中江要介
会議録に記録された「中江要介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,553 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア局長
- 直近の発言日
- 1977/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会77 件・77%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 安全保障委員会7 件・7%
※ 全 2,553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 外務委員会 第7号
○中江政府委員 レイナード元朝鮮部長がどう言ったか、どういう趣旨でそう申されたか知りませんが、事件は日本で起こったわけでございまして、日本も主権国家でございます。金大中事件の真相に当たりましては、日本が主権国家として独自の究明をずっと行ってきておるわけで、アメリカのCIAなり何なりにすべてを依存したというようなことはあろうはずのない話だ、こう私は思っております。
第82回 衆議院 外務委員会 第7号
○中江政府委員 これは日本と韓国との間で起きた事件でございます。したがいまして、日本がいろいろ調べますのは、日本と韓国との間で情報の交換などは当然いたしますけれども、何も第三国のお世話になる必要はないというのが私どもの一貫した態度でございます。
第82回 衆議院 外務委員会 第7号
○中江政府委員 私の立場からいたしますと、事実無根であると言うほかはございません。
第82回 衆議院 外務委員会 第7号
○中江政府委員 いま先生がお読み上げになりました部分につきましては間違いである、こういうことでございます。
第82回 衆議院 外務委員会 第7号
○中江政府委員 私はそういう事実を承知しておりません。
第82回 衆議院 外務委員会 第7号
○中江政府委員 先ほど申し上げましたように、事件は日本の国内で起きておりますので、在韓日本大使館が金大中事件の報告書を東京に送ってくるというのはどうも順序が逆のように思います。したがいまして、おっしゃいます報告書というものの意味がはっきりいたしませんけれども、金大中氏事件はこうであったということをソウルの大使館から報告してきたという事実は一切ございません。
第82回 衆議院 外務委員会 第7号
○中江政府委員 これは御承知のように、被害者金大中氏が韓国内にあらわれたわけでございますので、それにまつわる情報を送ってくるのはわが方大使館の任務の一つであります。したがいましていろいろの情報が来ていることは間違いございません。
第82回 衆議院 外務委員会 第7号
○中江政府委員 何年何月何日かは記録を調べてみないとちょっとわかりませんが、金大中氏がソウルにあらわれたということが報道されましたと同時に韓国の大使館からもいろいろの観測を送ってきたというふうに記憶しております。
第82回 衆議院 外務委員会 第7号
○中江政府委員 まず第一点の、第一報がいつどういうふうにして来たかということは調べて御報告いたします。 第二点の、その第一報の内容はどうであったかという点につきましては、これは当然一般論として申し上げることでございますけれども、情報の中には情報源との関係で公にできないものもございますので、その点はよく調べまして、公にして差し支えのない部分につきましては御報告できるかと思います。 第三点のまとまった報告書といいますもの、たとえば在韓日本大…
第82回 衆議院 外務委員会 第7号
○中江政府委員 私の関知する限り、また記憶による限り、そういうものがあったということはございません。
第82回 衆議院 外務委員会 第7号
○中江政府委員 新聞の報じております内容に関する限りで申し上げますと、日本が、金大中事件の真相究明のために友邦隣国韓国との間で懸命にいろいろ意見を交換し、情報を交換しておりましたときに、日本にはそういうことを言わないで、KCIAがアメリカのCIAにそういうことを言ったということは想像のできないことでございます。したがいまして私は、KCIAが日本に言わないことをアメリカのCIAに言ったとすると、これは大変な問題だろうと思いますし、またアメ…
第82回 衆議院 外務委員会 第7号
○中江政府委員 新聞にありますようなことはありそうにないことですので、私は個人的には、果たして効果があるかどうかということは疑問でございますし、また、アメリカのCIAも、レイナード氏自身も、金大中事件というのは日韓間の問題だから、アメリカの立場から政府機関にこれ以上のことを言いたくないということを言っている経緯もございますし、日本と韓国がともに主権国家として存在しておるわけですので、日韓の間で真相を究明する、第三国、特に関係のない第三国…
