中江要介
会議録に記録された「中江要介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,553 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア局長
- 直近の発言日
- 1978/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会77 件・77%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 安全保障委員会7 件・7%
※ 全 2,553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(中江要介君) 韓国はそういう立場ですが、中国はどういう立場であるかはわかりません。
第84回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(中江要介君) わかりません。
第84回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(中江要介君) 韓国の主張はそのとおりです。
第84回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(中江要介君) 行き過ぎとは思いません。
第84回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(中江要介君) 第一点は、韓国が中国と本件について話し合おうと呼びかけたにもかかわらず、中国がこれに応じて話に入らなかったために中国の考え方がわからないということが一つでございます。 第二点は、客観的に見て韓国と中国との間には一つの大陸だながある、したがってこれを中間線で区分するというのは国際法に照らして正しいことであると、こういうことであります。
第84回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(中江要介君) 中国外交部スポークスマン声明、七三年の三月十五日の北京放送でございますが、これによりますと、中国沿海海域の海底資源は中国の所有に属するものである。中国が隣国と黄海及び東海における管轄権をいかに区分するかについてはいまなお未確定である。いま南朝鮮当局は公然と一方的に外国石油会社を引き入れて上述の地域でボーリング探査を進めているが、こうしたやり方がもたらすであろう結果に対して中国政府はあらゆる権利を留保すると、こう…
第84回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(中江要介君) これは韓国と中国の間で決める問題ですが、客観的に見まして、あの地域の大陸だなを韓中で境界を画定するとすれば中間線が最も妥当であると、こういう判断でございます。ちなみに、いまの中国外交部スポークスマン声明が三月十五日でございますが、すぐ翌日の三月十六日に韓国外務部声明が出ていることも御承知と思いますが、この声明の中では、「黄海及び東シナ海における海底資源の開発に関し三月十五日に中華人民共和国当局が行った声明につい…
第84回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(中江要介君) まず単一草案と申すものは法典化の過程にあるものでございまして、現行国際法ではないということが第一点でございます。 第二点に、韓中中間線をこれで決めたとはどこにも書いてないわけでございまして、この韓中中間線を想定して、それを基準にして共同開発区域を設定したけれども、これは国際法上の最終的な境界ではないということをはっきり協定二十八条で明らかにしておるわけでございまして、そういうことであるから、関係国で話し合って正…
第84回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(中江要介君) 全くおかしいとは思っておらないゆえんは、何度も御説明申し上げたわけですが、いま先生が言われましたような区画が設けられることが最も望ましいということは、これは日本政府も繰り返し申しておるところですが、それが現実の国際関係から見て実現不可能であるときに何ができるか、これは国際法の先ほどのたとえば大陸だなに関する条約の中にも、慣習国際法としてすでに、条約締約国でなくても拘束し得るにまで成熟した部分と、そうでない部分と…
第84回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(中江要介君) 一九七四年の一月四日に、当時の大平外務大臣は、当時の姫鵬飛外交部長に対して北京でこの協定の内容について説明をいたしました。これは署名に先立っておりました。そのときに中国側は何と言ったかといいますと、中国政府はまだ大陸だなに対してどういう主張、理論をとるかということを決めていない、いま検討中であると、こういうことであったわけでございます。
第84回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(中江要介君) 先ほど申し上げましたように、韓中中間線というのが大前提になっておるわけでございまして、その韓中中間線について韓中間で話ができないということでありますので、日本としてできることは、その韓中中間線というものが国際法的に見ておかしくないかということを日本なりにこれを判断する、そしておかしくないということでありましたので、日本と韓国との間で韓国側の部分について話をしている。しかし、この大陸だなは中国に言われるまでもなく…
第84回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(中江要介君) 誤解のないようにお願いいたしたいのは、中間線というのはこれは数字的にはかれば出てくる客観的には一本しかないものであるわけです。したがいまして、話し合いによって中間線が動く、いわゆる厳密な意味での等距離中間線が動くということではなくて、それを確認するということが正確だろうと思います。したがいまして、韓国と中国との間の大陸だなの境界が中間線によるのが国際法的に見て妥当であるということでありますと、あとはそれを正確に…
第84回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(中江要介君) 中間線を言う以上は、一つのたなを共有しているという前提があればこそ主張できることであると思います。
第84回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(中江要介君) ですから、そのことを日中間で話し合いたいと、こう言っておるわけでございます。
第84回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(中江要介君) 私は、中国の主張が十分な国際法上の立場についての説明を欠いているので、受けとめ方がむずかしい、これは日中間で話し合わなければならないし、また韓中間でも話し合っていただきたい、こういうことを言っておるわけでございまして、具体的にどこが不法であるか、不当であるかということを判定する以前の問題といたしまして、国際法的に分析するには具体性を欠いているということを指摘しておるわけです。 それからいまのお話で、日中間と韓中…
第84回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(中江要介君) これは日本が持っております海図によって精密に調査しているという意味では正しいと思いますけれども、これはその島の存在あるいは測定の基準、起点、そういったものについて異なる意見もあり得ますから、そこは話し合いましょう、そういうものについてだんだん合意ができますれば、それによって画定していくという意味で二十八条を置いておるわけでございます。
第84回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(中江要介君) いま言われましたように、中国側の反論なり異論が成り立つ余地があるということを判断するには、中国側の抗議声明がまだ具体性を欠いている、国際法的に判断していくには、まだ十分に中国の国際法上の立場というものは解明されるような抗議声明ではなくて、一般的に東海大陸だなは中国の領海、中国との合意なしにはいかなる個人も国も勝手に開発してはならぬという程度にとどまっておりますので、しかし、そのことを言っておること自身は、これは…
第84回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(中江要介君) 昨日の佐藤・韓念竜会談におきましては、わが方佐藤大使の方から、訓令に基づきまして、正式に日本政府としては日中平和友好条約の交渉を続けて行いたいということを申し入れたわけでございます。その際に、佐藤大使の方からは大体交渉の時期としては六月の後半を考えているということ。それから、場合によっては自分は打ち合わせのために本国に帰ることもあるかもしれないということをつけ加えて説明されたと聞いております。これに対しまして韓…
第84回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(中江要介君) 先ほど大臣もちょっと言われましたが、日本は交渉再開という字を使っておりますが、実態は御承知のように四年来行われておる交渉が継続して鋭意行われるということでございますが、そのことを日本側から、交渉をまた具体的に継続していきましょうということを申し入れたということでございますので、それに対して中国側が、検討して追って回答すると言っておりますので、交渉が再開されたかというと、非常に厳密に言いますと中国側から正式の回答…
第84回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(中江要介君) これは日本政府は累次申し上げておりますように、双方が満足し得る形でできるだけ速やかに締結したいと、こういう基本的な姿勢でございますので、中国側の回答もできるだけ早いことを期待していると、こういうことでございます。