中田鉄治
会議録に記録された「中田鉄治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 28 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全国鉱業市町村連合会副会長/夕張市長
- 直近の発言日
- 1991/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 28 件の標本- 石炭対策特別委員会23 件・82%
- 商工委員会5 件・18%
※ 全 28 件のうち直近 28 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 商工委員会 第4号
○参考人(中田鉄治君) 北海道の夕張市長でございます。 夕張市長でございますので、まず、昭和六十二年の北炭真谷地炭鉱、さらにまた、昨年は三菱南大夕張炭鉱が閉山となりまして、その間、国会、諸先生を初め国の諸機関にいろいろ御支援賜りましたことを、この場をおかりいたしまして、厚く御礼申し上げたいと存じます。 さらに本日は、この三十年間、閉山に続く閉山、そして災害発生、失業者続出、生活保護者の増大等、過酷な体験をしてまいりました夕張市長といたし…
第120回 参議院 商工委員会 第4号
○参考人(中田鉄治君) まず、第一の問題でありますが、振興計画、実施計画におきまして計画をつくります。これは先生が今おっしゃられましたように、いわゆる希望ある夢ある計画、これをやはりつくりたがります。こういう計画さえやればこの町は立ち直ることができるという計画をこれまでもつくってまいりました。しかし、何といっても、それをやるのには余りにも遠大過ぎる計画でありますから、裏づけとなる財政的に考えてそれはなし得ない。それはしかし、これまでも通…
第120回 参議院 商工委員会 第4号
○参考人(中田鉄治君) 自由な金がどうかというお話がありまして、実際問題として、これは石炭特別会計の中での仕組みでありますので、実に私自身も石炭鉱業審議会の委員でもありますので、それは無理な話だ。精神についてこんな一例を挙げさせていただいたのは、とにかく百年の歴史、しかし産振法ができて三十年、そして石炭政策がこの第八次政策まで、その間何といっても石炭産業、石炭を出すために援助する国の予算をつくってきたわけでありますから、その企業が政策に…
第120回 参議院 商工委員会 第4号
○参考人(中田鉄治君) 先生おっしゃるとおり、これは特に今回この答申の中に出されております振興計画、実施計画は、今まで通産大臣が決める、しかしこれまでも意見は聞いてきましたけれども、現場の、現地の道県が決める、それには市町村長の意見を聞く、まとめたものを通産大臣が最終的に決められる。そのとおりなんですが、問題はどういう計画をつくるかという中身、システムの問題だと思います。ですから、先生がおっしゃったようないろんな要素を含めて、ここまで本…
第120回 参議院 商工委員会 第4号
○参考人(中田鉄治君) 今先生おっしゃられましたことが、特に八次政策によって影響を受けた地域、自治体が今一番悩んでいる問題であります。したがって、先ほども申し上げましたが、これは石炭産業があって石炭を掘り出すためにかけなければならなかった公共事業の起債残金であります。ですから、これを返済していくためには何らかの方法で援助してもらえればこれにこしたことはない。しかし、国の法律、制度上からはなかなか難しい点がある。とすれば、この起債残金をそ…
第119回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中田参考人 夕張市長でございます。 夕張市長でございますので、昭和六十四年の北炭真谷地炭鉱、さらにまた今年は、夕張の二十四山の最終の山でありました三菱南大夕張炭鉱が三月二十七日に閉山をいたしました。大変いろんなところから御支援を賜りましたことを、この場をかりまして厚く感謝を申し上げたいと思うわけでございます。 さらに本日は、この三十年間、閉山に続く閉山、災害、そういった経験をいたしました夕張市長といたしまして、こうした機会に参考人とし…
第119回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中田参考人 まず各省庁の連絡会議に望むことでありますが、各省庁連絡会議では、建設省、厚生省ともに自治体が要望することは一〇〇%ぜひやってやりたい、こういう意向で取り組んでいただいておることに感謝したいと思うのです。 問題は、先ほど申し上げましたように、各省庁の連絡会議が、自治省も入っておりますし、公共事業はやってやるにしてもその自治体が財政の一部負担金を出せるかどうか。だから、そういうことは現実にはなるほど必要性は認めるが、これは財政…
第119回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○中田参考人 端的にずばり申し上げたいと思います。 先ほど五年でもいい、三年でもいいと申し上げましたのは、私は、やはり今度の小委員会の答申によりまして、これからの産炭地振興のあり方が今度大きくと言っていいかどうか、とにかく単純延長ではなくて充実した対策が望まれていくと思うのです。これまでも、第八次の石炭政策の答申の中でも「脱石炭化に向けて主体的な取組みを行う地域に対し、」「所要の支援を行うべきである。」ということが答申されておりましたが…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○中田参考人 夕張市長でございます。この委員会に陳述の機会をお与えいただきましたことを、まずもってお礼を申し上げたいと思います。 さらにまた、一昨年十月十六日、災害発生以来、通産当局を初め諸先生、関係機関、大変いろいろと御配慮をいただきましたことを、まずもってお礼を申し上げたいと思う次第でございます。 しかしながら、昨年の十月九日には、下請を含めて二千七百人の全員解雇、閉山になったわけでございまして、この間、今日まで約一年半有余、自治体…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○中田参考人 私も産炭地域振興審議会の委員でもありますし、石鉱審の委員でもありまして、第七次石炭政策の延長問題でいろいろと話し合いをいたしました。北海道の産炭地を代表して率直に意見を申し上げました。