中田吉雄
会議録に記録された「中田吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,458 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○中田吉雄君 高橋局長にお尋ねしますが、舟山総裁も、支店、出張所の問題、えらい来年度の問題はと言って遠慮しておられるのですが、これはやはり各県に支店なり出張所を置いてもらうということは必要じゃないかと思うのですが、大蔵当局の御意見はいかがですか。
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○中田吉雄君 そうしますと、さほどわずらわしくない程度に充実するということは、なかなか慎重な発言ですが、これは各県に一つあてつくるということとは違いますか、どうですか。
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○中田吉雄君 希望ですが、そう職員でもすぐには間に合わぬでしょうしするので、やはり各県に支店なり出張所を——私は、直接貸し付けではなしに、代理業務をやはりいろいろ常時見ていただくためにもです。支店ができねば出張所でもつくっていくことが必要じゃないかと思いますので、その点を希望して、私の質問を終わります。
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○中田吉雄君 福田大臣や倉成政務次官のお話を聞きますと、日韓交渉はどんどん進んでいるのに、経済や企画の大臣のほうはあまり関係がないようですが、これはまあ窓口が外務省なんですが、しかし有償二億ドル、無償三億ドルあって、実際この協定なり条約が成立しますれば、実務の方面でずいぶん担当されると思うのですが、この二億ドル単価の有償の経済協力なんかはあまり相談なしで、これはまあワクのことですから、そういうふうに言っているんですか、これはどうなんです…
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○中田吉雄君 そうしますれば、フィリピンとかインドネシアとか、ああいうところもやはり賠償や経済協力はあるんですが、これは決済なり賠償の支払いなりあるいは経済協力の実施については、一体通産省や企画庁はどの程度関係されておりますか、そのほうは。
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○中田吉雄君 これまで終戦の処理がついて、賠償なり経済協力がきまっているでしょう、フィリピンとかインドネシアとかビルマとか。そういう経済協力等には通産省当局としてはどの程度関係しておられるか、こういうことなんです。
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○中田吉雄君 日韓交渉に対する通産、企画の両省の関係はわかったんですが、私はこの朝鮮の歴史をひもときましても、朝鮮がどうあるかということは、これは極東の平和、特に日本にとってはなかなか重大な問題だと思う。まあ私たちはただいま近藤委員の質問されましたような見地に立って質問しているわけですが、どうもやはり実際経済なり通商の実務を担当される通産省や企画庁とされては、朝鮮の実情についてあまり深い掘り下げた研究がなされていない、調査がなされていな…
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○中田吉雄君 日韓交渉のたてまえはよくわかりますが、私は通産省でも企画庁でも韓国の経済貿易等の実態調査は、あまり魅力のないところで、そういうことをやっても栄達にも何にもならぬということで、案外投げやりになっているのではないかというふうに思うのですが、そういうことはありませんか。
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○中田吉雄君 韓国の経済構造からして、なかなかこの三十八度線を境に分かれては、経済的に発展するのに非常に障害のあることは御案内のとおりですが、そういうことでなかなか南北統一ができぬという場合を考えて——とは申し上げませんが、保税加工貿易というようなことでそのアンバランスを調整するというようなことですか、そういう意味ではないのですか、言われている加工貿易方式は。その点はどうですか。
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○中田吉雄君 焦げついておりますオープン勘定ですね。それの品目と、取り扱った実際商社、具体的な内容をちょっと示してください。これでやめます。
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○中田吉雄君 あとで出していただくことにします。 これは意見ですが、池田さんは、最初日韓交渉にあまり積極的でなかったんじゃないかというふうにとったのですが、総裁公選にからんで、何もせぬのはどうも総裁公選対策として不利じゃないかというようなことで、これにかなり深入りをされたが、また最近韓国の事情で、どうも事志に違うということがありますが、私はやはり日華条約を結んだことが、その後どういう結果になったかというようなことを考えますと、これは朝鮮…
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○中田吉雄君 ちょっと大臣にお願いしておきたいのですが、東京発動機の倒産の問題ですね、これはまあ中小企業金融全般の問題でお願いしたいのですけれども、昨日、下請をやっている関係業者が百人くらい来まして、話を聞きましたら、東京発動機の親会社は富士電機で、しかも富士電機から役員がほとんど全部来ている、東発に。それで彼らがこういうことを言っているのです。ここでちょっと名前を上げるのははばかりますが、大臣と同じグループに属せられる大蔵大臣をやられ…
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○中田吉雄君 ずいぶん疑惑を持っていますから、よろしく。
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○中田吉雄君 先ほど近藤、田畑両委員から質問がありましたが、商工中金法による政府出資ですね、さっき聞いたのですが、七十七億二百十万ですか、それはどうなんです。その点。
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○中田吉雄君 この八条によって、そのつどふやしたのを合計してそうなりますか。
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○中田吉雄君 その減資が、それだけ引いた額があるわけでしょう。大体たしかこれを合計すれば七十七億一千五百万かなんかになるのですよ。それから二百十万を引いて千二百九十万が再建整備の関係で、そういうふうに減資になっているわけですが、そういうことは何も措置せぬでもいいわけですか、それはどういうことなんですか。
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○中田吉雄君 増資の際にはその後こういうふうにずっとやったわけですね。減資の場合はそういうことはいいのですか。これはどういうことですか。
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○中田吉雄君 それもわかるんですが、しかし何にしても政府出資というものは再建整備でそういうふうに減っているわけでしょう、それは措置せぬでもいいものですかね。まあ今後は、こういうふうな法改正をやればわかるんですが、その関係はどうなんですか。とにかくこれを合計すれば七十七億千五百万になるんです。ところが、中野長官が言われたのは、七十七億二百十万ですからね。
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○中田吉雄君 きょうは時間も間に合わぬでしょうが、とにかく商工組合中央金庫法の八条の二から七までずっと増資ごとに入れてあるわけですね。しかもそれが二十三年に再建整備で一千五百万減資すれば、増資だけしてそういう手続が要らぬというのは、どうもわれわれとしては少しふに落ちない。まあ今後は、かりにこういうふうに改めれば、予算措置ではっきりしてそれでいいというのならわかるんですがね、どうもその辺どういうふうな措置になったのか、これはあとでいいです…
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○中田吉雄君 先ほどちょっと触れました東京発動機の問題ですがね、これは実は保険法が出ておるのでお尋ねしますが、こういう希望があったわけなんです。貸し倒れ準備金というのが租税特別措置なんかであるわけですが、こういう親会社が倒産をしたために、たくさんの関係会社に三十億くらいな損害があるわけですね。そういうものを何とか保険するようなそういう制度ができぬものだろうか、ひとつぜひ検討してもらいたいということなんですが、なかなかそれはむずかしいだろ…