中田吉雄
会議録に記録された「中田吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,458 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○中田吉雄君 関連して。私長いこと地方行政をやっておったので、この問題については、椿委員の言われた問題に非常に関心を持っているのですが、特別御依頼を申し上げて、いただいた「三十九年度都道府県財政状況及び助成法に係る補助金等交付状況」というのを見まして、府県の財政需要を分母にして、それから府県の基準財政収入を分子にして、そして財政力指数を、各府県の経済力の指数を出してあるのですが、その一覧表をずっと見ますと、これはまさしく椿委員が言われた…
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○中田吉雄君 関連ですからなんですが、もうすでに始めているのじゃないですか。もう各府県も三月三十一日で予算を組んでしまって、こういうことも含めてやっていると思うのですが、こういうことがやはり私は各都道府県の予算編成の過程でこの財政力の強さとの関連で出ているのじゃないかと思うのですが、それはまだ実際折衝はないのですか。
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○中田吉雄君 これは年次別の表を出していただくと、ただいま椿君が言われたように、その県で吸い上げてその県で使う、全国的にプールをやらぬのですからわかると思うんで、本日の採決には影響しませんが、参考のためにそれがどのように数学的に出ているか、ひとつ手数ですけれどもお願いしたい。
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○中田吉雄君 こういうのはどうなりますか。市中銀行からすでに金を借りて、なるほど指定した業種に合うものをやっちゃっておる、そういうものをあとで近代化資金で肩がわりするというような例が私はあるんじゃないかと思います。そういうのは一体そういうことをやってしまって何カ月後ぐらいまでは認めているのか、そういうことはどうなりますか。
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○中田吉雄君 ちょっと答弁の前に……。私実は長官、先般中小企業金融公庫にちょっと行ったときに、ちょうど投資育成の問題について対象になるような業種を集めていろいろ懇談しておるときに、一番問題になった点は、いま椿委員が言われたこの問題なんです。それはなるべくそういう同族性をなくして近代的なスタイルにすることが必要ですが、もう裸一貫でたたき上げたものは、なるほど優良企業になって、株式を公開して十分一本立ちできるようになったら、公開市場で株の過…
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○中田吉雄君 中小企業近代化資金助成法の一部を改正する法律案について椿委員が質問されましたので、落ち穂を拾ったような形で少しお尋ねしてみたいと思います。 中小企業近代化資金助成法の第四条に貸し付け金の限度というのがありますが、これは「都道府県が必要と認めた金額の二分の一以内とする。」、こういうふうになっていますね。このことはどういうふうになっているのですか。「以内」ということですが、都道府県の財政力のいかんによってこれはいろいろ変わって…
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○中田吉雄君 それはわかりました。次にお伺いしておきたいことは、さきに椿委員も質問されましたように、財政力の強い府県がますます強くなっていくようなおそれもあるわけですね。したがって、この資金の割り当てが、できるだけそういうことを調整するような、そして地域格差をなるべく少なくするような必要があると思うのですが、これは一体どういうふうにして割り当てられているんですか。ただ各県の要望とか実績とか、一定の基準があるわけですか。そういう点について…
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○中田吉雄君 ただいまのお話を聞くと、まあ格別な基準というものはないわけですね。そこらに、エリートの皆さんのことですから恣意は働かんと思うわけですが、やはり何らかの基準というものをつくって、そして地域格差をできるだけ是正するような、近代化をできるだけバランスがとれるようなやはり配分をやるというようにするには、かなり基準が要るんじゃないか、あったほうがいいんじゃないかと思うんですが、どんなものでしょう。
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○中田吉雄君 まあ金額も小さいことですからなんですが、地方交付税のような五千億もあったりすると、これが悪意的なことで動いてはいけないというので、なかなか厳密な測定単位その他によってわりあい恣意が働かんように、しかも府県の財政調整をやる、そして自主性を侵さないというような配慮があるわけで、私はそういうことも、まあいろいろ団地の形成とか、そういう適地の調査とか、集団化の計画とか、調査があって、そういうこととの関連でやっておられると思うので、…
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○中田吉雄君 大蔵省の銀行局のまあ次長さんとも言うべき塩谷さんが出てきておられるのですが、あるいはお聞きするのが適当でないかと思うのですが、これが無利息だというようなことと関連していろいろ質問したいと思うのですが、ほかにも無利息なものがやはりありますか。