石特予算の分捕り合いとかなんとかいうことではなくて、いまある予算を削ってどうということではなくて、少なくとも第七次政策で二千万トン体制をつくるということであれば、生産コストに見合う石炭予算を出してもらわなければ石炭産業が壊滅するという実際の現…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○中田参考人 地域が協力してやるということは先ほど申し上げたように当然でございまして、いまの露頭炭問題につきましては、いま有吉さんからお話のあったように当初の計画からずいぶん炭量がないということで、ことしの十月で全部切れてしまいます。そこで、新たにいま市に申請をしてきておりますのは市の上水道水源地の上でございまして、重要治山事業を昨年から進めている事業地なものですから、根本的に市民に対して回復が間違いますと泥水を飲ませることになる。大変…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○中田参考人 私は大臣に直接、夕張市民会議として十七名でお会いしましてお話を伺って、これはやはり大臣の言うように真剣に取り組まなければならぬ、こういうふうに考えました。しかし、いま石炭政策のかかわりでは、問題はその運営のあり方によって政策を変更するかしないかということはあろうかと思いますが、第三セクターとて民間企業でありますから、そういうことでこれは私企業とみなすかみなさないかということもありますけれども、決して変更しなければこれができ…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○中田参考人 財政問題は非常に自治省、道に御配慮いただきまして、五十七年決算は実は七億円の赤字が出る見込みでございました。それはひとえに、新鉱の税が、更生債権が十二億四千万円、利子が入っていますから本税では九億円が凍結をされたということになってきたわけですけれども、おかげさまで特別交付税二年続いてかさ上げをしていただきまして、さらにいろんな事業費の起債、これのかさ上げ、補助金のかさ上げ、道の振興基金の貸し出し、こういうことをやっていただ…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○中田参考人 実は閉山の際に、失業される人方に、再開されるまでの間に、いま財政的に苦しくてやっていない公共事業、公園づくりであるとか道路づくりであるとか約十七項目を出して、ひとつそういうものを労働省サイドで何とか措置を願えないかということで陳情をいたしました。しかし、いま労働省の制度ではそういうことに事業を興してやることはでき得ないので、各省庁にある制度を利用して、そこにその人方が働いてもらうというようなことはできるものはしていこうとい…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○中田参考人 夕張市長でございます。夕張市長でございまするので、まず冒頭、昨年の十月十六日に夕張新炭鉱に発生をいたしました災害に当たりまして、衆議院の石炭対策委員会の諸先生、早速お見舞い、御弔問を賜りまして、そして再建に向けての諸問題についていろいろと御配慮いただきましたことを心から感謝、お礼を申し上げたいと思うのでございます。 おかげさまで、一月二十七日に、約百日ぶりくらいにようやく採炭が再開されました。夕張市民にとって一月二十七日ま…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○中田参考人 当初、災害発生間もなく、滞納から全部含めまして、それから市から直接お貸ししておりました三億円、これを含めまして約十三億円でございました。この場合、北炭関連会社として真谷地炭鉱の滞納も二億三百万円程度ございまして、これも含めて年度末までは入らないのではないだろうかと考えた十三億円でございました。これについては会社と話し合って、出納閉鎖期までは何とかこれは納入するということになりまして、それで十一億円でございますが、さらに北海…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○中田参考人 病院問題も大変深刻でありまして、災害発生以来医者や看護婦が、もう三月いっぱいでやめたいという二十数名が出まして、そうなると、一般診療を閉鎖せざるを得ないような情勢が出てまいりました。私は、自治体をつかさどる長として、やはり市民の医療、安全を保つという意味で何とかしなければならない。したがって、将来市立病院にすべく道にもいろいろとアドバイスを受けながら手続をやってまいりますが、時間が多少かかるわけでありますから、その間、四月…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○中田参考人 いま再建計画、会社更生計画の前提となる再建計画が会社で練られて労働組合に提示し、そして通産省にそれをまたいろいろと伺いを立てている段階で、いまの計画は非常にむずかしい、これではとても再建計画にならないということの判断をされているというふうに伺っております。私も中身を見さしていただきました。これはやはりひとえに北炭が今日まで、この数年間、計画が出るたびにその計画どおり実行されていなかった、この不信感が相当大きいのではないか、…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○中田参考人 先ほど私申し上げましたが、新鉱開発、消滅区域の再調査がやはり必要である。特に現存する炭鉱には、それだけの石炭を掘り出す働く人方がいらっしゃるわけですから、やはり引き続いてその地域で石炭が掘り出せるような新鉱の開発が必要だ。 これは語弊がありますけれども、元炭鉱技術者等のいろいろな意見を聞きますと、こうした新炭鉱のような災害が出てきて、経営上やむを得ず閉山に追い込んだというその消滅炭鉱で、まだまだ二十年や三十年もつだけの石炭…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○中田参考人 北海道の夕張市長でございます。 参考人としての陳述の前に、夕張市長といたしまして、このたびの、昨年来北炭の夕張新炭鉱の問題につきまして、諸先生にはいろいろと御配慮をいただきまして、再建計画につきまして一応の御承認をいただきまして、この三カ年で再建をすべく労使はもちろん、夕張市民一丸となってこれから努力をしてまいる所存でございますので、どうか今後ともよろしく御支援のほど、お礼を兼ねましてお願いを申し上げたいと思う次第でござい…