第82回 衆議院 外務委員会 第7号
○中江政府委員 この新聞記事で述べられている限りにおきましては、はっきりした証拠に基づいた発言でもございませんし、韓国のCIAから聞いた、それだけのことでございますので、改めて確かめるまでもないという感じがいたします。
第82回 衆議院 外務委員会 第7号
○中江政府委員 日中平和友好条約の性格について基本的な考え方を振り返ってみると申しますか、日中正常化のときの認識をもう一度改めて見ますと、いま御質問の台湾との関係というのは、実は理論的には何もないということになるわけでございます。それは日中共同声明が出ました直後に北京のプレスセンターで行われました大平外務大臣の共同記者会見の席で、大平外務大臣がはっきりとこういうふうに言われております。「日中両国間の暗い過去の清算は、本日のコミュニケによ…
第82回 衆議院 外務委員会 第7号
○中江政府委員 これは一口で言いますと、五十回前後の抗議を日本が韓国に突きつけておりますけれども、一向に動かないということでございます。それを一貫して流れておりますのは、韓国は、竹島は、これは独島という名前で呼んでおりまして、韓国固有の領土である、これは動かない。しかもそれをいまは実効支配している、したがって、これは紛争ではない。こういうことで一九六五年の日韓正常化のとき以来一貫してそういう態度をとっておるわけです。これのよってきますと…
第82回 衆議院 外務委員会 第7号
○中江政府委員 まず竹島に駐在しております警備員の退去につきましては、これは強硬に毎回抗議をしております。抗議の内容にそれは必ず盛り込んでおりますし、施設の増強についても同じでございます。ただ警備員の退去を強く要請するということを幾ら強く要請いたしましても、大前提が、先ほど申し上げましたように韓国は韓国の立場として、あれは自分のものだと言ってこれは紛争でも何でもないという立場をとっておりますので、そう簡単に、それではこうしようということ…
第82回 衆議院 外務委員会 第7号
○中江政府委員 韓国側で日本の調査団の派遣を受け入れるといいますか、これは法的には日本の領土ですから堂々と入っていけばいいんですけれども、いま警備員がいたりして事実上向こうは支配しておりますし、向こうの立場で言いますと、自分の領域に日本の調査団を入れるということでございますので、これは法律のたてまえあるいは主権の問題が絡みますので容易ではないと思いますが、そういう時期が来ればこれは非常に好ましいとは思います。現段階での韓国側の態度は、過…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○中江政府委員 冒頭に先生から、私の過去における答弁が高姿勢であるという御批判をいただきましたが、私自身は決して高姿勢で答弁しているという意識はなくて、ただ、物事ははっきり申し上げた方が誤解がなくていいかと思いまして、一つ一つの問題にはっきりお答えしているということでございますので、そこは誤解されませんようにお願いいたします。 ただいまの御質問の口上書の性格、一口で口上書の性格といいますと、これは外交文書の一種でございまして、いろいろに…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○中江政府委員 これは協定を御審議いただきましたときに国会でも御議論いただきました点でございますけれども、この共同開発に関する協定の第二条の柱書きのところに書いてございますように、「共同開発区域は、次の座標の各点を順次に結ぶ直線によって囲まれる大陸棚の区域とする。」、こうなっております。この「囲まれる大陸棚(だな)」という部分でございますけれども、この協定が署名されましたときは、囲まれているところは全部大陸棚であったわけでございます。 …
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○中江政府委員 大筋においてそのとおりでございますが、恐らくこれは私の聞き違いかもしれませんが、国際司法裁判所に提訴することを含めまして司法的解決を提案いたしましたのは、私は昭和四十七年五月といま聞きましたが、これは四月のことでございますので、それが四月であれば正確かと思います。 それからもう一つ、自然延長論と中間線論が並行して議論はそのまま解決を見なかったということでございますが、これは御承知のように、日韓両国にまたがります大陸棚のう…