P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
平成会参議院
総発言数
2,640
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1985/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会93 件・93%
  • 国際問題に関する調査会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,640 20 を表示
公明党・国民会議1985/03/15

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第2号

○中西珠子君 どうもきょうは先生、お忙しいところをありがとうございました。そして大変貴重な御意見を聞かしてくださいまして本当に参考になりました。私は、いつも日本はアジアの一員であってアジアの国のどの国とも、殊にASEA Nとは仲よくして共存共栄を図っていかなければならないと考えているものですから、きょういろいろ御指摘くださったことは大変参考になったわけでございます。 それで、先ほどもちょっと技術移転の問題が出ましたけれども、先生がおっし…

公明党・国民会議1985/03/15

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第2号

○中西珠子君 経済協力もやはりその国の文化をよく理解しなければ効果的にはできないというお話でございました。経済協力の中の殊に開発援助の問題、先ほどちょっと教育に関する援助のお話が出ましたけれども、もう少し広く日本がタイ国に対して行ってきました開発援助が、果たしてタイの歴史的な背景とか文化とか、本当のタイのニードに合ったものであったかどうかということを大変私は気にしているのですけれども、先生いかがでございましょうか、もし御感想をお漏らしい…

公明党・国民会議1985/03/15

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第2号

○中西珠子君 もう一つ、このごろ、日本ではODAの中に人づくり政策というものを、殊に東南アジアの人づくりをお手伝いしようということで一生懸命になっておりまして、留学生を受け入れたり、また技術を習う研修生を受け入れたりしているわけです。そういう方たちが、こちらの受け入れ体制が悪いのだと思うのですけれども、お帰りになりまして、自分のお国で日本はいい国だとはなかなかおっしゃってくださらないという方もありまして、それで非常に対日的に反感を持った…

公明党・国民会議1985/03/15

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第2号

○中西珠子君 一言だけ。よくわかりましたし、私も日本の留学生受け入れ、研修生受け入れをよくしていかなくちゃいけないと思っているのです。 今度はちょっと角度を変えまして、日本で勉強して帰った留学生なり、それから技術を身につけて帰った研修生なりがアジアの国にそれぞれ帰ってからの問題なのですね。やっぱりそれこそ欧米先進国、アメリカとかイギリスで勉強した人の方がいいポストにつける。これは政府でもそうだし、民間の企業でもいいポストにつける。日本な…

公明党・国民会議1985/03/15

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第2号

○中西珠子君 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1985/02/28

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号

○中西珠子君 本日はお忙しいところお二方がおいでくださいまして、大変貴重な御意見を賜りまして、心から御礼申し上げます。 まず第一に、青山参考人にお聞きしたいのでございますけれども、貿易赤字削減の方法といたしまして五つばかりお挙げになりまして、それで産業への政策介入というか、産業への援助とか助成というものをアメリカ側でやるべきだというお話でございましたけれども、過去において、また現在どのような例がございますでしょうか。また、将来どういう産…

公明党・国民会議1985/02/28

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号

○中西珠子君 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1985/01/30

102参議院 本会議 第6号

○中西珠子君 私は、公明党・国民会議を代表して、特に国民会議の立場から政府の施政方針演説に対して質問いたします。主として国際協力問題、婦人問題、老人問題などについて伺います。 まず第一にお尋ねしたいことは、総理の国家観であります。総理はどのような国家観をお持ちなのか、お伺いいたします。 総理は、国内的には二十一世紀の「たくましい 文化と福祉の国」づくり、対外的には「国際国家日本」の実現を図ると言われますが、毎年文教及び科学振興費、社会保…

公明党・国民会議1984/12/13

102参議院 社会労働委員会 第3号

○中西珠子君 労働大臣は、図らずも労働大臣におなりになったのではなくて、みずから進んで労働大臣のポストを希望されまして労働大臣におなりになって、そして意欲的に労働行政を展開しようとなすっているという御決意のほどを、先ほど来の質問におきましても、また新聞記者との会見におきましても、また私どもの方に御丁寧に御送付くださいましたごあいさつ状の中におきましても、その非常な積極的な御姿勢というものがありありとうかがわれまして、大変期待しているとこ…

公明党・国民会議1984/12/13

102参議院 社会労働委員会 第3号

○中西珠子君 私は、労働大臣の御発言の記事は全部切り抜いてこのように持っているわけでございますが、十一月八日付の毎日新聞で「新内閣の政策」というのがございまして、労働大臣のお顔がこのように出ておりまして、その中で、最近の労働行政は経営側寄りという声がありますが、どうなんでしょうかという記者の質問に対しまして労働大臣は、「労働界に6、産業界に4の比重を置いてバランスが保てるのではないか。」とおっしゃっているわけでございます。この御発言はこ…

公明党・国民会議1984/12/13

102参議院 社会労働委員会 第3号

○中西珠子君 どうもありがとうございました。どうぞその比重を曲げておしまいにならないで、労働側のためにも大いにやっていただきたいということを御要望申し上げて、次の質問に移りたいと思います。 先ほどから労働行政の中の重点項目、そしてまた予算要求に当たりましての重点事項というものの中に労働外交というのが入っておりました。それで、その労働外交はこれまで労働省が海外技術協力の面や国際会議の面、いろんな面で大いに推進していらしたところなんでござい…

