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平成会参議院
総発言数
2,640
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1984/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会93 件・93%
  • 国際問題に関する調査会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,640 20 を表示
公明党・国民会議1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○中西珠子君 外務省も遅まきながらお始めになったという感じを受けますけれども、文部省はどうでございますか。

公明党・国民会議1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○中西珠子君 先ほど国際協力事業団の国際協力総合研修所が昨年から発足したお話を承りましたけれども、これと通産省の貿易研修センターとの相違について御説明願いたいと思います。

公明党・国民会議1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○中西珠子君 通産省の貿易研修センターにつきまして最近希望者が減っているという話を聞いているんでございますが、現在の研修の状況それからセンターそのものの活動状況について御説明願いたい、それから相違点についても明らかにしていただきたいと思います。

公明党・国民会議1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○中西珠子君 沖縄国際センターというのができるそうでございますが、それと労働省の行っている職業訓練の分野における海外技術協力の関係についてお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○中西珠子君 関係各省庁と国際協力事業団の有機的な連携、そうして実効性ある海外技術協力をお願いしたいと思います。 次に、国際協力事業団の海外青年協力隊員新規派遣人員でございますが、これは派遣三年間倍増計画のもとに百五十名増加したということでございますけれども、それで海外青年協力隊として働いた若い人たちが帰国後就職難だという話を聞いておりますが、隊員の身分保障とか帰国後の就職などについて政府はどのような対策をおとりになっておりますか、お伺…

公明党・国民会議1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○中西珠子君 現職派遣につきまして、地方で国家公務員の派遣法のような条例ができておりますか。自治省、お願いいたします。

公明党・国民会議1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○中西珠子君 先ほど大蔵大臣にもお願いしたのですが、それは地方で国家公務員に適用する派遣法のようなものをつくる可能性につきまして、これは補助金が少ないという今の自治大臣のお話でございますが、いかがなものでございますか。

公明党・国民会議1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○中西珠子君 それではちょっと話題を変えまして、日本はいろいろ諸外国から誤解されている向きもあると思うんですけれども、日本に対する海外の理解を深めるために、海外啓発活動とか人的交流、文化交流というものは非常に重要だと思います。この重要性にかんがみて、五十九年度は一〇・六%のアップで九十五億円の予算が一応入っておるわけでございますけれども、諸外国は、殊に先進国はこういった海外啓発活動、人的交流それから文化交流にどのくらいの予算を使っており…

公明党・国民会議1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○中西珠子君 やはり海外啓発活動は重要でございますから、たくさん予算をお使いになって効果的にやっていただきたいと思います。 それから、国外のPRもさることながら、日本は平和国家であり、資源小国でありますし、国民の一人一人がやはり国際協力、国際理解を深めていく必要性があると思うのでございますが、外務省はもっと国内のPRにも力を入れていただきたいと思います。また、文部省と協力して、社会教育の面でもっと成人向けの国際理解、国際協力の必要性を国…

公明党・国民会議1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○中西珠子君 総理は施政方針演説の中で、国際国家日本のためには大学を国際化しなければいけないとおっしゃいましたが、大学のレベルではもう遅過ぎる、小学校の段階から国際理解、国際協力の必要性というものを教えなければいけないと思うんですが、文部大臣、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○中西珠子君 それではちょっと、文部大臣に教育改革問題でございますが、教育の荒廃というものが叫ばれて久しいのでございますけれども、健全な次の世代の育成には、やはり家庭と地域と学校との有機的な連携というものが必要だと思うわけでございますが、この次におつくりになる臨時教育審議会ですか、いわゆる教育臨調ですね。これに草の根の婦人の声、母親の声というものを代弁できるような女性の代表を入れていただきたいと思うんですが、不可能でございますか。

公明党・国民会議1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○中西珠子君 三月二十二日だと思いますが、新聞報道、またテレビ放送によりますと、総評と公務員共闘会議、それからPSI、これは国際公務員労連だと思いますが、これが人事院勧告の不完全実施ということについて三月二十一日にILOに提訴したということなんですが、その内容、それから政府の受けとめ方、それから政府のこれからの対応の仕方についてお伺いしたいと思います。総理府総務長官、お願いいたします。

公明党・国民会議1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○中西珠子君 人事院総裁にお伺いしたいと思うんでございますが、昨年八月の人事院勧告のいわゆる積み残し分、これをどのようになさいますか。ことし八月の人事院勧告に盛り込むおつもりでいらっしゃいますか、お伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○中西珠子君 昭和五十七年はいわゆる人勧凍結、人事院勧告が凍結されましたね。それから五十八年度が人事院勧告の不完全実施ということでありますと、人事院の勧告というものは公務員の労働基本権の制約の代償措置であるということでございまして、人事院の勧告制度というものは労働基本権制約の代償機能を果たしているわけでございますね。人事院勧告というものが尊重されないということが続きますと、これはこの代償機能を人事院勧告制度が果たさなくなる、また形骸化し…

公明党・国民会議1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○中西珠子君 この人事院勧告の尊重ということは、財政状況が非常に厳しいときに難しいことだとは思いますけれども、大蔵大臣はこの人事院勧告の尊重ということにつきましてどのようにお考えでいらっしゃいますか。

公明党・国民会議1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○中西珠子君 これは日本政府の国際的な公約でもあるわけでございます。と申しますのは、一九五八年、昭和三十三年ですかに、公企体の職員とそれから公務員、地方と国家公務員と両方の結社の自由問題また労働基本権問題の提訴が行われまして、以来ILOの結社の自由委員会に八年間この問題がひっかかっていたわけでございます。そして解決を見なかったために、ILOの結社の自由委員会というのは御承知のとおり国連とILOの合同の委員会の予備審査をするところでござい…

公明党・国民会議1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○中西珠子君 民間にも影響を与えるということでございますので、この人事院勧告は尊重するというお約束を政府でやっていただきたいと思うんでございますが、いかがでございますか、総理府総務長官。

公明党・国民会議1984/03/26

101参議院 予算委員会 第11号

○中西珠子君 これまでたくさんの委員が児童扶養手当の改正につきまして御質問になりましたから、重複を避けまして厚生大臣に御質問したいのでございますが、母子福祉年金の補完的機能であった児童扶養手当を、児童福祉の施策として位置づけるということで今回の改正案の御提案があったというふうに理解いたしますが、児童福祉をお考えになるときに最も基本になる法律は何でございましょうか。

公明党・国民会議1984/03/26

101参議院 予算委員会 第11号

○中西珠子君 児童福祉法の第一条は何と申しておりますでしょうか。時間がかかりますから、私が申しましょう。「すべて児童は、ひとしくその生活を保障され、愛護されなければならない」と言っておりますね。そしてその原理を受けまして、第三条は、すべての法令の実施に当たっては、この原理を尊重しなければならないと言っているわけでございます。また、日本が昭和五十四年に批准いたしました国際人権規約、これの社会権規約ですね、社会経済文化的権利の規約でございま…

公明党・国民会議1984/03/26

101参議院 予算委員会 第11号

○中西珠子君 先ほど糸久委員の質問に対して答えられまして、そして昨年母子家庭の調査をなすったということでございますけれども、私がお聞きしているのは、別れた夫、父親が子供に対して扶養義務の履行をきちっとやっているかどうかの調査ですね、これは厚生省ではなすっていませんでしょう。五十三年の調査がおありになるということは知っています。でも最近はなすっていますか。