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外務省アジア局長参議院衆議院
総発言数
2,553 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省アジア局長
直近の発言日
1977/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会77 件・77%
  • 国際問題に関する調査会16 件・16%
  • 安全保障委員会7 件・7%

※ 全 2,553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,553 件中 20 件を表示
外務省アジア局長1977/10/27

第82回 参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(中江要介君) 一口で申しますと、いま言われましたような考え方を金大中氏は持っていたということは承知しております。

外務省アジア局長1977/10/27

第82回 参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(中江要介君) いま御指摘のようなところにのみしぼって情報を収集するというようなことはいたしておりませんけれども、これはどこの国もそうでございますが、在外公館の活動、つまり外交使節の活動の中には、当然その国に関連するいろいろの問題について情報を収集し、情勢を分析し、情勢判断を行うと、その上で外交が行われているということは当然のことと、こういうふうに思います。

外務省アジア局長1977/10/27

第82回 参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(中江要介君) ここの場で具体的にどうであったかということはちょっと申し上げかねます。

外務省アジア局長1977/10/27

第82回 参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(中江要介君) これは日本にとりまして友好国の政権に絡まる情報につきましては軽率に口にすべきでないと私ども常々思っておりますので、この場では申し上げかねますと、こう申したわけでございます。

外務省アジア局長1977/10/27

第82回 参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(中江要介君) その件に関しましては、わが外務省は何ら承知しておりません。

外務省アジア局長1977/10/27

第82回 参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(中江要介君) いま先生御指摘の文書につきまして、アメリカ政府に照会いたしましたところ、先方は、二十六日でございますが、次のような態度を明らかにしてまいりました。日本政府からアメリカ政府に対し、日本の国会で提起された問題についてのアメリカ政府の見解を照会をよこされた場合には、アメリカ政府は何らかの回答は行うが、これは文書による必要はないと考える。今回米政府は口頭による回答を行ったが、これは文書によるものと同様に有効であると、こ…

外務省アジア局長1977/10/27

第82回 参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(中江要介君) その点につきましては、この前予算委員会で御説明いたしましたとおり向こうは言っておるわけで、その言い方は、この文書はアメリカの行政府以外の機関によって作成されたものであると。この文書は公開の公にされた資料に基づいて作成されたものであり、同文書中、金大中がKCIAにより拉致されたという部分は、昨年三月に行われた米国におけるKCIAの活動に関する下院国際機関小委員会の公聴会の報告書の中にある元国務省朝鮮部長レイナード…

外務省アジア局長1977/10/27

第82回 参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(中江要介君) 国務省のプラット日本部長から、アメリカ政府の考え方であるという前提で伝えられてきたものであります。

外務省アジア局長1977/10/27

第82回 参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(中江要介君) 私は、先ほど申し上げましたように、これはアメリカ政府の考え方であるということで日本部長が伝えてきたということで、その内容は金大中事件がKCIAの犯行であるかどうかということとは無関係に、形式的にアメリカの国防省の文書と称せられておりますものの性格についてアメリカ政府の考えを伝えてきたものである。したがって、そのことがKCIAの犯行であるかどうかということとは関係のない話であると、こういうふうに受けとめております…

外務省アジア局長1977/10/27

第82回 参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(中江要介君) これは外交活動の一般の国際慣行といたしまして政府から政府にものを要求いたしますときには、日本で言えば外務省、アメリカで言えば国務省を通じてやるというのが慣行でございますので、本件につきましても、あるいはその他の件につきましても、アメリカ政府に照会せよという指示をいただきましたときには、私どもは必ず国務省を通じてやるわけでございまして、前回のこのもとになりました照会をいたしましたときにも国務省を通じて照会いたしま…

外務省アジア局長1977/10/27

第82回 参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(中江要介君) このくだりは、金東雲一等書記官が嫌疑を受けて、そしてこの犯行に加担したのではないかということで捜査を受けたもうそのこと自身で、真犯人であるかどうかということを待つまでもなく、監督者としての処分があるのではないかというそういう発想でございまして、金東雲一等詳記官が在勤しておりました在京韓国大使館の当時のイ・ホ特命全権大使が日本を離任したという形で相応の措置をとったというふうに私どもは受けとめております。

外務省アジア局長1977/10/27

第82回 参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(中江要介君) 私の記憶に間違いがなければ、李厚洛部長であったかと思います。

外務省アジア局長1977/10/27

第82回 参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(中江要介君) 事件の起きました一九七三年の十二月十七日と、こういうふうに聞いております。

外務省アジア局長1977/10/27

第82回 参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(中江要介君) 李厚洛中央情報部長は十二月の三日に更迭されているというふうに承知しております。

外務省アジア局長1977/10/27

第82回 参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(中江要介君) いま御指摘の李厚洛中央情報部長の更送は、内閣改造の一環として行われたものという以上のことは私どもとしては推察あるいは評価というものはいたしておりません。

外務省アジア局長1977/10/27

第82回 参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(中江要介君) 私ども事務当局といたしましては、文世光事件と金大中事件を絡ませるといいますか、後宮元大使が言われたような認識で臨んでいるということは一切ございません。当時の現地の大使としてどういうお考えをお持ちかは知りませんけれども、私どもの事務処理に当たりましては、金大中事件は金大中事件、文世光事件は文世光事件、これははっきり別々の事件、案件として処理しているということでございます。

外務省アジア局長1977/10/26

第82回 衆議院 外務委員会 第3号

○中江政府委員 今日ただいまの時点ではまだ確認しておりません。

外務省アジア局長1977/10/26

第82回 衆議院 外務委員会 第3号

○中江政府委員 そのことでございましたらすでに東京とソウルでやったわけでございまして、韓国側でその新聞報道の事実についていま調べてこちらに返事が来るという段階でございまして、昨日の午後四時に私は在日韓国大使館の次席であります公使を呼びまして本件について申し渡しております。他方、ソウルにありますわが国大使館に対して訓令を打ちまして本件について確認方を指示しておるわけでございます。その返事が来ていないという意味で、ただいま、いまの時点では確…

外務省アジア局長1977/10/26

第82回 衆議院 外務委員会 第3号

○中江政府委員 日本と韓国の外交状態がどうかということは別といたしまして、昨日の夕刻でございますのでもう返事が来てもいいころかとは思っておりますが、いまのお話でもございますので督促をいたしましてできるだけ早く確認をいたしますが、これは本来は、確認するということ自身も、普通の形で確認するということは、わが方の主権の及んでいる地域で違法に行われていることでございますので、言葉遣いその他にも細心の注意を払いながら、日本の立場を害さないで、かつ…

外務省アジア局長1977/10/26

第82回 衆議院 外務委員会 第3号

○中江政府委員 これは、今回漁民が住みついたということ自身を取り上げますと、日本の立場からいたしますと、日本に正規に入国して日本での在留資格をとって在住すればいいわけでございますから、住みついていること自身が問題というよりも、住みついた人間を、韓国領内に自国民が住んでいるという、そういう手続で韓国が処理しているというところが問題なわけでありますから、その基盤にありますのは竹島に対する領土主権を主張しているかしていないかという根幹に触れる…