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平成会参議院
総発言数
2,640
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1984/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会93 件・93%
  • 国際問題に関する調査会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,640 20 を表示
公明党・国民会議1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○中西珠子君 ODAの集計をし、そしてそれをGNPの比率であらわすときに、諸外国で赤字補てん分までも入れている国がございますか、外務省、いかがでしょう。

公明党・国民会議1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○中西珠子君 先ほどの質問の中で、これは仮の集計と思いますがとちゃんと断っておりますし、それからODAのその支出集計を報告するときに、赤字補てん分もお入れになるかどうか、それもODAと考えるかどうかという御質問をしているわけです。お答えになってください。

公明党・国民会議1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○中西珠子君 それはそうですね。しかし、昭和五十七年度決算においてこの二百九億円という赤字を出しました海外経済協力基金の収支の不均衡というものは、これは体質的なものである調達資金と貸出資金の金利の逆ざやによって出てきた構造的なものではないかと言われておりますが、政府は五十八年度、五十九年度における赤字の幅をどのように予想していらっしゃいますか、またこの赤字体質改善のためにどのような対策をお考えになっておりますか。大蔵大臣、お願いします。

公明党・国民会議1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○中西珠子君 先ほど新中期目標のお話が出ましたが、新中期目標ODA五カ年倍増計画につきましては、諸外国の政府首脳もこれは日本の国際的な公約であると考えている、またその計画の実行の可否について深い関心を示していると聞いております。政府はこの新中期目標の達成をどの程度国際的に責任のあるものとお考えになっておりますか、外務大臣、お願いします。

公明党・国民会議1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○中西珠子君 今、外務大臣から御決意のほどを伺ったわけでございますけれども、新中期目標の実績を見ますと、八一、八二年の二年間で、これはドルと円のベースの問題もございますけれども、約六十二億ドルということでありまして、これでは八五年までに目標を達成するのは非常に難しい。六十年度の予算で二〇%以上の伸びを確保しなければ達成はできないのではないかと言われているくらいでございますが、大蔵大臣、いかがでございますか。

公明党・国民会議1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○中西珠子君 一九八二年の日本のODAの対GNP比は〇・二九%でございます。御承知のとおりDAC加盟国十七カ国の中で十三位でございます。国民一人当たりの額で申しますと第十五位となっております。国際的な援助基準として、ODAの対GNP比は〇・七%の目標を達成してほしいということが繰り返し国際的に要請されているわけでございます。 例えば、一九八〇年十二月の第三十五回国連総会で、第三次国連開発十年のための国際開発戦略が採択されました。その中で…

公明党・国民会議1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○中西珠子君 新中期目標達成のための御決意のほどを伺いましたが、援助の量的な増大の問題ばかりでなく、質的な改善という面では何か目標なり計画なりをお持ちでいらっしゃいますか。外務大臣、いかがですか。

公明党・国民会議1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○中西珠子君 援助の質と申します場合に、一応国際的な比較の対象とされます要素としては、贈与比率とか借款におけるグラントエレメントとか、また援助の分野それから地域それから技術協力の割合、またいわゆるLLDC、後発開発途上国への援助の割合というものが言われるわけでございますけれども、日本の援助のこういったものに対する特色についてはどのように把握しておいでになりますか。外務省。

公明党・国民会議1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○中西珠子君 LLDCへの援助の比率はどうでございますか。

公明党・国民会議1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○中西珠子君 援助の分野ではいかがですか。

公明党・国民会議1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○中西珠子君 教育とか保健とか福祉の分野においても援助をやっていただくように要望したいと思います。 次に、こういった経済協力、経済援助、技術協力というものをやっていく上におきまして、評価という問題が非常に大きな問題であり、また重要な問題と思いますが、評価の体制はどのようになっておりますか、お伺いしたいと思います。外務省、外務大臣、お願いいたします。

公明党・国民会議1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○中西珠子君 経済企画庁の対外経済協力審議会の答申「今後の経済協力の在り方について」というのが五十五年十一月十二日に出ましたが、その中で、援助の効果についての評価方法の改善の必要性が指摘されておりますが、この答申も考慮に入れて委員会などをおつくりになり、またその評価の方法についても改善をなすったのかどうかお伺いしたいと思います。外務省と経済企画庁長官にお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○中西珠子君 外務省の評価委員会は、民間に委託もして時々はその評価をなさると伺いましたが、国際協力事業団の評価検討委員会というものは、これは内部だけで国際協力事業団の事業に関して評価をなさっているんですか。国際協力事業団の総裁、お願いいたします。

公明党・国民会議1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○中西珠子君 やはり民間の有識者の参加を得て恒常的な、常設的な評価の機関と体制づくりをお考えいただきたいと思います。 それから、先ほどちょっと申しました対外経済協力審議会の五十五年十一月十二日の答申に、国際機関を通じての援助や協力の推進が必要だということが強調してございますが、外務省は多国間援助、マルチバイプログラムとしてアソシエートエキスパートの予算などをお取りになって、多数の若い人々を国連の諸機関に送り込まれて多大な実績を上げておら…

公明党・国民会議1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○中西珠子君 多国間援助をふやしていただきたいという要望を申し上げて、次の質問に移ります。 事後の評価の問題はいろいろお伺いいたしましたけれども、援助の対象国の選び方、プロジェクトの決定の仕方というものについてはどのような体制になっておりますか、お伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○中西珠子君 巨大な額の国費を投じてやっていくというプロジェクトもあるわけでございますし、また日本の開発援助はプロジェクト中心主義だとも言われておりまして、そして非常に巨額なプロジェクトもあるわけでございます。それで、その意思決定の過程には、納税者の国民の代表を参加させる必要があるのではないかと思うのですが、例えばデンマークでは百万ドル以上のプロジェクトは国会の承認が要るというふうになっております。日本ではいかがでございますか。

公明党・国民会議1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○中西珠子君 いろいろ大きなプロジェクトに関して問題が起きる場合もあるわけでございますから、事前の国会承認ができなくても、事後には巨額なものは報告していただくというふうなことはできないでしょうか。

公明党・国民会議1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○中西珠子君 援助の対象国に関連いたしますが、国際協力事業団では、相当数の専門家を海外の技術協力、技術援助などに派遣していらっしゃいますが、ことしの予算におきましても相当派遣人数はふえているわけでございますが、この対象国の選び方はどのようになすっているか、また派遣する専門家の中に婦人がどのくらい含まれているか。過去においての数字で結構でございますが、そのようなお話を承りたいと思います。総裁、お願いいたします。

公明党・国民会議1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○中西珠子君 資料を要望いたします。お願いいたします。 それからやはり国際協力事業団でございますが、研修員の受け入れ事業の予算も前年度に比べますとふえているわけでございますけれども、この研修員の選考方法はどのようになすっていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1984/04/03

101参議院 予算委員会 第16号

○中西珠子君 大体において、その対象国、相手国の政府に任せて、そして在外公館が書類選考をして、それをこちらに送っていらして、こちらの政府の方でお決めになるということらしいんですけれども、書類選考だけでは非常にいろんな問題も起きますので、慎重を期していただきたいと思います。 これにつきまして、女性の割合というものの資料もまた、先ほどの専門家のとあわせて御提出願いたいと思います。どうぞよろしくお願いします。 続きまして、経済援助とか技術協力…