中根康浩
会議録に記録された「中根康浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,560 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て28 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- 地方創生6 件
- エネルギー3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会90 件・90%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
※ 全 1,560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○中根(康)委員 民進党の中根康浩でございます。 きょうは、企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律の一部を改正する法律案の審議ということで五十五分間いただきまして、久しぶりに、経産委員会においては私自身最長の、長丁場ということで、厚労委員会では九十分やったことがあるんですけれども、時間配分がうまくいくかどうか不安でありますけれども、通告に従って進めてまいりたいと思います。 まず、通告をしていないんですが、…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○中根(康)委員 それでは法案の方に入ってまいりたいと思います。 サービス産業ということが今回注目されるわけなんですが、サービス産業は、もう御案内のとおり、日本のGDPの七割、従業員数は八割を占める、日本経済の中で大きなウエートを占めているわけであります。経済産業省の資料や説明の中には、至るところに生産性を高めるという考え方が出てくるわけでありますが、サービス産業は、製造業と比較して、生産性の低い企業でも存続可能な構造になっているという…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○中根(康)委員 もう一つの経産省の大方針とも思えるのが、これはもう政府挙げてということでありますけれども、第四次産業革命の推進ということであります。AI、ロボット、IoTを活用するということにおいて、製造業において労働力の余剰が生じる場合があるというふうに思います。 この余剰労働力を、人口減少とも相まって、人手不足感の強いサービス業へと移動を促すという考え方がこの法案の中に含まれているのかどうかということについて質問したいと思います。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○中根(康)委員 今回の法案の成長分野を牽引する事業ということで考えると、経産省の範囲にとどまらずに、農水省、国交省、厚労省、あるいは、先ほど佐藤先生も御指摘をされた文科省、こういった多くの省庁にもまたがることがわかるわけであります。 政府を挙げてサービス業を支援していくということにおいては、例えば、内閣府などに専門の組織をつくって政策に横串を刺すというようなことをしながら、政府全体でサービス業を支援していくという体制づくりが必要ではな…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○中根(康)委員 特段新しく何か推進本部のようなものを設置をするということはしないけれども、各省庁の間で十分な連携を図っていくということで、そのような意味合いの答弁だったということでありますが、ぜひ、それならそれで、そういう方向性で全力で取り組んでいただきたいというふうに思います。 中小企業対策やまちづくりについては、既にさまざまな支援事業、これも前段の質問者の中から出された質疑でありますけれども、さまざまな支援事業や支援税制などがある…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○中根(康)委員 次に、デフレの原因は何かというようなことにもなるわけでありますけれども、景気の波というようなこともあるかもしれませんけれども、やはり何といっても、これも先ほどから指摘をされておりますように、人口減少が最大の要因であると私は考えておりまして、人口減少によって消費が縮小する、これがなかなか景気が盛り上がっていかない理由であると思います。幾ら企業立地を促進をしても、人口が減っては消費の絶対量はふえない。むしろ減ってしまうとい…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○中根(康)委員 人口減少対策を必須のものとすることは考えていないという話でありましたけれども、人口減少を食いとめる効果がなければ、どんな経済対策をやっても不十分なものに終わってしまいかねないような気がいたしておりまして、ぜひ、PDCAを回す、あるいはKPIを設定するという考え方の中に、この事業を行った結果、これだけの人口減少を食いとめることができた、あるいは人口をふやすことができた、定住を促進することができた、こういう目標を含めてほし…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○中根(康)委員 本法案についての経産省の資料を見ますと、今までの政策では地域への経済的波及効果が十分認められない。非製造業の多くが主要な支援措置の対象外である。主要な支援措置というのは、例えば減収補填措置であるとか課税特例措置であるとか、こういったものでありますけれども、こういった主要な支援措置の多くは製造業であって、飲食、福祉、介護、保健、不動産、こういったものはほとんど対象外になっているという認識をお持ちだということであります。こ…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○中根(康)委員 今るる申し上げましたように、この西三河地方というのはお金がないわけではないんです。しかし、地域にお金が回っていない。先ほども申し上げましたように、域際収支、例えば市町村ごとに収支を考えた場合に、ほとんどが実は、僕も調べたことはないんですけれども、赤字状態でないかとも思えるんです。 