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日本社会党参議院
総発言数
4,458
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,458 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

16参議院 予算委員会 第27号

○中田吉雄君 簡単です。木村君の言われたように二百七億の利子が軽減されるのです。これはもらい得なんです。それからいたしますならば、どれだけ少くたつて一億の献金がプロバビリテイから弾き出されるわけであります。これは非常に重大な問題であります。業界におきましてもオペレーターでも良心的な諸君は非常に多くの異論を唱えて、我々のようなものにそのようなことがないように。本当に造船界が振興されるようにということを言つているわけでありますが、今はそうい…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/29

16参議院 予算委員会 第27号

○中田吉雄君 答弁者があいまいな答弁をしていても、それでもいいと言うのですか。(「あいまいに非ず」と呼ぶ者あり)

日本社会党(第四控室・左)1953/07/28

16参議院 予算委員会 第26号

○中田吉雄君 もう十二時も大分越したようです。休憩して頂きたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

16参議院 予算委員会 第25号

○中田吉雄君 関連してお伺いします。やはり長距離電話が同じ時間でも何通話というのが違うのであります。これは小林氏が発言されて、実は私先般鳥取にかけたんです。ところが四通話もとられるので、これはおかしいと思つて、今度参議院の清水谷の宿舎の交換手に、一つ今度幾らかけるから時間を計つてくれというのでちやんと計つて見て、やはり私は小林氏の言われたことが、同じ時間をかけてもどうも変ることがあるということも一つ只今小林氏が発言しましたので、その点も…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

16参議院 予算委員会 第25号

○中田吉雄君 河野主計局長にお尋ねしますが、この調査月報は大蔵省の大臣官房調査課から出ておる。大変有意義な資料だと思うのですが、当委員会に配付されるような御意思はありませんか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

16参議院 予算委員会 第25号

○中田吉雄君 これは販売しておるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/27

16参議院 予算委員会 第25号

○中田吉雄君 これはやはり衆参両院の予算委員会等におきましては不可欠な資料のように思いますので是非お願いしたいのです。私は国会図書館から借りておりますが、甚だ不親切な答弁があつて、国会図書館にあるからあすこに見に行つたらいいだろう、大蔵省伝統的な官僚独善の甚だ許しがたい態度をとつておる。予算審議に重大な支障がある。一つ是非、予算の関係でそういう調査費がなくて何でしたら買いますから、これはあつちこつちにたくさん配付しておる。それにもかかわ…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/26

16参議院 予算委員会 第24号

○中田吉雄君 関連して。同僚の岡田氏が発言されたように協定はあるのです。了解事項ができておるのです。而も青木委員長が懸命に努力をされて、予算審議の進行に御努力されておる。自由党各位も非常な御勉強をされておるわけであります。この予算委員というものは国会の各種の委員のトップに位するくらい重要な委員であります。その委員長が委員会の理事会の要求を受けられまして御折衝になつたにもかかわらず、こういうようなことは当予算委員長を侮辱するも甚だしいもの…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/26

16参議院 予算委員会 第24号

○中田吉雄君 その資料に対して海運局長にお願いしますが、誰とは言いませんが、この予算折衝に関係しておられますし、議席を持つておられるオペレーターなり船主なりのその関係は特に詳細にお願いしておきます。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/26

16参議院 予算委員会 第24号

○中田吉雄君 議事進行について。今回は日曜日で、大変協力しまして、安息日でしたが、予算の進行にも協力したのですし、一つこの辺で御勘弁願いたいと思うのですが。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/26

16参議院 予算委員会 第24号

○中田吉雄君 国会法によつてやつて頂きたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/25

16参議院 予算委員会 第23号

○中田吉雄君 只今木村長官が、繰越の見込みですか、二百八十億と申されましたが、私たちが先般頂きました資料には、不要見込額が三百二十七億ぐらい出る、こういうふうになつておつたのですが、まあそれが二百八十億ぐらいになつて、数十億も繰越額が少くなつているのですが、伝え聞くところによると、こんなにたくさん繰越額を持つては、来年度予算をとるのに困るからというので、非常な無理な発注がされた。例えば衛生用のガーゼや、脱脂綿等を数十年分を買つたというよ…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/25

