中西珠子
会議録に記録された「中西珠子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,640 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会93 件・93%
- 国際問題に関する調査会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○中西珠子君 就労保育援護費の方は。
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○中西珠子君 労災就労保育援護費の対象者は少ないですね、五百五十八名ですか。 これは結局、給付基礎日額が幾ら以上、例えばつい最近まで九千円以下の人とかというふうに決まっていたわけでしょう。今は幾らですか。
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○中西珠子君 大変これはいい制度だと思うんですけれども、就労保育援護費の受給者がなぜ少ないのだろう、こう思っているわけですが、いろいろ基準監督署で周知徹底、それから労働福祉事業団の方でも周知徹底するように努力はなすっているわけでしょう。どういう方法で教えていらっしゃるのですか。
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○中西珠子君 それから、今度は改正によってメリット制を拡大なさるということですが、メリット側を拡大して従業員規模二十人までは入れるというふうなことになりますと、労災隠しというのがふえるんじゃないかという、そういう心配をな すっている方がありますが、それはどうなんでしょうか。
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○中西珠子君 これはけさも質問があったわけですけれども、事業主の意見の申し出制度を今度は省令で新設なさるわけですね。 それで、被災労働者がこれは労災だということで認定申請しても、事業主の方がこれは労災じゃないと、労働者側の落ち度によってこういう災害が起きたというふうな意見を出すということはあり得るわけですね。そういうことで、結局事業主の同意がなければ労災認定もしてもらえないことになるのではないかという御心配が非常にあちらこちらあるらしく…
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○中西珠子君 非常に技術革新が目覚ましい進展を遂げておりまして、ME化がどんどん進んでいるわけです。殊に、けさも質問に出ましたけれども、VDT関係の眼精疲労から非常に視力が低下したとか頸肩腕症候群とか、いろいろ労災の認定をどうしても受けたいという被災労働者の要望が出てきているわけです。これはやはり因果関係が、これまではっきりと医学的に証明ができてないから労災認定ができないというふうなお話でございましたけれども、これは将来の問題として大い…
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○中西珠子君 実態調査をどうぞまたやっていただきまして、そして十分な御検討を願って、必要な場合には認定の基準を変えると、新しい基準を設定するというふうな方向で御努力願いたいと思います。 それから、中小企業には中高年労働者の被災率が非常に高いという数字が出ておりますけれども、殊に高齢の被災労働者の介護のためにはどういう援護事業を将来なすっていくつもりか、労働省の方針について伺いたいと思います。 この点に関しては、高齢被災労働者の介護のため…
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○中西珠子君 高齢被災労働者の介護のための援護事業は、これはやはり手厚くやっていただきたいと思います。 それから、まだちょっと時間がありますのでお聞きしたいんですが、昭和五十五年に労災保険法の改正案が成立しましたときに、衆議院と参議院と両院の社会労働委員会で附帯決議が採択されまして、その両方の附帯決議の中に、年金給付導入前に打ち切り補償を受給し、なお療養を継続している者などに対する援護措置を充実させる必要があるということが指摘されている…
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○中西珠子君 月額三万六千五百円は低いと思いますけれども、ほかの社会保険とのつり合いということもあるでしょうから、急にたくさんにはで きないのかとも思いますが、とにかくそのような措置をとっていらっしゃるということは結構なことで、これを続けていただきたいと思います。 それから、他の社会保険年金とのつり合いというふうなこともちょっと今出てきましたのですが、労災保険年金と社会保険年金との併給調整、これを受けている人は何人ぐらいいますか。
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○中西珠子君 とにかく併給調整を合しているわけですけれども、昭和七十年に年金を統合するという政府の方針があるわけですね。これを目指して労働省としては労災保険年金をどのようにしようと思っていらっしゃるんですか、まだ将来のことはわからないでしょうか。何かやはり一応の方向性というものはお持ちになっているんだと思うんですけれども、いかがでしょうか。
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○中西珠子君 将来の問題としては、この労災保険というものが使用者責任という観点から出発してきたということもあるし、その前は救恤的なあり方であったということもあるので、歴史的な面から見ては非常に難しいこととは思いますけれども、これは十分に御検討くださいまして、よい結論をお出しくださるように希望いたします。 それから現在の問題といたしまして、労災保険法と労働基準法の労災補償との間に、これはやっぱり労働基準法の労災補償も、労災保険に入っていな…
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○中西珠子君 やはり経済社会情勢の変化というものに、また技術革新の進展というものに即応した法体制というものをお考えにならなきゃならないわけですから、前向きの姿勢でよりよきものにしていただくようにお願いいたしますと同時に、労働災害の防止のためにも一層の御努力を、御健闘をお祈りいたします。 これで私の質問は、ぴたっと時間が来ましたから、終わります。
第104回 参議院 社会労働委員会 第12号
○中西珠子君 ただいま議題となりました育児休業法案につきまして、公明党・国民会議を代表し、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年、既婚婦人の就労が著しく増加し、昭和六十年には、女子就業者は二千三百四万人を数え、非農林女子雇用者は千五百三十九万人で、このうち有配偶者、いわゆる共働きの妻の数は九百十一万人となっております。このような婦人労働者の増加が保育需要を増加させ、保育所の数も年々ふえて、昭和六十年四月一日現在では全国で…
第104回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中西珠子君 日本経済の中で中小企業が果たしている役割は大変大きく、日本の経済発展に対する中小企業の労働者の貢献度も非常に高いと思いますが、中小企業と大企業では賃金、労働条件に大きな格差があり、殊に退職金については、中小企業での退職金制度の普及率は大変低く、退職金そのものも非常に低水準にあります。 殊に、従業員規模一人から九人の企業では、退職金制度の普及率は五三・八%と約半分にすぎないと言えますが、その五三・八%の企業は、中退金共済制度…
第104回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中西珠子君 特定業種退職金共済の方の加入状況はどうでしょうか。
第104回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中西珠子君 中小企業全体を考えますと、中退金共済制度に加入しているのは約一割ぐらいと言われていますね。これはまた最近数年間ちっとも変わってなくて、ずっと一割ぐらいと言われているんですが、この加入率が低い理由というのをどのように分析なすっていらっしゃいますか。
第104回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中西珠子君 非常に加入率が低いということは残念なことでございますね。 それで、昭和五十五年四月二十四日の参議院社会労働委員会の附帯決議がございますが、これでは、「中小企業退職金共済制度を一層魅力あるものに改善するとともに、加入促進対策を強化し、その普及促進を図ること。」と、こうなっておるわけですね。この附帯決議以来、加入促進のためにどのような御努力をなすっていらしたか、お聞かせください。
第104回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中西珠子君 事業主の団体などを通しておやりになるということは、業種別にやっぱり別の対策をそれぞれおとりになっていたということですか。
第104回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中西珠子君 共済契約者の脱退状況をどのように把握していらっしゃいますか。相当脱退が多いような感じをこの統計を見ていると受けるんですが、まず一般退職金共済についてお伺いいたします。
第104回 参議院 社会労働委員会 第9号
○中西珠子君 清酒製造業の退職金共済の加入、脱退状況の推移を見ますと、共済契約者は五十六年度に大量に脱退しているわけですね、二百一。それからそれ以後の脱退は少ないように思えます。しかし、五十六年度に非常に脱退数が多かったというのは、どういう理由なんでしょうか。