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○中田吉雄君 この法律ができてから、たしかさきにも申されたが、十年近くなるように言われたのですが、塩谷さんもこれが一つじゃないかというような御発言ですが、それはまあ利子は安いほどいいし、ただほどいいのですが、これが包まれた理由について、集団化というようなものが格別困難でそういう措置が必要だというようなことですか。無利息だというその生まれたおい立ちについてまずお伺いしたい。
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○中田吉雄君 私は実は利息は安いほどいいと思うのですが、はたして無利子というものがいいかどうか。この点については、むしろあるいは年限、据え置きを含めて年限を延長したりするような措置がいいかどうかというようなことはやはり再検討を要するのじゃないかと思うのですが、この点はいかがですか。
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○中田吉雄君 私は、そういうふうに、ただいまの御発言のように、資金の全体のワクとかソースをふやしたりするとか、年限の延長というようなことを考えるほうが、これはやはり無利子ということは、受けるほうとしては非常に事態を甘く見るんです、私もずいぶん世話もしていますが。そういう点では私はやはり一考を要するではないかというふうに思いますので、とにかく、ただでもらったような気になるんです、まあ元本は返さにゃならぬわけですが。無利息ということは、まあ…
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○中田吉雄君 まあ開発銀行は、主として五千万円以上の大きな会社に貸せるので、収益性も高いと見なければならぬ。それだのに、そういう長期で——どんなに短いのを含めても、昨日調査いたしましたところが、七年ないし八年、例外としては十年から三十年というように、業務方法書ですかを調べてみるとなっているわけです。そういう点で、私は倉庫などは、これは実際やってみて、なかなかめんどうじゃないかと思うのです。そういう点は将来お考え願いたいし、さらに、集団化…
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○中田吉雄君 大体、こういう据え置き期間を含めた貸し出し期間というものは、返済期間というものの計算の理論的根拠はどこに断るのですか。私、国民金融公庫、中小企業、商工中金、開銀、農中、農林漁業、六つ集めて全部比較検討してみたのです。全くまちまちです。その点で私は非常に問題があると思っている。なるほど、私も、土地改良とか、あるいは植林とか海湾というようなものが二十年、三十年というのはよくわかります。しかし、私が直接関係した農林漁業金融公庫の…
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○中田吉雄君 塩谷さんにお伺いしますが、私ふしぎに思うのは、中小企業と農林漁業金融公庫との代理貸しに対して、それが回収できないのだという場合の引き受け銀行の保証ですね、これは両者どうなっていますか。
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○中田吉雄君 私は、この問題がどういうわけでこういうふうに——この問題は歩積み、両建てとも関連してくるのです。中小企業金融公庫の金を地銀なり相互銀行なりが借りて代理貸しの業務をやる場合には、もし払わねば八割を引き受け銀行は保証せにゃならぬ。ところが、同じような返済の可能性を持つものがたった二〇%だ。これはいかにも私、農業は、そういうふうに危機に、転換期に直面する農業ですから、そういうことは悪くないのですが、どう考えてもこれは、こういう点…
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○中田吉雄君 そういう中小企業金融公庫が四十六ですか、都道府県に支店を持って十分審査できないので、それぞれの県の金融機関にまかせるという点でかなり厳密な審査をするでしょう。しかし私の知る限りでは、たとえば農林漁業金融公庫の金を受託銀行がやる場合には、それはなるほど最終的には、たとえば中国でいいますと岡山の——金額にもよりますが、やります。しかし、県庁に尋ねたり、なかなか、この作業はだいじょうぶか——その調整はかなりやるのですよ。そういう…
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○中田吉雄君 幸い塩谷さんは銀行局関係ですが、政府関係機関の余裕金は、一体どういうところに預託したら、その安全性といい、融資性といい、採算といい、どういう指導方針をされていますか。
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○中田吉雄君 私の指摘したい点は、櫻内大臣、農林省は幾らありますか——十一でありますが、農林省関係の政府関係金融機関、通産大臣が指定するものということでなしに、きちんと農林中金をその指定の中にもう入れるほど、その資金が農林関係に流れるような措置をとっているわけであります。ところが、通産省におきましては、やっと私が多年叫んで、これはまあ中野さんが企画庁の調整局長のときに、藤山大臣のときですが、国民生活研究所ができて、政府が一億、民間が一億…