P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
外務省アジア局長参議院衆議院
総発言数
2,553
直近の所属会派
直近の役職
外務省アジア局長
直近の発言日
1978/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会77 件・77%
  • 国際問題に関する調査会16 件・16%
  • 安全保障委員会7 件・7%

※ 全 2,553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,553 20 を表示
外務省アジア局長1978/05/30

84参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(中江要介君) 昭和二十九年の抗議の口上書の中で、海上保安庁の巡視船が銃撃されたということを抗議の中に入れていることは事実でございます。それ以外に発砲事件はなかったかと申されますと、先ほどちょっとお触れになりました昭和二十八年に、つまりその口上書で抗議をしますその前にも、昭和二十八年に巡視に赴いた海上保安庁の巡視船が韓国艦艇により銃撃を受けるという事件がございました。銃撃発砲の事件はそれ以後聞いておりません。

外務省アジア局長1978/05/30

84参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(中江要介君) ただいま御指摘の日時に御指摘の人物の間で韓国側が、先ほど来総理も御説明になっておりますように署名をして四年たち、国会では協定そのものは批准について承認を求めるの件というものが承認されております。あとは国内法が完備されて発効を待つばかりになっておりますこの協定の問題につきまして、深い関心を持っているということをいろいろの外交ルートで伝えてまいります。私どもも外務省の出先の責任といたしましては、隣国の政府が特定の問…

外務省アジア局長1978/05/30

84参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(中江要介君) 私どもの承知する限り事実ではございません。

外務省アジア局長1978/05/30

84参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(中江要介君) 私どもの関知するところではございません。

外務省アジア局長1978/05/30

84参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(中江要介君) 日本も韓国もこの協定を締結して、この協定に基づいて共同開発をしようとしておるわけでございますので、それが発効するまでの間にそういうことが行われるということは、私どもは考えていないわけでございます。

外務省アジア局長1978/05/30

84参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(中江要介君) 報道の事実はいろいろあるかもしれませんが、先生がおっしゃるようにどんどんどんどん準備をしているとか、次から次へとそういう報道が来るというふうな受けとめ方はしておりませんので、私どもは、外交ルートで韓国政府と話をしておりますところでは、韓国政府は約束に従って共同開発をこの協定に基づいてやろうという熱意を持っているということでございますので、その韓国政府の管轄下にある韓国の業者が、勝手にやるというようなことは想像で…

外務省アジア局長1978/05/30

84参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(中江要介君) 竹島は御承知のようにそう大きな島ではございませんで、日比谷公園ぐらいの大きさだと一般に言われております。この周囲は断崖絶壁でございまして、平地といたしましては、二つの島の間の水の通っております両側にわずかに二、三カ所の狭小な瓦れきの浜があるということでございまして、波風の激しいときには海の波が襲ってくるということでございます。また島は火山岩から成っておりまして、日本海の海風に吹きさらされまして、一株の樹木もない…

外務省アジア局長1978/05/30

84参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(中江要介君) ただいま海上保安庁の専門的な測量に基づく地図が示しておりますように、北部協定の座標三十四と三十五の間の、三十五から戻りまして約六海里ぐらいのところで竹島がカウントされますと、この中間線がぶれてくるということでございます。したがいまして、この六海里の長さの線は、これは竹島を無視した中間線である、こういうことに御認識いただきたいと思います。

外務省アジア局長1978/05/30

84参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(中江要介君) 日本政府の立場といたしましては、安全操業その他実際上の実務の解決は、これは領有権の最終的決着を待つことなく必要な限度においていろいろ工夫をしておりますけれども、領有権につきましては、これはあくまでも日本の固有の領土でございますので、それを最後まで貫くという立場で臨んでいくと、これには変わりはない、こういうことでございます。

外務省アジア局長1978/05/26

84衆議院 外務委員会 第21号

○中江政府委員 ただいま御指摘の、今般五月八日に韓国の外務部がわが方の大使館に対しまして、竹島周辺水域における日本漁船の操業について領海侵犯であるという抗議をし、かつ退去すべきであるという申し入れをしてきましたときには、即刻その場でわが方の古川公使から、日本領土である竹島周辺で日本漁船か存在し、操業するということには何の問題もない、むしろ、韓国側が抗議してきたことに対して抗議するというふうに反論しております。そして、後これをどういうふう…

