中江要介
会議録に記録された「中江要介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,553 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア局長
- 直近の発言日
- 1977/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会77 件・77%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 安全保障委員会7 件・7%
※ 全 2,553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(中江要介君) 昌原工業団地というものを韓国の広い意味での産業政策といいますか、そういうものの中でどう位置づけるかというのは、これは韓国は韓国のいろいろの考慮に基づいて行われているものと思いますけれども、私どもがこれをどう受けとめているかという点では、それはやはり近代産業の中でも特に技術的な依存度の高いもの、それから労働集約的な機械工業を伸ばさなければならないという韓国の期待のもとに、各種の業種を並べまして、これに近代的工場を…
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(中江要介君) いま私どもの手元にある資料では、ここで対象業種としておりますものは、素材、要素部品、産業機械、精密機械、電気機械、輸送機械、船舶用機械、こういったものだというふうに承知しております。
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(中江要介君) これは冒頭に私が申し上げましたように、韓国がこの工業団地をどういうふうに認識し続けているかというのは韓国側の問題ですが、その中に軍需産業が全くないかというと、それはないわけではないわけで、それを予定はしておりますけれども、その軍需指定工場になるものとそうでないものとはっきり分けて、そういうことを韓国では計画しているということで私どもは受けとめておるわけで、その軍需指定工場になるものが韓国の防衛産業上どうであるか…
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(中江要介君) その点は、韓国政府に、私どもも関心がないわけでございませんので、照会してみたわけですけれども、軍需産業に指定されているものがどういうものであるか、また、どういう比率であるかというような軍需産業関係の資料といいますか統計といいますか、そういったものは一切不公表だということになっておりますので、確認ができないと、こういうことでございます。
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(中江要介君) ちょっと手元にその共同声明は持っておりませんけれども、これはかつて国会でも答弁があったと思いますけれども、民間レベルでのいろいろのそういう会合あるいは意見交換、そういったものはそういったものとして日韓の政府間の関係を補足するものとしていろいろございますけれども、政府レベルでの話がそれによって事前に準備されるとか、それによって拘束されるとか、そういうことは全く考えておりませんので、政府レベルで話が出ますときは、正…
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(中江要介君) 私の承知する限りございません。
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(中江要介君) ございません。
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(中江要介君) ただいま御指摘のような形で、アメリカから日本に要請があったという事実はございません。
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(中江要介君) 一切ないと断定できます。
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(中江要介君) いま出ております七社について申し上げますと、製造している業種といたしましては、一つは蓄電池、一つは金型鍛造、一つは鋳物、一つは化学機械、一つは車両計器、一つは各種プラント設備、もう一つは自動車キャブレター、こういうふうに把握しております。
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(中江要介君) 軍需指定工場でないということははっきりしております。後、つくられたものがどういうふうに利用されているかというのは、これは把握しにくい問題だと、こういうふうに思います。
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(中江要介君) これは定義の仕方がいろいろございましょうけれども、なかなか最後までエンドユースをチェックするということはむずかしい問題だと、こう思います。
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(中江要介君) 少なくとも、韓国の責任ある閣僚が、日本が参加しております合弁企業が軍需産業あるいは軍需品の製造に関与していることはないと、こう言っておりますから、そういうことはないというふうに私どもは思っておるわけでございます。
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(中江要介君) 韓国側と技術提携をしている会社は、いまのところ、六社ございますが、これについても、民間投資の場合と同じ思想が当然適用されるといいますか、そういう考えで臨むべきものだと私どもは思っております。
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(中江要介君) 直接の所管官庁ではございませんけれども、外務省といたしましては、そういう姿勢で臨むべきものだと思います。
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(中江要介君) そういう次第でございますので、いま大韓重機の実情といいますか、実態について確認を急いでいるところでございます。
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(中江要介君) 韓国の商工部、日本で言いますと通産省に当たりますか、商工部に照会して、その説明回答を待っていると、こういうことでございます。
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(中江要介君) 私どもといたしましては、まず第一義的には、当然、相手国の権限ある官庁の説明というものを聴取して、それをまず信頼するということでないと、二国間の関係というのはなかなか進まないと思います。しかし、それにもかかわらず、何らか問題があるということであれば、またさらに調べる必要もあろうかと思いますが、いまのところは、先ほど御指摘のございました大韓重機についてまず商工部の説明を求めている、こういうことでございます。 それか…
第82回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(中江要介君) 委員会としての御要望でございますれば、できるだけのことはいたすつもりでございます。
第82回 衆議院 外務委員会 第7号
○中江政府委員 そういう報告書を出しておりまん。