中田吉雄
会議録に記録された「中田吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,458 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 商工委員会 第18号
○中田吉雄君 時間もありませんので、前にくどくどしく申し上げましたように、この基金の性格がだんだん変質して、実質的にはアメリカの援助の府がわりになり、他の地域がそのために圧迫されて、地域的にもアンバランスにならぬように強く期待して私の質問を終わります。
第48回 参議院 商工委員会 第17号
○中田吉雄君 ただいま提案されました議題につきましては、わが党の大矢議員がほとんど重要な点について指摘されていますが、それを補完するような意味で、若干のお尋ねをしてみたいと思うわけであります。 今回の改正については、数点ありますが、まず小さい数字的なことから局長にお伺いしてみたいと思うわけであります。 この改正の第一点は、政府からの借り入れ金または債券の発行、それから政府が基金の費用の一部を交付することと、その他監事の権限等になっていま…
第48回 参議院 商工委員会 第17号
○中田吉雄君 いただきました「参議院商工委員会提出資料」の二十七ページに積み立て金というのがあるのですが、積み立て金のこの正確な数字はどうなりますか。
第48回 参議院 商工委員会 第17号
○中田吉雄君 二十一億。
第48回 参議院 商工委員会 第17号
○中田吉雄君 ただいまの局長の御説明で大体のことはわかったのですが、これはどうして貸借対照表には、三十九年度のはもう年度も過ぎましたのに出ていないのでしょうか。その点をはっきりしてもらいたい。あとの質問にいろいろ関連するわけです。借り入れ金並びに債券の発行限度は資本金と積み立て金、その合計を限度としているわけです。その数字を正確につかみたいためにいま質問しているわけであります。その点は、きょうどうせ上がるということもないでしょうから、で…
第48回 参議院 商工委員会 第17号
○中田吉雄君 そうしますと、今度の改正の第二十九条の三ですね、「借入金等の限度額」というのがあるわけですね。それは資本金と積み立て金の合計額ですか。そうしますと合計幾らになりますか、結局……。
第48回 参議院 商工委員会 第17号
○中田吉雄君 そうしますると、借り入れ金と債券の発行限度は百九十二億ですか。
第48回 参議院 商工委員会 第17号
○中田吉雄君 そうしますと、私のこういう質問をします意図は、限度一ぱいやれば二百億まで大体原資を調達できるわけですね。そうすると、一体この改正は何を意図しているか。大蔵省は最近四月十九日の発表までが、アメリカのアジア政策の肩がわりになるおそれがあるどいうことを書いているわけですね、韓国や国府について。大蔵省ですらそういうことを——あとでこれは中心的な質問としてお伺いしようと思うのですが、大蔵省ですら、これはアメリカの対韓、対国府の援助の…
第48回 参議院 商工委員会 第17号
○中田吉雄君 私のいまお伺いしているのは、既往年度承認済みの分で、実行予想額四十年度三十億五千五百万とあるものをまず聞いておるわけです。これはただいまの御説明で大体のことはわかりましたが、具体的に印刷にしてよこしていただきたい。
第48回 参議院 商工委員会 第17号
○中田吉雄君 既往年度の承諾済み分につきましては、お願いしました資料をいただいて検討させていただきたいと思うのですが、四十年度新規承諾予想分というのがありますね。その下に実行予想額というのが七十四億九千万とありますね。その(注)を見ると、さきに大矢委員も質問されたように、承諾の額と実行済みの分と非常に違っておるんですが、これは正確な予測ははなはだ困難でまちまちであって、一応の試算だと、こうなっておるわけですね、一体この正確度はどういうこ…
第48回 参議院 商工委員会 第17号
○中田吉雄君 国内のいろんな設備投資の融資その他を見ても、なかなか思うようにいかぬので、ましてや海外の計画のことですから、いま局長の言われたことはよくわかるのですが、そういうことを別にしまして、既往年度の承諾分が三十億五千五百万、それから四十年度新規承諾予想分で実行せねばならぬのが七十四億九千万、合計百五億四千五百万円ですね。そうしますと、いま基金の残は幾らあるのですか。
第48回 参議院 商工委員会 第17号
○中田吉雄君 そうしますと、実際足らぬところは、この既往年度の承諾分、四十年度の新規承諾予想分を合計しても、残が九十億ありますれば、ある意味ではとんとんかもわかりませんわね。そうすると、大矢委員の質問の中心もそこだったと思うのですが、四十年度の新しく出さねばならぬ投資分と残とを差し引いても十億くらいしか足らない。まあ十億くらいですわね。それだのに借り入れ金と債券の発行限度からすれば二百億だということになると、一体九十億は何を具体的に対象…
