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日本社会党参議院
総発言数
4,458
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,458 20 を表示
日本社会党1964/04/09

46参議院 商工委員会 第20号

○中田吉雄君 これは二十億のほうは、ただいま申されました法律第百六十九号によって運用せねばならぬし、五億はそうでないというのは、これはどういうことになるのでしょう、この関係は。

日本社会党1964/04/09

46参議院 商工委員会 第20号

○中田吉雄君 福田大臣にお尋ねしますが、ただいまジェトロの四十六億の予算、収支についてお尋ねしているんですが、今回五億、出資の追加があるわけですが、これまでの二十億は、御案内のように、法律第百六十九号、経済基盤強化のための資金及び特別の法人の基金に関する法律に基づいて、日本労働協会あるいは中小企業信用保険公庫というようなのを、同じように預金部資金に入れて、預託して、その利子を使っている。ところが、今度の五億円は、この基盤強化のためのこの…

日本社会党1964/04/09

46参議院 商工委員会 第20号

○中田吉雄君 私もよくわからぬのですが、公庫は銀行でないのですか、金の貸し借りをする……。公庫は銀行でないのですか。私もその辺は……。

日本社会党1964/04/09

46参議院 商工委員会 第20号

○中田吉雄君 まあ二十八条を厳密に解釈すれば、ただいま局長の言われたとおり、大臣の言われたとおりかもしれぬですが、この弾力的な解釈といいますか、何かその辺はできないかと思うのです。国民生活研究所のときも、大蔵省の銀行局は、やはり信託会社とか信託何とか、そういうところを主張して、あまりこれに賛成しなかったのです。そのときにも——福田大臣、よく気をとめていただきたいのは、国民生活研究所のときにも、大蔵省の銀行局はそれを、やっぱり運用について…

日本社会党1964/04/09

46参議院 商工委員会 第20号

○中田吉雄君 ただいま福田大臣の言われた利回りですか、その問題もありましたがね、そのことはやはり商工債券のときも、何か特別に希望に応ずるようなことで解決はついたんです。ただ、この条項の解釈で、余裕金の預託先として適用するかどうかが問題でしたら、そのちゃんと収入を落とした分だけは入るような便法があるということを私は言ってるんです。その点はまあひとつ御研究いただきたい。 次に、ジェトロの主要業務の一つであります市場開拓——マーケッティングの…

日本社会党1964/04/09

46参議院 商工委員会 第20号

○中田吉雄君 この各地においてやられます市場調査の方法なんですが、具体的には実際どうしておやりでしょうか。何か伝え聞きますと、外国の専門の会社なんかに、ほとんど大部分を委嘱してやっているとかいうようなことが誓われているのですが、実際はどうなんですか。

日本社会党1964/04/09

46参議院 商工委員会 第20号

○中田吉雄君 海外市場の調査で外国の専門の会社等に委託するというのは、たいへんなまあ調査費が払われておるということですが、やはりタイムリーにやったりして急ぐということもあるでしょうが、ジェトロのほうで苦労して実際調べてものにするというようなことから、できるだけそういう委託を少なくしたがいいと思うのですが、それいかがですか。一番大きな調査費は、どれくらいで委託されたのですか、一件に。

日本社会党1964/04/09

46参議院 商工委員会 第20号

○中田吉雄君 調査の報告ですね、これはやはり着手したり依頼したりしましてからとれくらいな日数で——まあいろいろな、調査の難易等にもよるでしょうが、そういうことについて。それともう一つは、このシリーズがたくさん出ておるようですが、その活用が非常に問題だと思うのですが、この配付先はどういうふうになっていますか。

日本社会党1964/04/09

46参議院 商工委員会 第20号

○中田吉雄君 これはアジア経済研究所のときも非常に問題になったのですが、まあ日本の輸出貿易について中小企業の占める比重は非常に高いわけですが、そういう方面についても中小企業者の全体の輸出に占める比率は高いわけですが、かたがた市場調査能力も持たない、そういうところこそ調査結果を知らしてやらなければいかぬのですけれども、そういうことについては遺憾なきを期してあるのですか。

日本社会党1964/04/09

46参議院 商工委員会 第20号

○中田吉雄君 次にお尋ねしますが、輸出秩序維持対策の事業ですが、今回提案されましたその改正案の提案理由でも述べてありますが、ジェトロの事業の一つとして輸出秩序の維持対策の事業があり、その三十九年度の事業予算として政府の補助金千五百万を含めて五千三百万が計上されているわけですが、これは主として輸出取引法関係の調査ではないかと思われるのですが、その具体的な内容はどうなんですか。

