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平成会参議院
総発言数
2,640
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1991/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会93 件・93%
  • 国際問題に関する調査会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,640 20 を表示
公明党・国民会議1991/04/25

120参議院 外務委員会 第7号

○中西珠子君 暴力団が絡んでいるということを聞きますので非常に取り締まりは難しいのじゃないかと思いますが、その点はいかがですか。

公明党・国民会議1991/04/25

120参議院 外務委員会 第7号

○中西珠子君 非常に御苦労になって検挙して取り締まりをやっていらっしゃるわけでございますが、この条約の承認によりましてそういった現在困難な取り締まりが容易になると思っていらっしゃいますか。言いかえれば、条約がこの取り締まり面でどのようなメリット、役割を持つとお思いでございますか。

公明党・国民会議1991/04/25

120参議院 外務委員会 第7号

○中西珠子君 やはり取り締まり面のことでございますけれども、条約第十一条に監視付移転というものが出ておりますね。これは税関の方の問題だと思いますので大蔵省から、この監視付移転についてはどのように国内でやっていこうとお思いになっているか、お返事いただきたいのですが。

公明党・国民会議1991/04/25

120参議院 外務委員会 第7号

○中西珠子君 監視付移転については積極的に評価していらっしゃることはよくわかりました。そしてまた、非常にこれから効果的にやっていけるだろうと期待していらっしゃることもわかりましたけれども、国内法の改正とかそういった整備をしないでもこれはできるのですか。

公明党・国民会議1991/04/25

120参議院 外務委員会 第7号

○中西珠子君 先ほども御指摘がありましたけれども、早く国内法を整備しないと、せっかくこれを私どもが承認したとしてもなかなかうまくいかないのじゃないかという心配がありますけれども。

公明党・国民会議1991/04/25

120参議院 外務委員会 第7号

○中西珠子君 提出してありますか。じゃ、今のは訂正ですね。

公明党・国民会議1991/04/25

120参議院 外務委員会 第7号

○中西珠子君 大蔵省に聞きたいのですけれども、この条約の第五条「没収」というところの殊に第六項、ここに麻薬または向精神薬関係の行為から生じたいろんな財産、それも非常に正当に見えるようなカムフラージュをした、偽装をした財産、またそのほかそういう利益を隠匿するというふうなことに対する規制、いわゆるマネーロンダリングに対する規制とそれから没収等の制裁というのが規定してありますね。国内的にはどのような規制と制裁の措置をおとりになるつもりですか。

公明党・国民会議1991/04/25

120参議院 外務委員会 第7号

○中西珠子君 大蔵省関係の国内法の整備、それから行政指導、行政措置はわかりました。 それで、大蔵省関係だけじゃなくて、この条約批准のためには厚生省関係の国内法の整備も必要なのではないでしょうか。

公明党・国民会議1991/04/25

120参議院 外務委員会 第7号

○中西珠子君 四月二十二日に提出なさったのですか。ちょっと遅いですね。もう少し早くしないとなかなかこれは難しいのじゃないですか、今国会で通すことは。 それはさておきまして、この麻薬関係で殊に麻薬患者の治療だとかリハビリだとか、それからまた麻薬などを使わないようにという啓発活動、そういったものを研修するような面で国際協力を行っていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1991/04/25

120参議院 外務委員会 第7号

○中西珠子君 先ほど同僚議員がこういった麻薬に関する国際協力についてお聞きになりましたときに、コスタリカで第三国研修をやっているという答弁があり、また麻薬鑑識用の器材を供与しているというお話がありましたが、この第三国研修の内容と、それから鑑識用の器材を供与した対象国はどこですか。

公明党・国民会議1991/04/25

120参議院 外務委員会 第7号

○中西珠子君 そういった麻薬関係の国際協力をなさっていらっしゃることは非常に結構なのでございますが、この条約の第十四条の三に農村開発のための支援というのがございますね。これは農村開発のための支援だけをやって果たしてうまくいくのかどうかという危惧、懸念もあるわけでございますけれども、いずれにいたしましても、こういう麻薬をつくるためのケシだとかコカ樹ですか、それから大麻、そういったものを栽培している途上国の農民というのは非常に貧しいわけで、…

