中田吉雄
会議録に記録された「中田吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,458 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○中田吉雄君 何か需要懇談会ですか、そういうものがあるやに聞くんですが、なかなか自信に満ちた御答弁ですが、それでも何十万トンという狂いがあって、改定せざるを得なかったんですから、あまり過度の自信もどうかと思うのですが、やはり需給懇談会というようなものに、正規のものでなくても、広く意見を聞いてみられるというのもむだじゃないと思うのですが、これはいかがですか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○中田吉雄君 内需なんですが、たしか衆議院ですか、あるいは参議院の委員会かたったのですが、年率大体三%ぐらい伸びているということなんですが、この部門別の傾向といいますか、その傾向は、大体トレンドは変わりはないのですか。そういう点どうですか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○中田吉雄君 この輸出の見通しなんですが、私もいろいろ調べてみたんですが、これは農林省の肥料要覧あるいは肥料年鑑等を見ても、海外の肥料事情というものが、なかなか文献をあさってもないようなんですが、そういう点でもかなり、今度四十万トンも、共産圏のことですからこれはなかなか無理もない点があると思うんですが、もう少し海外の需給事情を正確に把握するというようなことはできぬものですか。また昨年度は、欧州の寒波で電力不足、あるいはその跡始末のために…
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○中田吉雄君 私、昭和三十三年に、国会議員団として欧米各国を見証した際に、EECがたしか発足して一年ごろだった。まだ日本ではあまり問題にならなかったのですが、私はこれは大へんじゃないかというので、通産省の商務官ですか、出先き公館の外交官等に聞いても、説明のできる人はほとんどなかったのですかね。そういう意味で、どうもあまり肥料についても十分な、四十万トンも見込み違いが起きるというようなことを見ても、七千数百万ドルも、化学製品では一番の輸出…
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○中田吉雄君 やはり発表されて、弊害があったのでしょうか。輸出のいろいろ商戦において、これは、どうなんですか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○中田吉雄君 では、次の価格の取りきめについてお伺いしたいのですが、肥料懇談会の答申を見ますると、肥料の国内価格については、二法なきあとも、需給の実勢から今後特別の変化かない限り、肥料価格の低位安定は維持されるんじゃないかと、こういうふうになっているのですが、今後特別な変化がない限りとなって、肥料懇談会が答申をした後において特別な事情が起きている、ああいう肥料計画を改定せざるを得ないような特別な事情が起きて、価格の低位安定が困難じゃない…
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○中田吉雄君 私は、それは現行二法があって、税法の、あるいは財政投融資の、あるいはこのあとの法律でも百六億、百三億の赤字の融資の肩がわり、そういうような政府の、手厚いとは言いませんか、責任を持つ、発言権を持つ、そういう裏づけとしてのやはり国が責任を持つからには、そういう輸出をコントロールするからには、国が財政上の、あるいは税法上の、そういう措置をとるということがあるから、私はやり得ると思うのです。今度はなるべく不介入にして、やはり国がめ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○中田吉雄君 私もその手続は、この法律を何べんも読んだからそらんじているのですが、ただ、そういうことをやり得るためには、国内価格と輸出価格とが違うのですから、そういうことが起きたときにはめんどうを見る、あるいは合理化のために開銀等の融資もつけてやるというような、そういう裏づけがない限り、私は、財政的なめんどうも見ない。輸出会社はFOB価格で買い取れというようなことになると、発言権をコントロールする裏づけがないじゃないか、だんだん政府の重…
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○中田吉雄君 税法上の、このあと特例を設けて、九年ですか、特別償却を認めたり、あるいは百三億の赤字の穴埋めの融資をし、百六億の合理化資金をつけるといいます。しかし、それもだんたんこれまでより少なくなってきているわけです。特にもう百三億で、これでけりをつけたというふうになると、やはり何も国がめんどうを見るのが非常に少ないのに、重要な生産資材だからといって、メーカーがそう裏づけのないことにやすやすと応ずるかどうか。海外の需要が非常に旺盛だと…
