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平成会参議院
総発言数
2,640
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1986/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会93 件・93%
  • 国際問題に関する調査会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,640 20 を表示
公明党・国民会議1986/04/17

104参議院 社会労働委員会 第9号

○中西珠子君 ちょっと関心がありますので、後でお知らせください。 建設業の退職金共済の方は、昭和五十七年度に大量の共済契約者の脱退が出ていますね。これは五千九百八十二という数字が出ていますが、それ以後五十八年が四千七百九十二、五十九年が三千五百五。五十七年以前に比べると、その以後の方が増加しているように見られますが、その理由については把握していらっしゃいますか。

公明党・国民会議1986/04/17

104参議院 社会労働委員会 第9号

○中西珠子君 景気の反映ということは、建設業あたりは非常にもろに言えると思うんでございますが、一般の方の脱退の防止策というふうなものはとっていらっしゃらないわけですか。

公明党・国民会議1986/04/17

104参議院 社会労働委員会 第9号

○中西珠子君 円高で打撃を受けている事業主の掛金滞納ケースというのが、もう既に出てきているのではないかと思いますが、どうでしょうか。

公明党・国民会議1986/04/17

104参議院 社会労働委員会 第9号

○中西珠子君 脱退とまでいかなくても、掛金がなかなか納められないで、掛金納付を猶予してもらいたいというふうな、そういうケースは出ていませんか。

公明党・国民会議1986/04/17

104参議院 社会労働委員会 第9号

○中西珠子君 そういう可能性も非常にあるのではないかと思うんです。もしそういうケースが出てきた場合には、納付期限延長とか、そういうことはできないでしょうか。一時的な猶予措置ということはできないんでしょうか。第二十一条では、五人未満の従業員規模の共済契約者については納付期限の延長とかありますね。しかし、こういう五人未満の規模でない、もう少し大きい規模の共済契約者で掛金納付ができなくなった場合の猶予措置というのはないんでしょうか。

公明党・国民会議1986/04/17

104参議院 社会労働委員会 第9号

○中西珠子君 逆に、中退金法適用のために中小企業の要件があるけれども、中小企業でなくなった場合、今度は脱退するわけですね。それはよくなったケースかもしれないんですけれども、そういうケースは非常に多いでしょうか。

公明党・国民会議1986/04/17

104参議院 社会労働委員会 第9号

○中西珠子君 この中小企業の要件というのは非常に厳しいもので、絶対に弾力的に運用はできないものなんでしょうか。もうぴしっとなっていて、一人でも二人でもふえたなんというと、もうだめだということになるんでしょうか。

公明党・国民会議1986/04/17

104参議院 社会労働委員会 第9号

○中西珠子君 それでは、加入促進の対策として、今度は掛金の減額措置というものをお考えになっているらしいんですけれども、法律案の十八条の二、それが一般の方で、八十三条の二が特定業種の方ですね。これの内容について御説明ください。

公明党・国民会議1986/04/17

104参議院 社会労働委員会 第9号

○中西珠子君 今のは十八条の二と八十三条の一と、後の方が今おっしゃった特定業種の方ですが、省令事項にこれからなさるものの内容を御説明くだすったわけですね。

公明党・国民会議1986/04/17

104参議院 社会労働委員会 第9号

○中西珠子君 こういった加入促進対策、非常に結構だと思うんですけれども、その費用、それを労働保険特別会計から支弁するということだそうですが、これは労働保険の目的に反しないかという心配があるわけです。そしてまた、法律的に問題はないだろうかと心配する向きもあるわけですが、いかがですか。

公明党・国民会議1986/04/17

104参議院 社会労働委員会 第9号

○中西珠子君 使用者拠出の保険料や掛金、そういったものから使うのであるから使用者側からは問題はないと。それからまた、雇用保険の目的である雇用安定にも資するから雇用保険事業の中の 四事業から出してもいい、労災の方は福祉の目的にかなうと、こういうことなんですね。これから聞かれたときにはそのように御説明いたしましょう。 今回の法改正によって加入促進のための助成制度ができるわけですが、どの程度これで加入者が増加すると思っていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1986/04/17