日本社会党1964/04/09

46参議院 商工委員会 第20号

○中田吉雄君 このただいまお尋ねしました輸出秩序維持対策事業と同じように、提案理由でもお述べになっていますが、業種別の輸出振興対策事業というのがあって、三十九年度に三億五百万が計上されて、これは前年対比で二億二千万という大幅な増額をして、その拡充を期しておられるようですが、これはその軽機械類の輸出振興の関係等以外では一体どういうものを重点的に、一番まあ将来伸びるものとしておもにどういうものに重点を置いてやっておられるか、そういう点をお聞…

日本社会党1964/04/09

46参議院 商工委員会 第20号

○中田吉雄君 次に、この収支予算ですか、退職手当勘定ですね、これは阿部委員その他御質問がありましたように、どうしてもジェトロが十分な活動をしていくためには、ここに優秀な人材を登用しまして、まあここに情熱を傾ければ悔いがない——勤務中もそうです。勤続中もそうです。やめてもそうだというふうなことで、やはり十分な処遇をなされるということが非常に必要なんですが、これを見ますると、退職手当勘定は、収入の部が五千三百四十九万、支出のほうもそうなって…

日本社会党1964/04/09

46参議院 商工委員会 第20号

○中田吉雄君 これは具体的にはどうなんですか。たとえば、大学を出て、ここに採用されて、いずれ内規で定年退職というようなことがあると思いますが、そういうときにはこれはどういうふうな規程になっていますか、大まかに退職手当というものは。

日本社会党1964/04/09

46参議院 商工委員会 第20号

○中田吉雄君 最後に竹下次官にお伺いしますが、日本経済の発展の至上命令であります輸出を振興するために、ジェトロのになうべき役割りは非常に高いと思うのですが、これはもうジェトロができましてからだいぶ日がたっているのですが、これは阿部、椿委員等も申されましたように、やはり各関係省と緊密な連絡をとってやるということは必要だと思うのですが、これが海外市場調査会として発足しましたのが昭和二十六年、ジェトロになりましたのが昭和三十三年で、当初からし…

日本社会党1964/04/07

46参議院 商工委員会 第19号

○中田吉雄君 これはさきに舟山総裁や銀行局長に対しまして、大矢委員から十分御質問があったのですが、私はやはり大矢委員と同様に、今回の債券発行を資本金の二十倍許すということは、これを突破口として、財投資金の長期の見通しをしたりしますと、やはりその杞憂は社会党としてはぬぐい去ることができぬので、三十九年度の予算の説明を見ましても、その資金計画で、中小企業金融公庫に対しまして、昨年産投会計から六億あったのがなくなっている。簡保資金が八十五億で…

日本社会党1964/04/07

46参議院 商工委員会 第19号

○中田吉雄君 この点はまあこの程度にしまして、代理貸し付けの中小企業金融公庫の、農林漁業金融公庫とたしか代理銀行の保証の%が違うんじゃないかと思うのですが、これはどうなんですか。

日本社会党1964/04/07

46参議院 商工委員会 第19号

○中田吉雄君 銀行局長にお尋ねしますが、農林漁業は非常に低いんじゃないかと思いますが、これはいかがですか。

日本社会党1964/04/07

46参議院 商工委員会 第19号

○中田吉雄君 たしか私もそうだと思ってます。これはやはり私は一つの問題だと思う。リスクからいうと、私はどっちがリスクが多いか、これは非常に問題だと思う。中小企業は代理銀行八割、農林漁業金融公庫は二割ないし二割五分とか、とにかくけたはずれに低いんです。このことが私はやはり——そうリスクからいって差があるものじゃないと思うんです。これはやはり両方の代理銀行の保証債務というものを、足をそろえるべきじゃないかと思うのですが、さきに舟山総裁は、必…

日本社会党1964/04/07

46参議院 商工委員会 第19号

○中田吉雄君 高橋局長にお尋ねしますが、私の経験から言っても、農林漁業金融公庫でも代理銀行にほとんどまかして、代理貸し付けを、農林漁業金融公庫の推算ですと、これはリスクが多いので、こういうふうに低いということもわかる。ですけれども、陸の上のことはやはり代理銀行にほとんど審査をまかして二割になっている。これはやはり私は八割と二割になったことは相当の理由があると思いますが、少なくとも私の経験でこの八割ということが代理銀行をして両建てをさせる…

日本社会党1964/04/07

46参議院 商工委員会 第19号

○中田吉雄君 あまり保証限度が低いと代理銀行がルーズに貸し付けするかもしれませんし、それはある程度必要だと思いますが、私の経験では、やっぱり中小企業のほうがよけい両建てさせるのですよ、農林漁業金融公庫の代理貸し付の場合よりか。これはやっぱり保証というのは八割ですからね、はっきり言うのです。銀行が。同じ銀行がどこでも農林漁業、中小企業金融公庫とたいてい同じ代理業務をやっているのです。それがどうしてかというと、一方は二割、一方は八割万一のと…