第48回 参議院 商工委員会 第17号
○中田吉雄君 高島局長は私の発言を誤解しておられる。私は二百億あるとは言いません。その二十九条の三によって、借り入れ金と債券の発行限度のトータルがそうなるということを申し上げているわけです。なぜそれをやったかということを、また問題にしようとしているわけなんです。ただいま大矢委員が言われたように、繰り越しもあり、やはりいろいろいただいた資料を見ますと、残もあり、大体間に合うわけでしょう。間に合うでしょう、十分。その辺がわからないのですが。
第48回 参議院 商工委員会 第17号
○中田吉雄君 この高橋長官の国連の貿易会議ですか、国民所得の一%——長い間台湾におられて、それに対して持っておられる愛情の片りんはわからないことはないのですが、ちょっと技術的にわからぬのですがね、さっき局長の言われた実行予想額としては、いまの残と出資その他で間に合うわけでしょう。この借り入れ金等の限度額を三十九条の三できめたというのは、一体承諾予想額と見合わなければいかぬのですか。実行予想額と見合えばいいのですか。これは実行予想額でいい…
第48回 参議院 商工委員会 第17号
○中田吉雄君 じゃ時間がありませんので、私は午前中は資料の要求だけにとどめたいと思いますが、まあ高橋長官の言われることもわからぬではないのですが、やはり今度の二百億を限度とする原資を調達されるというのは、少しもっと裏づけがあるのじゃないかと、うがった見方かもしれません。そこで午後時間がありましたら小規模共済をやりまして、その後時間がありましたら、その次でもけっこうですが、日韓交渉に伴う大平・金メモに基づいて、同時に今度椎名外相とやられま…
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○中田吉雄君 関連して。この大矢委員その他から尋ねられた点は、この法案が参議院先議で難航したのではなしに、衆議院先議であろうが、どちらの先議であろうが、難航したというのは、大矢委員がただいま指摘された重要な背景を含んでいるのではないかということがあるので、はっきりこの点は答弁していただきたい。
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○中田吉雄君 関連しまして。通達を出されまして順調な経過のうちに進捗しているように申されたんですが、私案は二件ばかし実際相談を受けまして、一人の業者は二億四千借りて一億二千積んでいるわけです。五割ですね。ですから日歩五銭も六銭もつくことになるわけです。それからもっとひどい相互銀行では、七千五百万借りて四千万です。これは先日も申し上げましたが、機内通産大臣の地元の相互銀行です。七千五百万借りて四千万両建てしているわけであります。そしてこの…
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○中田吉雄君 関連。塩谷さんの言われることはよくわかりますが、とにかく七十五百万借りて、それはまあ債務者の信用能力もあり、担保のような形もあり、いろいろあると思うんですが、あまりにもひどいし、通達がちっとも生きていない。これは最新の例であります。 それと御答弁がなかったのですが、私が実は融資のあっせんをして、中小企業金融公庫からワクをいただいて、そのワクさえもらえば代理業務はやりましょうということなんです。ところが、まず先に百万積みなさ…
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○中田吉雄君 この点は午後もやりますから何ですが、とにかく代理業務をやって一千万貸し出しを受けた、一ぺんに使わぬ場合もあるのですから、その一部を預けろというのならわかるのですよ。ところが先に積ませるのですからね、これは非常に困るのです。とにかく代理業務をやって、一千万借りても一千万すぐ使うわけじゃないのですから、債務者の都合で預けるというなら、自分で預けるならわかるのですが、両建てでないということを粉飾するためか、先にやらせるというので…
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○中田吉雄君 関連して。佐藤総理の施政方針演説でも、また昭和四十年度の予算の説明におきましても、さらに大臣が当委員会で申されました通商産業政策の重点についてというのを見ましても、中小企業施策の画期的な拡充というのが大きな柱になっていますが、ただいま椿委員の質問に対して、全体の予算に対して〇・六、私の計算では、昨年が〇・五、一昨年が〇・四、たった〇・一%ずつの増にすぎません。ただいま言われた財投ではなるほど二千四十五億、農林漁業金融公庫の…