持っているお金が名古屋や東京や、あるいはこのゴールデンウイークなんかで、それぞれの家計は豊かなのかもしれませんので、豪勢な海外旅行に使ったり…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○中根(康)委員 経産省の法案資料で、成長が期待される分野として五つの分野が示されておりますけれども、先ほども佐藤先生がおっしゃったように、再エネ、新エネと佐藤先生は表現されておられましたけれども、これがないわけなんです。化石燃料を燃やせば、お金はアラブの石油王に行ってしまう。省エネ、再エネを進めれば、豊かさは国内に残る。GDPをふやすのに躍起になるよりも、石炭、石油、LNGの購入を減らせば、地域にお金が残り、地域にお金が回る。 例えば…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○中根(康)委員 重要な分野と御認識であるにもかかわらず法案資料の中に明記されていなかったというのは、これは何かの誤りであったということなのか、どういうことなのか。改めて、できれば例示しておいてほしかったというふうに思います。 農地の転用だけではなくて、卸売市場、特に地方の卸売市場を地域の活性化の拠点とするということも重要なことだと私は考えております。 地方卸売市場において、一般の消費者の利用を日常的に可能にすることであったり、あるいは…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○中根(康)委員 次に、地域経済牽引事業として承認された場合の支援策に関してお伺いをしたいと思いますけれども、この支援策の中に農地の転用許可や市街化調整区域の開発等に係る配慮というものがあるわけでありますが、まずは農地以外の土地や遊休地を活用すべきではないかという意見もあるわけであります。無計画な乱開発を助長するのではないか、優良農地は本当に確保されるのか、農業振興地域整備計画との関係はどうかなどの点で危惧の声も上がっております。 これ…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○中根(康)委員 いわゆる立法事実というものがあるはずなんですけれども、そういった考え方とも関係するわけでありますけれども、農地転用して成長分野の事業を行いたいという要望、つまりは、法改正しなければ実施できないような事例がどのような地域からどれぐらいあって本法案の立法に至ったのか、御答弁をいただければと思います。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○中根(康)委員 改めて、少し言い方を変えて確認をさせていただきたいと思いますけれども、仮に優良農地であっても、どうしてもその優良農地を活用しなければ地域経済牽引事業が実施できないという場合、土地所有者あるいは地権者がまとまって農地転用などを希望した場合はこの地域経済牽引事業として承認されるということになるのか。いかがでしょうか。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○中根(康)委員 少し観点を変えて、あと残り五分でありますので質問させていただきますが、県や市など自治体がつくる基本計画は、地域の特性を生かしたものになるはずであります。できれば、地域のことを一番わかっている自治体みずからが自力で策定してもらいたいと考えますけれども、しかし、往々にして実際も、コンサルタント会社などに丸投げしてつくってもらうことも散見されるわけであります。その結果、全国どこでも同じような、ある意味、金太郎あめのようなこと…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○中根(康)委員 また地元の話に戻って恐縮なんですけれども、私の地元には文科省所管の大学共同利用機関法人自然科学研究機構というものがあって、分子科学研究所、基礎生物学研究所、生理学研究所などが最先端のバイオサイエンスを研究しています。 ここは、昨年ノーベル生理学・医学賞を受賞した大隅良典先生も長年在籍しておられたところでありますけれども、先ほど公明党の中野先生も御指摘をされたわけでありますけれども、このような地元の研究機関あるいは大学、…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○中根(康)委員 せっかく長い時間いただいたのに、やはり時間配分がうまくいかなくて少し質問を残してしまいましたけれども、スポーツを核とした地域活性化という質問についてはまた別途機会をいただいて御質問をさせていただくということにして、きょうはこれで終わらせていただきます。 きょうはありがとうございました。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○中根(康)委員 民進党の中根康浩でございます。 さすがに、今、若い落合さんは、十万年先のことまで視野に入れた、極めて中身の濃い質問をされておられましたが、私はちょっと落合さんより年齢的に先輩なものですから、きょうあすのことを質疑させていただきたいと思います。 日米のハイレベル経済対話というものが十八日から東京で開かれて、大臣も関係閣僚会議で今その準備にいそしんでおられるということだろうと思いますけれども、自動車分野での交渉がどうなるか…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○中根(康)委員 交渉の相手が、日本側は麻生さんで、相手はトランプさんではないということは、一つの落ちついた状況で協議ができるんだろうと思います。 ですが、しかし車というものはやはり戦略商品ですので、個別の商品とはいっても、協議の俎上に上がらないと油断していてはいけないんだろうというふうに思いますので、ぜひ大臣から麻生副総理に十分な、車については、今までの経緯、やりとり、日本における重要性、麻生さんも九州ですからよくわかっておられると思…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○中根(康)委員 今のような好事例のようなところは、必ず誰かキーマンというかキーパーソンというか、そういう人材がいらっしゃるんですよ、恐らく。そういう人を、もちろん経済産業省や中小企業庁の中で内部で育成するというのもあるかもしれませんが、外にいらっしゃる方を、そういうまちづくり、町再生に、商店街再生に有能な方をどんどんリクルートしたりリストアップして、このケースだったらこの人にやってもらえばうまくいくんじゃないかとか、そういうマッチング…