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平成会参議院
総発言数
2,640
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1985/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会93 件・93%
  • 国際問題に関する調査会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,640 20 を表示
公明党・国民会議1985/03/30

102参議院 予算委員会 第17号

○中西珠子君 ただいまのお約束として受け取っておきます。公約でございますよ、外務大臣の。戦略的な援助はやらない、アメリカに追随して、アメリカの戦略的な行き方というものに追随するような、それにプラスになるような援助はやらないということをお願いいたします。 それから、やはり人道的な見地、また相互依存の立場からODAをやっていくということは結構なことでございます。平和国家日本としては本当に重要なことでございますが、国民のこれに対する理解という…

公明党・国民会議1985/03/30

102参議院 予算委員会 第17号

○中西珠子君 文部大臣、いかがでいらっしゃいますか。

公明党・国民会議1985/03/30

102参議院 予算委員会 第17号

○中西珠子君 社会教育の面ではいかがですかということをお聞きしたわけでございますが、文部大臣、学校教育ばかりでなく、社会教育も一言私はつけ加えたつもりでございますが、いかがですか。

公明党・国民会議1985/03/30

102参議院 予算委員会 第17号

○中西珠子君 今、外務大臣、文部大臣からお答えをいただきましたが、この開発協力については大いに推進して実施していただきたいと御要望を申し上げます。 それから最後に一つ、やはり政府開発援助が、いろいろな開発途上国の現政権とか、その周りの支配層の人たちとか上層部とか、そういった人だけを潤すのではなくて、本当に草の根のレベルにいる民衆の福祉とか、それから民生の安定とか向上というふうな面で役立つためには、NGOというものを活用なさるとよろしいの…

公明党・国民会議1985/03/30

102参議院 予算委員会 第17号

○中西珠子君 次は老人対策に移りたいと思いますが、日本は御承知のように世界に類例のないような急激なスピードで高齢化が進んでおりまして、老人対策がむしろ立ちおくれておるということが指摘されております。速やかに総合的な老人対策を樹立して実施すべきものだと思っておりますが、厚生大臣にお伺いいたします。厚生省はどのような老人対策をお持ちになり、それを実施しておられますか、お伺いします。

公明党・国民会議1985/03/30

102参議院 予算委員会 第17号

○中西珠子君 年金の支給開始年齢が六十五歳に徐々に引き上げられるということもありますし、そして中高年の失業率が非常に高いということもありますので、中高年に対する雇用対策というものは非常に重要性を帯びております。これはやはり労働大臣の御所管でございますから労働大臣がどのようなお考えをお持ちかということを伺うと同時に、また厚生省との間で整合性を持った政策をおとりになるためにいろいろ御努力もなすっていると思います。その点に関しまして労働大臣の…

公明党・国民会議1985/03/30

102参議院 予算委員会 第17号

○中西珠子君 労働省、厚生省の定期協議が実りあるものになりますようにお願いいたします。 それから、公明党は高齢化社会対策委員会というのをつくりまして総合的な老人対策というものを研究もし、また打ち出してもいるわけでございますが、その中の重点施策の一つといたしまして、老人の住宅問題を非常に緊急の課題として考えておるわけでございます。 と申しますのは、一人暮らしの老人が死んでしまっているのが何日も気がつかれないというふうな状況がありまして、こ…

公明党・国民会議1985/03/30

102参議院 予算委員会 第17号

○中西珠子君 各省庁とも大臣に前向きのお答えをいただきまして、大変ありがたいと思いますが、ぜひこれは総合的な老人対策というものを各省庁のいわゆるセクショナリズムを克服してやっていただきたい、有機的な連携をとって進めていただきたい。これは緊急な課題であると思います。 総務庁長官が、一応この老人対策については総合調整の権限をお持ちだそうでございますけれども、きょうはどうしても来られないというお電話が昨晩ございましたので、これは前からの御予定…

公明党・国民会議1985/03/30

102参議院 予算委員会 第17号

○中西珠子君 どうもありがとうございました。 もう残り少ないのでございますが、では、次の問題に移らしていただきまして、男女雇用機会均等法についてちょっとお伺いしたいと思います。 これは婦人差別撤廃条約の批准に向けて、法的な整備の一環として政府がお出しになってきた、殊に労働省がお出しになってきたわけでございますけれども、これは働く婦人の……