公明党・国民会議1984/12/13

102参議院 社会労働委員会 第3号

○中西珠子君 チェコをやめてベルギーのブラッセルに、EC関係のためにお置きになったということは承知しておるのでございますが、予算要求をなさるに当たりましては、東側の国にもやはり要求なすってお置きになったらいかがかと思ったものですから申し上げたわけでございます。 それから、雇用対策の重要性ということはもちろん重点施策として打ち出しておられるわけでございまして、また、私の前に質問なすった方々が、高齢化社会に突入するに当たっての高齢者の対策と…

公明党・国民会議1984/12/13

102参議院 社会労働委員会 第3号

○中西珠子君 いわゆる労働者派遣事業というのが非常に盛んになりまして、専門的な分野の仕事ばかりでなく、一般の事務の取り扱いとか、それから清掃関係とか、警備の関係とか、パーティーのコンパニオンに至るまで、いろいろ労働者派遣事業というのが花盛りという状況になってきたわけでございます。これまで一応職業安定法の四十四条で今局長がおっしゃったように禁止されている労働者供給の事業というものが、四十五条によりまして労働大臣の許可を受けた場合は労働組合…

公明党・国民会議1984/12/13

102参議院 社会労働委員会 第3号

○中西珠子君 職業安定法の施行規則第四条で、労働者供給事業ではない、請負事業として認めることができる要件というのが列挙してございますね。これに合っているからいいということでこれまで労働者派遣事業というものが行われてきたわけでございます。 そもそも職業安定法が労働者供給事業というものを労働組合以外には認めなかったというその立法の精神というのは、先ほど局長もおっしゃいましたけれども、中間搾取の排除とか強制労働を排除するという御趣旨というふう…

公明党・国民会議1984/12/13

102参議院 社会労働委員会 第3号

○中西珠子君 民間の職業紹介所、実費ではなくて営利の方ですね。これも手数料は受付手数料プラス半年間は手数料として一割取っていいというふうなことが現行の規則だと思うんでございますけれども、こういう民間の職業紹介所と労働者派遣事業として今度認知されて制度化されるものとのつり合いというものをやはりお考えにならないとちょっとまずいんじゃないかと思うんですが、いかがでしょう。

公明党・国民会議1984/12/13

102参議院 社会労働委員会 第3号

○中西珠子君 労働者派遣事業というものを定義づけられまして、またそれを二つに分類して、いわば登録型というもの、それは許可が必要。それから常用雇用型、これは届け出でいいというふうになさるというのが労働者派遣事業等の小委員会ですか、そういったものの立法構想の中にあるというふうに伺っておりますが、殊に登録型の労働者派遣事業というものは、登録しておいて何か仕事の口があったその時点において雇用契約を結ぶ、そして、派遣先から帰ってきたらその雇用契約…

公明党・国民会議1984/12/13

102参議院 社会労働委員会 第3号

○中西珠子君 そうすると、派遣事業をやっている会社で登録した人の雇用の不安定というものは余りなくならないということになりますね。 その問題も一つございますが、派遣先の企業に対して、今度労働者派遣事業が大っぴらに制度化されますと、派遣先の企業が、どの企業でも労務費はできる限り削減したい、減量経営をしたいという会社が多いわけですから、派遣労働者を使う方が便利だ、社会保険から労働保険なんかも余り考えてやらなくてもいいし、いろいろ労務費がかかる…

公明党・国民会議1984/12/13

102参議院 社会労働委員会 第3号

○中西珠子君 対象業務を限定するということは大変結構なんでございますが、専門職的なものに限定するといった場合に、今まで単純な事務補助というふうなものをやるために登録されていて、そして派遣されて働いてきたというふうな人たちが労働者派遣業務の対象というふうにならないという心配があるという陳情も受けているわけでございますけれども、その点が一つ。それから、ただ対象業務の限定だけではいけないのではないか。やっぱり労働者派遣事業というものは、時期を…

公明党・国民会議1984/12/13

102参議院 社会労働委員会 第3号

○中西珠子君 私は、立法化に反対しているわけではなくて、これから立法化作業をなさるときに、もちろんそれが終わりましたら中央職業安定審議会におかけになって、そしてオーケーということになりましたら法案提出ということになるだろうと思いますが、やはり立法作業をなさるに当たりまして私が申し上げたような点も配慮をしていただいて、そして本当の意味で労働者の保護、雇用の安定というものに役立つ、そしてまたいわゆる労働力の需給のミスマッチというものを——よ…

公明党・国民会議1984/12/13

102参議院 社会労働委員会 第3号

○中西珠子君 私はこの前、この春の予算委員会でも基準監督署の監督官が足らないのではないかということと、その増員と教育訓練の問題を、殊に幾ら行財政改革の中とはいえ、必要なものはやはりどんどんおとりになっていただきたいということを申し上げたわけでございますので、どうぞ大臣頑張ってください。 それから時間短縮につきましては、これまでの質問者の社会党の方が随分お話しになりましたし、大臣からの御所信も伺いましたのでございますが、まあ大臣は年間の労…