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日本社会党参議院
総発言数
4,458
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,458 20 を表示
日本社会党1965/04/22

48参議院 商工委員会 第14号

○中田吉雄君 それはおかしいと思うのですよ。やはり、たとえば、各府県の定員は幾らになるかということは、自治省なり通産省なりの、どこが総括的にやるか、自治省と折衝してこれはきめるものだと思うのです。それは、やはり経費の種類とか、あるいは単位費用とか測定単位があって、その場合に、出すときにやはり幾らになっていますか。五千億なら五千億の交付税を、島根県は商工行政の担当者が何人だから幾ら、商工業の従事者が幾らだからどうだということが出てくると思…

日本社会党1965/04/22

48参議院 商工委員会 第14号

○中田吉雄君 私は、今回の地方交付税の一部改正法案をけさもらってきて、そして見ると、たとえば、小学校については、経費の種類として小学校、それから測定単位として教職員の数、単位費用として一人について幾ら、こういうふうな計算になって、たとえば、商工については、商工行政費という費目があり、商工業の従業者の数、あるいは単位費用は一人について幾らというふうになって、そういう計算を積み上げて出ているわけですよ。私、けさ全部もらってきて、そういうふう…

日本社会党1965/04/22

48参議院 商工委員会 第14号

○中田吉雄君 それから、この一つの問題は、手数料収入の偏在なんですがね。ボンベをつくる工場が非常に偏在して、手数料収入が偏在しているという問題が非常にあるんで、これを調整するというような考えはありませんか。これはまあ自治省が主として問題だと思うんですが。

日本社会党1965/04/22

48参議院 商工委員会 第14号

○中田吉雄君 その点に関連して、そういう製造する工場のある県は、十分置いていますか。

日本社会党1965/04/22

48参議院 商工委員会 第14号

○中田吉雄君 では、最後にもう一点だけ櫻内大臣にお伺いしますが、今回の改正は、特定化学工業保安法の一環として、こういうふうな改正をやられたんじゃないかという新聞記事も出ておるし、やはりそういう全体の体系の一環としての改正でないと十分でないと思いますが、先日はまあ、当初予定した特定化学工業保安法についてはやるべきだと思う、という御意思でしたが、この危険物の取り扱いについて、主管官庁が非常にばらばらになっておって、主務官庁の集約化をしてほし…

日本社会党1965/04/22

48参議院 商工委員会 第14号

○中田吉雄君 私も、別個だということは、御指摘をまつまでもなく知っています。しかし、そういうものとの関連なしにはやはりいけぬのじゃないかということを申し上げたので、あえて答弁は求めません。これで、皆さんがお急ぎのようですから、余儀なく質問をやめます。

日本社会党1965/04/22

48参議院 商工委員会 第14号

○中田吉雄君 関連して。櫻内大臣、あなたの県のことですが、ある相互銀行が、私が先日知りましたのは、七千五百が貸して、これはまた大口の貸し付けですが、四千万両建てさせられておる。七千五百万借りて四千方両建てさせられておるというので、実際使わしてもらっているのは三千五百万です。なかなか高い金利です。形態としては健全なんですが、その金利負担のためによたよたして、私が農林中火金庫から世話をしてやっと両建てをある程度くずしていったのですが、これな…

日本社会党1965/04/22

48参議院 商工委員会 第14号

○中田吉雄君 銀行はあげません、相互銀行です。

日本社会党1965/04/22

48参議院 商工委員会 第14号

○中田吉雄君 関連して。実は私も昨日、日歩十銭から十五銭まで高利貸しから高い金利の金を借りて、何とかこれならぬものだろうかという相談を受けて、これはもう市中銀行も政府関係の中小企業の金融機関も相手にしないので、せっぱ詰まってそういうところから借りて、そういう金利で借りていれば、もう計算では七年くらいすると十倍くらいになるそうですが、やはり中小企業がどのような金融の手当てをしているかという一つの実態調査もあることと思いますから、火曜日の委…

日本社会党1965/04/22

48参議院 商工委員会 第14号

○中田吉雄君 関連して。次官はこういうことを思われませんか。中野さんはどこに栄転されるか知らぬが、中小企業庁の長官で中小企業に入った人は一人もないわけなんです。みんな巨大産業がもう手を受けて待っておるわけであります。私はやはりこういうところに、基本的な問題があると思うんです。前にやっぱり私は、いま向井さんが言われたように昇格して、輸出の六割を占め産業分野の非常に広範なものを占めているが、なかなか退職後に、通産行政をやるおえら方を雇用する…

