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日本社会党参議院
総発言数
4,458
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,458 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 地方行政委員会 第29号

○中田吉雄君 この補正係数はいつごろできますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 地方行政委員会 第29号

○中田吉雄君 実際はわれわれは単位費用と同時に補正係数をにらみ合せて、一般的な規定でなしに、これまでのいろいろ弱小団体、後進地域、過小団体というようなものが補正されるかというようなことを見ぬと、実際はこれはまあ審議の前提条件が整っていないわけなんです。が、しかし再建整備法その地われわれは質問をしているのですが、実際そういうものを見せていただかぬと、私もまあ計算羅を持ってはじいた経験もあり、十分そういう交付税の期待した調整作用ができている…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 地方行政委員会 第29号

○中田吉雄君 むしろ逆じゃないですかね。たとえば奄美大島の問題、警察費の平年度化、そういう問題があったって、まあ全然二二%というようなところでちっとも考えずに、そういう二二%としてきまったときの前提がくずれているのにちっとも改めない。むしろ積み上げ方式のときなら、そういうこともやれぬことはないのですが、その点。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 地方行政委員会 第29号

○中田吉雄君 まあ自画自賛のそしりを免れませんが、それは今度の国会で税法の改正案、二二%の改正案が出たときに取っ組むことにして、いつごろ補正係数ができますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 地方行政委員会 第29号

○中田吉雄君 この第二条の譲与の基準についてです。幅員に延長をかけて道路の面積を出し、補正計数をかけて出すということになっておる。これをもう少し詳しく説明して下さい。これは交付税のと同じようなやり方ですか、その点。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 地方行政委員会 第29号

○中田吉雄君 自治庁で道路の種類別ですね。アスファルトであるとか、そうでないもの。それを走る場合のガソリンの消費量、車体の損耗率というようないろいろなものを計算したものがありますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 地方行政委員会 第29号

○中田吉雄君 この補正係数のきめ方で、悪いところの道路をよくしてやるというような面を考えると、非常に補正係数の仕方が違うと思います。アスファルトのところはガソリンの消費量は少いし、そうでないところは非常にガソリンの消費量が多く、車体の損耗も大きいわけですが、そういうところを早く修繕費、改良費をたくさんとって、早くアスファルトのようなものに、りっぱな道路にさせるというような考えを持てば、やはり補正係数はおのずから違うと思うのですが、そうい…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/29

22参議院 地方行政委員会 第28号

○中田吉雄君 いろいろな角度から地方税について御質問したいと思ったのですが、時間がないので簡単にお尋ねしますが、近い将来に地方税法を根本的に検討する用意がないか、また必要はないか。それはシャウプの勧告にもありますように、シャウプ勧告によってできた税制というものは、歯車を全体として組み合わせたようながっちりできたもので、一つを取って一つをどけたりするような、そういうことでは、シャウプの体系というものはくずれて地方財政のためによくない。そう…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/29

22参議院 地方行政委員会 第28号

○中田吉雄君 大蔵省が先般発表しておりますあの調査会というものは、地方税も含んだそういうものであるかどうかという点。 それからこれは奥野部長に聞いておきたいのですが、この住民税も今回の案でも町村民税が六百六十一億、府県民税が、二百二十一億合計八百八十二億という非常に大きな財源なのです。シャウプも言っているようにまあ複合的な人頭税、だいぶシャウプのあのときに戸数割のような制度がだんだん所得税に近よってなかなか近代化されたわけですが、一千億…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/29

22参議院 地方行政委員会 第28号

○中田吉雄君 さきに小林君も申されましたが、昨日の衆議院の内閣委員会で、憲法調査会法案審議の際に右派社会党の鈴木義男氏が、現行憲法で改正した方がいいと思う問題点を指摘されたいという際に、やはり鳩山総理はこの地方自治の問題をあげておられる。さきにもちょっとその片鱗を示されたのですが、私自由党内閣で自治庁長官をした人から直接聞いたのですが、吉田総理は自治庁長官を任命すると必ず、何とか私が任命できるような長官制度に、官選にならぬかということを…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/29