公明党・国民会議1985/03/30

102参議院 予算委員会 第17号

○中西珠子君 働く婦人の期待を裏切る形で出てきたということでございまして、私といたしましては勤労婦人福祉法の改正案の形と、それから労働基準法改正案の形をとったもの、二つを一つにまとめて統合した法案として出ておりますけれども、この男女雇用平等を確保するという勤労婦人福祉法改正案の部分と、それから労働基準法改正案の部分とを切り離していただきたいという要求をしたいのでございますが、労働大臣、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1985/03/30

102参議院 予算委員会 第17号

○中西珠子君 私の時間がなくなりましたので、この問題は社労の場で引き続きまた御質問申し上げて、私の考えも申し上げたいと思います。どうもありがとうございました。(拍手)

公明党・国民会議1985/03/28

102参議院 社会労働委員会 第9号

○中西珠子君 労働大臣の所信表明に対しての質問をさせていただきます。 労働大臣が時間短縮について大変御熱心でいらっしゃるということを結構なことだと思っておりますのですが、あちらこちらで使用者側の時短に対する抵抗が非常に強いようにお見受けいたしまして、大臣はどのような説得方法を用いてこれを推し進めていらっしゃるのか、私、お伺いしたいと思うのでございます。 それがまず第一でございまして、それから同じ関連では、所信表明の中に、「労働時間短縮の…

公明党・国民会議1985/03/28

102参議院 社会労働委員会 第9号

○中西珠子君 ゴールデンウイークを連続休暇にということを御提唱になっているらしゅうございますが、これは議員立法か何かで出すという動きもある一方、非常な反対もあると聞いておりますが、見通しはいかがでございますか。

公明党・国民会議1985/03/28

102参議院 社会労働委員会 第9号

○中西珠子君 欧米におきましては、御承知のとおり週四十時間というものがもう普及しているわけでございますが、日本の基準法におきましては一日八時間、週四十八時間ということで、そのほかにも特例が設けられておりますが、その特例でございます商業とかサービス業の小企業、そういったものの扱いというものはどのようになっておりますか。ことしの三月三十一日で一応撤廃されるのではないかとひそかに望んでいたのでございますけれども、そうではなくて、来年どころか三…

公明党・国民会議1985/03/28

102参議院 社会労働委員会 第9号

○中西珠子君 そういうことでありますと、六十五年前にILOが採択いたしました、一日八時間、週四十八時間制の第一号労働時間条約というものの批准もなかなかできそうもないという状況でございますね。いかがですか。

公明党・国民会議1985/03/28

102参議院 社会労働委員会 第9号

○中西珠子君 時間外労働につきまして、労働側でもやはり時間外労働をしたい、収入がそれだけふえるんだから時間外労働をしたいという気持ちがあるということは承知をいたしております。しかし、日本の時間外労働は、三六協定さえ結べば危険有害業務以外の男性は無制限に時間外労働をしてもよいというふうなことになっておりまして、これは国際的に非常に批判を受けているところでございます。 おっしゃるとおりに、確かに終身雇用制のもとで雇用の調整の役目も果たしてい…

公明党・国民会議1985/03/28

102参議院 社会労働委員会 第9号

○中西珠子君 それではちょっと問題を変えまして、長野県でスキーバスの事故がございまして、死者が二十五名も出たということでございますが、この事故の原因は、三重交通の運転手の過酷な労働条件というものが原因の一つではなかったかというふうに私は考えているのでございます。 このケースにつきまして、労働基準法の違反であったというふうな報道もございましたが、こういったバスとかトラックとかの運転手の労働時間、それから労働条件については二七通達というもの…

公明党・国民会議1985/03/28

102参議院 社会労働委員会 第9号

○中西珠子君 今、労働基準監督官は何名ぐらいいらっしゃるんですか。

公明党・国民会議1985/03/28

102参議院 社会労働委員会 第9号

○中西珠子君 ことし何名ふえるということですか、それは。

公明党・国民会議1985/03/28

102参議院 社会労働委員会 第9号

○中西珠子君 日本はILOの八十一号条約、労働監督に関する条約を既に批准しているわけでございますね。それで、基準法の徹底的な遵守というものを行うためには、やはり基準監督官というものが十分な数がなくちゃならないと思いますし、財政難の中であっても必要な基準監督官は増員を要求していただき、また、私どももそれを支持するという方向に進みたいと考えております。 ですから労働省は、その八十一号条約に基づきまして十分な基準監督官を確保するように努力して…