16参議院 予算委員会 第23号

○中田吉雄君 それならばお伺いしますが、そう言われても、曾て保安庁の前身である警察予備隊は、その物資の納入について、聞くに堪えないようなスキャンダルが起きて、法の裁きを受けておる前身を持つておると思います。あとから事態ははつきりいたしますが、それでは増原君の奥さんの里は警察予備隊の備品その他の納入に全然関係ないかどうか、親戚にそういう人はないかどうかということをはつきりここでお伺いしておきたいと思います。これはあとで事態をはつきりしたい…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/25

16参議院 予算委員会 第23号

○中田吉雄君 とにかくそういうことは別にして、人格は高潔だろうと思います。林敬三さんにしても同様だとは思いますが、とにかく増原氏の奥さんの里、或いは親戚がこれに関係しておられるということは四国から来る議員に尋ねるとよく知つておる。そういうことは必要以上の誤解を生む元でありますし、このことだけは一つはつきりして頂くことが、増原君のためにも適切ではないかと思いますので、私はこれで発言を打切りますが、申上げておきます。はつきりしてもらいたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/24

16参議院 予算委員会 第22号

○中田吉雄君 只今委員長の御発言がありましたが各省大臣に対する質問を大体二十八日の午前中に終るというような御発言でしたし、それから本日の新聞の二、三におきましては、三十一日までの日程がすでに申合わされたというふうになつておりますので、これは非常に昨日の理事会の決定と反しておりますので、二十八日までの一応の暫定の日程として各省大臣に対する質問を二十八日までやつて見る、それを以て最終というような決定はいたしていないと思いますので、本日二、三…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/24

16参議院 予算委員会 第22号

○中田吉雄君 関連して……。私も、自由、改進、分派自由党の三派でなされたヤルタの秘密協定にも当るような重大なる申合せ事項ができています。それは昨日調印がなされておるはずであります。木村さんは二点について申されたが、まだ広汎な関連を持つ協定がなされているわけであります。予算を修正された三派においてそういう協定がなされているわけでありますから、これを白日の下に示して頂くことが予算審議の基本的な条件である。只今木村委員が縷々と述べられましたよ…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/24

16参議院 予算委員会 第22号

○中田吉雄君 竹山議員にお伺いしますが、低米価を改めて適正米価にしようというこの政策的な意図は明らかに一歩前進といたしまして、十分ではありませんが、私はその努力には敬意を表します。併しこれが改進党なりその他根本さんのほうの協調を得られた趣旨が実現するためには、産米検査の規格が不必要に厳重にされないということが非常に大切ではないかと思うのです。私昭和二十一年から昨年まで、並びに戦前この全供出量の等級別のパーセントを調査して見たのです。とこ…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/23

16参議院 予算委員会 第21号

○中田吉雄君 その点に関連して……、そういたしますと、例えば十石割当てたとして八百しか出なかつた場合には、八石に対してどうなりますか。その点、はつきり答えて頂きたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/07/22

16参議院 予算委員会 第20号

○中田吉雄君 議事進行について……。去る十七日の衆議院の行政監察委員会におきまして、小笠原大蔵大臣の同居人の土地の問題につきまして疑惑が起きまして、それをどうするかということがいろいろ論議されましたが、昨日の二十一日におきましては、十分疑惑があるというので行政監察委員会で取上げることに決定いたしました。これから総理大臣に対しまする一般質問のあとを受けまして、九千六百余億の本年度予算の審議の中心は大蔵大臣だと思うわけであります。若しそうい…

日本社会党(第四控室・左)1953/07/22

16参議院 予算委員会 第20号

○中田吉雄君 それでは大蔵大臣がおいでになりましてからにしまして、そうして総理に対する御所見をお伺いしたいと思います。これはやはり国家予算九千六百余億をお預けし、且つ審議するのに非常に重要な問題だと思いますので、不問に附せずに、この問題をはつきりして頂きたいということを発言しまして次に移ります。