外務省アジア局長1978/05/26

84衆議院 外務委員会 第21号

○中江政府委員 これは土井委員も御承知のように、日韓正常化交渉以前からある問題でございまして、正常化のときに領有権の紛争について決着を見ることができなかったという関係で、そのまま、韓国は韓国のものだという主張を取り下げておりませんし、わが国はもちろん固有の領土だという主張を続けておりますので、この基本に触れる問題についてにわかに合意ができるかというと、これは大変むずかしいということは御理解いただけると思いますが、他方、注目すべきことは、…

外務省アジア局長1978/05/26

84衆議院 外務委員会 第21号

○中江政府委員 日本漁船の安全操業を確保するのは日本政府の責任である、これはおっしゃるとおりでございます。そのことは、日本の領海内はもちろんのこと、公海における操業についてもそうでございますし、隣国との漁業協定に基づく操業秩序ということになりますと、その協定に基づいて相手国と協力しながらこの安全を確保するということで、これはいままで日本の、第一義的には水産庁、第二義的には海上保安庁、そういった政府機関がこのために努力をしてまいっておりま…

外務省アジア局長1978/05/25

84参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(中江要介君) 外務省として、韓国が十二海里の領海拡張を行うということについては事前から十分情報もとっておりましたし、韓国側と本件について話し合う機会は何回もあったわけでございまして、御承知のように、日本の方は昨年の七月に十二海里の領海拡張をやったわけでございまして、そのときにいろいろ御質問にお答えして、日本政府としてこの領海十二海里というのは、日本のあらゆる領土の領海が十二海里になる。竹島が日本の固有の領土であるから、日本の…

外務省アジア局長1978/05/25

84参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(中江要介君) 八日のことでございます。

外務省アジア局長1978/05/25

84参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(中江要介君) 御質問の前段のところでございますが、八日に先方から申し入れてまいりましたのは、これは口頭で申し入れてきたわけですが、竹島周辺に日本の漁船が二十数隻が停船ないし操業しているということは、これは領海侵犯であると言って抗議をいたしまして、それらの漁船の退去を申し入れてきた。これに対しまして、先ほど申し上げましたように韓国におりますわが方の古川公使から、竹島が歴史的にも国際法上も日本の領土であることは再三にわたり韓国政…

外務省アジア局長1978/05/25

84参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(中江要介君) 外務省が特に指示をしなければならないということはなかったと思うんです。といいますのは、先ほど御紹介いたしましたように、わが方のソウルの出先の公使もその場ではっきり韓国側に、日本側の韓国側に対する抗議というものをしておるわけでございますので、日本政府としては、この竹島が日本固有の領土であるという立場を害するようなことをするわけにはまいらない、してはならないという方針はかねがね堅持しておるところでございますので、こ…

外務省アジア局長1978/05/25

84参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(中江要介君) まず外務省の方から申し上げますと、東京にお見えいただきました漁業関係の方々の御主張というのは共通しておりまして、日本政府がいつも言っておるように竹島が日本の固有の領土であるならば、その周辺で自分たちが操業することに韓国側からいろいろ言われるというのは筋違いではないかと、したがって、自分たちの操業が安全に継続できるように強力に外交的な措置をとってもらいたい、こういうことに尽きるかと思います。 私どもは先ほども申し…

外務省アジア局長1978/05/25

84参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(中江要介君) 御質問の、独自の行動ということの意味がちょっとよくわからないのでございますけれども、陳情といいますか、いろいろ意見を申してこられました方々の御意見の概要は、先ほど私申し上げましたことに尽きておったように思います。

外務省アジア局長1978/05/25

84参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(中江要介君) そういう意向を実際に行うということを前提として、外務省に御相談をいただいたということはなかったと思うのですけれども、そういう動きがあるということは仄聞しておりました。私どもは、先ほど水産庁の方でも御答弁になりましたけれども、確保しなければならないことは安全操業であるわけでございますので、安全操業が確保されるためにどういう行動が一番ふさわしいかということは、これは水産庁の方とよく御相談して決めていくという方針でず…

外務省アジア局長1978/05/25

84参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(中江要介君) 現地の漁業協同組合その他の動きは、これは所管の水産庁の方が正確に把握しておられると思いますが、外務省は、先ほど先生御自身のお言葉にもございましたが、漁業関係者の強い要請にもかかわらず、日本政府が努力をしてもらちが明かないときには、こういうこともあり得べしというふうに考えておられるということは聞いておりましたが、日本政府として、この安全操業を確保するためにどういうことをするかということの方が先決だということで水産…