日本社会党1965/04/22

48参議院 商工委員会 第14号

○中田吉雄君 関連して。私も、役人の人は、通産省にしても大蔵省にしても、みなエリートです。将来の職なんていうものは求めて行けるものじゃないです。働いているうちにおのずから開けるものだということは、私も若干の人世経験から知っているわけですが、やはり向井さんが言われたように、中小企業省でもつくって、その雇用人数からいって、輸出のパーセントからいっても、基幹産業ですからね。それに比べれば、いかにこの中小企業庁が努力されても、予算がつかぬという…

日本社会党1965/04/22

48参議院 商工委員会 第14号

○中田吉雄君 次官、この点を私は言っているのです。農林省の予算は、あれも一種の中小企業でしょう。先ほど申しますように、それが二割も三割も、多いときは三割八分ぐらいのこともありました。それがやっとふえて、三二%ふえたって、まあ二割ですから、伸び率からいえば多いでしょうが、〇・六をもって、この池田さんのあと始末の経済のひずみを是正するというようなことは、まあ参議院選挙には言ってもらいたくないと思う。そんな宣伝はやめたほうがいい。いかに中野さ…

日本社会党1965/04/22

48参議院 商工委員会 第14号

○中田吉雄君 これは櫻内大臣おられたら言いたいと思うのですが、せんども関西に行っておられるのですが、あっちこっちに出ておられる新聞記事を見ると、中小企業者と懇談されたというような記事は一つもない。みんな経団連とか、日経連とか、同友会というような、そういう業界の大物はかりと懇談して、ほんとうにそういう人と会われたような記事を見ないのですが、そういうことにもやはり問題があるのじゃないかと思うのですが、まあ新聞記事より実際は違うかもしれません…

日本社会党1965/04/22

48参議院 商工委員会 第14号

○中田吉雄君 来週の火曜日にお尋ねしたいと思っているんですが、各府県の財政力とこの近代化資金の使い方との関係の一覧表をいただきたいと思います。希望しておきます。

日本社会党1965/04/22

48参議院 商工委員会 第14号

○中田吉雄君 このいただきました「中小企業高度化資金の貸付状況および貸付条件等」という中に償還期間というのがございますね。これは農林省の農林漁業金融公庫等と比較してみて、いかにも償還期間が短いわけですね。私の世話をした農業倉庫なんかは据え置きを含めて二十年なんです。ひとつ私はやはり、きょうは答弁を求めませんが、償還期間を七年とされた理由、これで十分ペイしていくようなことになるのか。なぜ農林省には農林漁業金融公庫は二十年というようなのが、…

日本社会党1965/04/13

48参議院 商工委員会 第13号

○中田吉雄君 こまかいことですが、提案理由の補足説明の二ページの終わりから四行目ですね。「水素は」の下は何ですか。それから三ページの初めから二行目の「圧縮天然ガスは天然に産出される」の次、これはまあ誤植だろうと思うのです、両方とも。それがまず一つ。 それから、いただきました「高圧ガス取締の概況」ですね、その二十三ページ、これは伊藤局長からあやまちであると、このいただいた資料とは違っておると、許可、認可とか、あるいは届け出等に誤りがあると…

日本社会党1965/04/13

48参議院 商工委員会 第13号

○中田吉雄君 十四条の三も許可ですか。

日本社会党1965/04/13

48参議院 商工委員会 第13号

○中田吉雄君 わかりました。 参議院の常任委員会調査室から出しておられます「立法と調査」のナンバー7の四十ページには、特定化学工業保安法案という要綱が出ています。これとの関連においてまず御質問したいと思うのですが、佐藤内閣におかれましては、大きな柱として社会開発、人間尊重の政策を言っておられますが、その一つとしては、産業の災害、公害防止の施策はやはり重要な一環であろうと思うわけであります。最近の産業構造の重化学工業、それに伴いまする生産…

日本社会党1965/04/13

48参議院 商工委員会 第13号

○中田吉雄君 この種の災害に対して、高圧ガス取締法、労働基準法、消防法等があって、それぞれ重点が違って、そういう調整がなかなかめんどうで、今回まあ見送ったということですが、メーカー側との話し合いとか、そういうことだけで、伝えられる法案が未提出に終わったということは、やはり化学工業の災害防止への大きな足がかりを失ったということになると思うのですが、やはり現行の体制のままで、今後の災害防止に十分確信が持てますか。

日本社会党1965/04/13

48参議院 商工委員会 第13号

○中田吉雄君 櫻内大臣、あとからおいでになりましたが、この今回の法改正と、見送りになった特定化学工業保安法案とは、本来一体のものとしての改正じゃなかったかと思うのですが、特定化学工業保安法ができますと、特定施設については高圧ガスの取り締まりの対象から除外して、その新法でやる。この法律が成立しなければ、特定施設はやはり従来どおり高圧ガス取り締まりの適用を受けていくのじゃないかと思うのですが、今回の高圧ガス取締法の一部改正は、特定化学工業保…