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○中田吉雄君 その辺がなかなか含蓄の深い言葉で、どうもすっかり逃げられてしまうのじゃないかと思うのですがね。 そこで、お尋ねしますが、これはまあ経済局長でもけっこうですが、はたっぷり取る、こういうことを衆議院でたしか言っておられたように思うのです。たっぷり取られるのなら、そしてこれまでの価格より上げない、大体それを目安にする、赤字はしわ得せせぬというのなら、理論的にバルク・ラインをとってもいいのじゃないか、内需を一〇%ぐらい余分に見ます…
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○中田吉雄君 ただいまも、また先日の本委員会でも、松岡局長は、バルク・ライン方式では合理化メリットを全部吸い上げてしまうように言われたんですが、バルク・ライン方式を中心としてやっているこの現行の臨時肥料需給安定法で、私はそうはなっていないじゃないかと思うのですがね。この第十三条の第二項には、「前項の販売価格の最高額は、政令の定めるところにより、生産費又は輸入価格を基準とし、農産物価格、肥料の国際価格その他の経済事情を参しやくして定める。…
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○中田吉雄君 私も合理化のメリットを消費者が独占すべきだという考えはとっていないわけであります。そうしますと、衆議院の速記録を読んでみますると、五月十四日の速記録ですが、バルク・ラインも一つの参考にはなるように言っておられるのですが、の実勢も加味する、こういうふうにも言っておる。そうしますと、結局いただいたこの肥料関係参考図表というものがありますね。需給の実勢を加味するということになれば、内需と、海外の需要もトータルした需要になると思う…
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○中田吉雄君 そうしますと、輸出を抑えることによって需給を確保する、そこで需給均衡の価格できまる、こういう考えですか、つまり輸出を切っちゃう、内需を確保するわけですから切ってしまう、そうすると、実際は需給均衡で、ここできまる経済上の価格は、一体バルク・ラインを越すものですか、総平均の生産費に落ちつくものですか、一体作業してみたらどうなりますか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○中田吉雄君 そうしますと、具体的に内需を三百万トンなら三百万トン、三百五十万トンなら三百五十万トンとして確保しますわね。そこで、需給均衡の価格は双方の話し合いによってきまる、こういうことを言っておられますね。そうすると、実際はどの程度に落ちつくものと想定されているか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○中田吉雄君 私は、海外の引き合いも旺盛ですし、輸出をコントロールして切ってしまうといっても、それはやはり潜在的なといいますか、一つの需要として作用して、やはり少し国内価格をてこ入れするような、引き上げるように作用するのではないかと思うのですが、それはどうでしょうか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○中田吉雄君 私は、このいただいた図表の、公定価格が五十一ドル三十セント、総平均生産費が五十三ドル十三セントになっていますね。新法に切りかえた当座直ちにそうはいかぬでしょうが、いまのようなことなら、この足して二で割るというようなことで、だんだんと輸出赤字が転嫁されるようなことになるのではないかと思うのですが、そういう心配ないでしょうか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○中田吉雄君 これは議論になりますから何ですが、この農業並びに肥料業、両方の矛盾したような二つを調和するように言っておられまして、松岡局長は農民サイドのような強いお立場でけっこうですが、実際この法律をやれば、メーカーサイドに私はきめられてしまうのじゃないかと思うのですが、これは議論になりますから、そういう心配を持っているということを申し上げておきます。 それから第二条の五号ですが、相当な比率を占めているものが交渉する相手方になるわけです…
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○中田吉雄君 その点は私もよく知っているのですが、実際は双方が販売シェアの競争をやって、実際は不可能だと思うのですよ。どうなんでしょう。全購連と一緒にやれるというふうに実際は思われますか、その点はどうでしょうか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○中田吉雄君 私は別のようなことを聞いておりますが、まあいいです。 それでは次に第三条の資料の交付等――価格の取りきめに一番大事なのは、資料の交付だと思うのですが、これによりますると、第三条の二項ですか、農林大百と通産大臣は、締結を促進するため必要があると認めるときに初めて資料を交付するということになって、交渉を始めたとたんに要求するということは、この法律から大体いつごろから……もしこれがよくやってみい、既存の資料もあるのだしということ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○中田吉雄君 そうしますと、促進するため必要があると認めるときというのは、場合だということですが、これは交渉を始めれば、すぐ要求をされれば出されるのですか。