104参議院 社会労働委員会 第9号

○中西珠子君 御期待どおりに二、三割は少なくとも加入者がふえるといいと思いますが、掛金減額措置で助成をなさるということは大変結構ですけれども、掛金そのものも引き上げていらっしゃるわけですね。これはもちろん、退職金の充実に貸すように最低の掛金月額を上げて、そして最低を上げるばかりでなく全体を上げる、また月額の刻みも整理した方がいいというふうな中退金共済審議会の建議があったわけでございますが、今回、掛金月額の増加というものは何を根拠にしてお…

公明党・国民会議1986/04/17

104参議院 社会労働委員会 第9号

○中西珠子君 三千円で入る場合、今度の最低で入る場合、確かに助成がありますから、三分の一の助成で二千円払えばいいということになって、それがまた二年間続くということですけれども、今まで千二百円が一番多く一五・七%を占めていたということですから、これがかえって加入促進の抑制効果を持つと困るなという心配があるわけなんですね。もちろん大いにPRもしてくだすって、そして助成措置のあることもよくPRしてくだすって、大いに加入率を上げるという御努力を…

公明党・国民会議1986/04/17

104参議院 社会労働委員会 第9号

○中西珠子君 それでは、この中退金制度の一般と特定業種との、それぞれの退職金共済制度の収支状況を説明してください。

公明党・国民会議1986/04/17

104参議院 社会労働委員会 第9号

○中西珠子君 それでは、資産運用の方法として生命保険を加える理由は何ですか。

公明党・国民会議1986/04/17

104参議院 社会労働委員会 第9号

○中西珠子君 生命保険を加える理由としては、低金利時代にまさに有利な運用を図るということは大事だし、また勧誘活動を大いにやってもらうという波及効果、これも大いに結構だと思いますが、六十一年度に生保会社へ委託する資産額はどのくらいを見込んでいらっしゃいますか、また対象はどのくらいの会社ですか。

公明党・国民会議1986/04/17

104参議院 社会労働委員会 第9号

○中西珠子君 それでは、ちょっと年金制度の導入についてお伺いいたします。 中小企業退職金共済審議会の五十九年八月の建議でも、六十年十二月の建議でも、中退金制度に年金制度を導入することについて検討するべきであるという指摘がなされていますが、労働省のこれに対するお考えをお聞きしたいと思います。

公明党・国民会議1986/04/17

104参議院 社会労働委員会 第9号

○中西珠子君 検討を続けていただきたいと思います。 次に、パート労働者の退職金問題でございますが、中退金制度にはパート労働者は締め出しということではないんですね。これについての指導はどのようになすっていますか。

公明党・国民会議1986/04/17

104参議院 社会労働委員会 第9号

○中西珠子君 それは大変結構でございますから、大いに強力な指導をしていただきたいと思います。 パートは、何といっても賃金、労働条件は悪いし、それから雇用の安定がないということで、退職金のある人は本当に少ないわけでございますが、パートの退職金について、労働省としてはこれからどういうふうに方針を立て、対策を立てていかれるおつもりなのか。今の中退金制度への包括加入についての方針はわかりましたけれども、全般的にどのようなお考えでいらっしゃるか、…

公明党・国民会議1986/04/17

104参議院 社会労働委員会 第9号

○中西珠子君 よい方向へ結論をお出しいただくように願っております。 現行の通算制がございますが、その通算の利用状況は今はどうなっておりますか。事業主の都合で退職した場合だけ通算制が今は許されているということですが、そういうものの件数がおわかりになりましたら教えていただきたい。それから、これからの改正につきまして、それの効果をどのようにお考えになっているか、お教えいただきたい。