22参議院 地方行政委員会 第28号

○中田吉雄君 ではその点は将来の課題ですから、その辺にしまして、さきに小林委員も質問されたのですが、地方財政は戦後最大の危機に今直面しておると思うのであります。昭和二十九年までの赤字が五百六十八億ある。さらに本年度の財政計画で船子問題その他を見れば、五、六百億の赤字が本年度で出るのではないか。さらに来年度賠償が最小限二百五十偽くらいふえるのではないか。さらに保安庁自衛隊の予算外契約が百五十四億ですか、これが当然再軍備の自衛隊の規模をその…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/29

22参議院 地方行政委員会 第28号

○中田吉雄君 そういう昨年、本年、来年度多難な際に……。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/29

22参議院 地方行政委員会 第28号

○中田吉雄君 そういう非常に重大な危機に直面して、諸法案に対する内閣の迫力というものからみたら、実際鳩山内閣は大へん恐縮ですが、地方自治に対してほんとうに重要法案を通してこの危機に直面している地方自治を守る気迫があるかどうか、ガソリン税やその他の問題についてはなかなか血道を上げられているが、われわれそういう点では——非常に再軍備の問題等には関心を持たれているが、この点小林氏も申されたごとく、地方自治の直面する困難の打開という点からみたら…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/27

22参議院 地方行政委員会 第26号

○中田吉雄君 まあ自治庁からいただいた資料でも寄付は二百五、六十億から約三百億あるわけですから、交付税の五%ぐらいにこれは当るのです。なかなかわれわれとしても地方財政を確立するために閑却できぬ問題で、川島大臣その他部長さんらお急ぎのようだが——やっているのですが、今小笠原委員長が言われたように、今後の寄付は受けない、進行中のものについても善処するということは了承しましたが、私、実は検察庁の用地をあっせんしたことがあるのです。その際に非常…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/27

22参議院 地方行政委員会 第26号

○中田吉雄君 ほかにいろいろありますけれども、まあこの問題は寄付金全体としてあとにしましょう。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/21

22参議院 地方行政委員会 第23号

○中田吉雄君 ちょっとこれは寄付とは違うのですが、警察署の設置基準といいますか、私例を上げませんけれども、非常に有力なボスといいますか、警察に顔のきく、中央にきくそういう人がおって、全国に自治体警察が設置されるときには当然その町村自治体警察の設置基準に合っているのです。それを一度官報に出たのを取り消さして、それから今度また切りかえになったら、普通の府県警察として警察署を置かしておる。これは全くそういうことがもう明らかにそれは行われている…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/21

22参議院 地方行政委員会 第23号

○中田吉雄君 これはあとからどこか名前を申し上げますが、こういうことなんです。一つの郡で、ここに脊梁になる山脈があって、そうして両方に谷が分れて、そうしてここに新しく国警時代に両方を管轄するように相当りっぱな庁舎ができたのです。ここのAという町とここのBという町とは同じ規模なんです。このAというのが官報に一たん掲示され、新聞にも——Bと両方に自治体警察を置くということになった。ところが自治体警察はいろいろな関係から町村の負担にもなるし、…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/05

22参議院 地方行政委員会 第15号

○中田吉雄君 さっき石井長官は、たとえば警察の庁舎を建てるときに地元の方から、この機会にりっぱなものにと、それは警察の関係者がそういう意思になるのです。私も検察庁の庁舎、裁判所の庁舎、警察の庁舎のことに関係してよく知っておるのです。まずそれは土地を買い上げたりする費用の単価が実情に合わないということがありました。私がやったのは、 これはもう絶対合わないのです。買上げ単価が合わぬからその差額を地元で寄付してくれ、それからそういう庁舎を新築…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/05

22参議院 地方行政委員会 第15号

○中田吉雄君 署長の交際費と違うのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/05

22参議院 地方行政委員会 第15号

○中田吉雄君 後藤財政部長にお尋ねしますが、今年も交付税法の単位費用等の改正も出ておるし、今年の財政計画では大体もうただいま長官の言われたような趣旨からすれば、寄付はないものと見て、それほどの財政計画を組んでおるかどうか。それからこれは少しさかのぼるのですが、自治体警察というときには単位費用を非常に少くしてたしか二十万程度だった、一人当り。そして自治体が財政的に持ちこたえないようにして交付税の単位費用をたしか一人二十一万円ぐらいにした。…