雇用問題に対応するため、労働大臣は長中期的…

公明党・国民会議1986/04/10

104参議院 社会労働委員会 第7号

○中西珠子君 それでは次に、法案の内容についてお伺いいたします。 第四条、「定年を定める場合の年齢」というのがございまして、「六十歳を下回らないように努めるものとする。」と、努力義務規定になっているわけでございますけれども、努力義務というものはやはり実効性がないのではないか、なぜ努力義務になすったのであろうということがまず一席でございます。 もう一点は、努力義務になさるのならば、その対象を「六十歳を下回らない」などということになさらない…

公明党・国民会議1986/04/10

104参議院 社会労働委員会 第7号

○中西珠子君 年金支給年齢を六十五歳にする前に、もちろん経過措置はございますが、やはり高年齢者の対策というものは、年金を含む社会保障政策とまた高年齢者の雇用政策というふうなもの、その他の高年齢者に対する対策というものは整合性を保つべきものだと考えるわけでございます。 各省庁がいろいろ高齢者対策をなすっていますけれども、その総合調整機能を果たすところはどこなんでございましょうか。厚生省と労働省が定期的に会合をお開きになって、いろいろ協議を…

公明党・国民会議1986/04/10

104参議院 社会労働委員会 第7号

○中西珠子君 老人対策本部本部長を内閣総理大臣とする、副本部長を総務庁長官と厚生大臣とする川本部員は、内閣官房副長官、総務庁の事務次官並びに関係十五省庁の事務次官から構成する、こういうものができているわけですね。これは定期的に会合したり活発に活動していらっしゃるんですか。

公明党・国民会議1986/04/10

104参議院 社会労働委員会 第7号

○中西珠子君 そういうところがございますのでしたら、大いに利用して、連携を緊密にして調整を図っていただきたい。そして高齢者対策は、労働省の所管のものは指導的な立場で大いに推進していただきたい。そうして、総合調整をやって整合性のある政策をとっていただきたいと、心から要望いたします。

公明党・国民会議1986/04/10

104参議院 社会労働委員会 第7号

○中西珠子君 それでは、法案の方に戻ります。 一応、六十歳定年というものを努力義務になすっているわけでございますが、六十歳定年を一層普及していくために、新たな目標年次を定めるということはお考えになっていないわけですか。

公明党・国民会議1986/04/10

104参議院 社会労働委員会 第7号

○中西珠子君 高年齢者の雇用率制度を今度は廃止なさるわけですが、その理由は何ですか。

公明党・国民会議1986/04/10

104参議院 社会労働委員会 第7号

○中西珠子君 「労働大臣は、六十歳を下回る定年を定めている事業主であって、」、これは第四条の二ですが、「政令で定める基準に従い、六十歳を下回る定年を定めることについて特段の事情がないものと認めるものに対し、当該定年を六十歳以上に引き上げるように要請することができる。」と、こうなっておりますが、「政令で定める基準」というのはどういうものを考えていらっしゃいますか。中央職業安定審議会の意見を聞くということになっているらしいんですが、労働省も…