公明党・国民会議1991/04/25

120参議院 外務委員会 第7号

○中西珠子君 この条約は、とにかく麻薬及び向精神薬の不正取引の防止とか処罰のための国際協力を促進することを目的としているのではございますけれども、この十四条の三に言っておりますように、やっぱり努力、国際的な努力の実効性を高めるための側面的な協力ということもあわせてやっていただきたいということを要望させていただきたいと思います。難しいことはわかっております。治安問題もあるし向こうの政府の態度ということもありますでしょうけれども、この条約の…

公明党・国民会議1991/04/25

120参議院 外務委員会 第7号

○中西珠子君 私は国際協力のことはよくわかっておりまして、国際協力をやっていらっしゃることが重要だということはもう認識しているのではございますけれども、国内におきまして各省庁がばらばらではなくて緊密な連携をとっていただいて、総合的な強力な対策を展開していただきたい、また効果的な対策であっていただきたい、こういうことを要望しているわけでございます。

公明党・国民会議1991/04/25

120参議院 外務委員会 第7号

○中西珠子君 次に、故李方子女史に由来する服飾等の譲渡に関する日本国政府と大韓民国政府との間の協定について伺います。 第二条におきまして、第一条の「対価なしに譲渡する」というその規定を受けて、「大韓民国政府は、前条の規定により譲渡される服飾等が両国間の友好関係及び諸分野における協力関係の発展に資することとなるよう適切な措置をとる」、こうなっておりますが、「適切な措置」というのはどのような措置が考えられているわけですか。

公明党・国民会議1991/04/25

120参議院 外務委員会 第7号

○中西珠子君 これまで日本の国立博物館にあったわけですから、韓国の方でも何か博物館のようなものにちゃんと展示して、両国の関係の礎になった方としてやはり手厚く扱ってもらいたいと思うのですけれども、どういう反応をこれまで韓国からもらっていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1991/04/25

120参議院 外務委員会 第7号

○中西珠子君 この協定、李方子女史の非常に御苦労なさった一生を象徴するような服飾等の譲渡というものに関する協定、これを契機といたしまして本当の意味で日韓友好関係が促進されていくということを希望するわけでございますけれども、大臣は、この協定を日本が結び、我々が承認することによりまして、新たなる韓国との友好関係の第一歩をまた踏み出す一層の御努力をなさるという御決意がおありになりますか、お伺いいたします。

公明党・国民会議1991/04/25

120参議院 外務委員会 第7号

○中西珠子君 終わります。

公明党・国民会議1991/04/23

120参議院 外務委員会 第6号

○中西珠子君 歴史上初めてのソ連の元首の来日が実現しましてゴルバチョフ大統領夫妻を迎えられ、外務大臣を初め外務省のスタッフの皆様方は大変な御苦労だったと推察いたします。そして、感謝の念をあらわしたいと思います。 十数時間、六回にわたる日ソ首脳会談が行われて、一時は危ぶまれた日ソ共同声明がついに発せられたことは、新しい日ソ関係を打ち立てていく上でも重要な基礎になるものと評価いたします。また、北方四島の名前が日ソ間の文書で初めて明示されたと…

公明党・国民会議1991/04/23

120参議院 外務委員会 第6号

○中西珠子君 殊に領土問題につきましては、ソ連の国内の非常に困難な事情、ゴルバチョフが置かれている苦境というものを考えますと、またゴルバチョフに対する反対勢力の台頭、領土問題に対して否定的な態度を持っている人が非常に多いということを考えますと、殊に共同声明に盛られた北方領土問題がそう早く前進するとは思えないのですけれども、なかなか難しいことだとは思いますが、政経不可分の原則はどこまでも追求していらっしゃるおつもりですか。

公明党・国民会議1991/04/23

120参議院 外務委員会 第6号

○中西珠子君 毎日新聞の四月十八日付の報道によりますと、ほかの新聞もそれぞれ報道しておりましたけれども、殊に毎日新聞がはっきりと、ゴルバチョフ大統領が現在の日ソ経済関係は正常な状態ではないとまず言いまして、日本政府の政経不可分の方針については、政治の経済に対する命令は受け入れられないとして厳しく批判したと、こう書いてあるわけですね。そして、日本企業に対して非常に具体的に、資源開発、ナホトカの自由経済地区を含む極東地域の開発だとか先端技術…