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日本社会党衆議院
総発言数
1,344
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会14 件・14%
  • 建設委員会3 件・3%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,344 20 を表示
日本社会党(右)1953/07/08

16衆議院 予算委員会 第18号

○中村(高)委員 予定の時間が来ておるそうでありますから、まだ残つておりますけれども、外務大臣並びに通産大臣に対する質問を保留いたしまして一応私の質問を終ります。

日本社会党(右)1953/07/08

16衆議院 予算委員会 第18号

○中村(高)委員 けさほど質問いたしたときに外務大臣がおりませんでしたが、例の竹島の問題であります。けさ木村保安庁長官は海上保安庁の巡視艇を出したということはわかるが、あとがわからないというのでありますが、漁船及び漁民を日本の海上保安庁の巡視艇が捕えたということで、韓国ではこれに対して軍艦を派遣するということが決定したというのでありましたが、そういう事実がありましたかどうか、御報告願います。

日本社会党(右)1953/07/08

16衆議院 予算委員会 第18号

○中村(高)委員 竹島の領土権並びに領海の漁船に関しまして、たびたび両国の間で問題が起つておりますのでこの問題につきましては将来日韓会談等が行われまして、根本的な解決をせられると思いますが、その間においては、政府はいかなる方法でこうした問題を処理いたして行くのか、その点を明確にしておいていただきたい。

日本社会党(右)1953/07/07

16衆議院 予算委員会 第17号

○中村(高)委員 今の問題につきまして関連質問をいたします。これは具体的なことをもう少し政府に尋ねておきたいのでありますが、昨年の四月十九日のアメリカの司令部からの回答によりますならば、この債務は日本の政府が適当な条件を整えて来るならば支払つてもいいということの回答があつたのではないかどうか。その点をまず第一にお尋ねをいたします。

日本社会党(右)1953/07/07

16衆議院 予算委員会 第17号

○中村(高)委員 アメリカの司令部の回答によるならば、日本の政府は、今通産大臣の答弁では、認めたというのであるけれども、その認めたのは無条件に認めたのではなくして、たとえばどれだけの品物が引渡されたか、その引渡証をつけて来い、さらに引渡したことを明確にすべき日本の張簿を提供しろという、あるいは支払いの金額について、ドル換算率について日本とアメリカとの間に意見が合わない、こういう点が解決をされれば支払うというのに、日本の政府では、その必要…

日本社会党(右)1953/07/07

16衆議院 予算委員会 第17号

○中村(高)委員 書類が整備されておつてこれが明確であるならば、長い間この問題がそのまま荏苒とした交渉で解釈されないというようなことは、われわれとしてはこうてい納得することができないのであります。よつて先ほど来問題になつておりますところの経済局長を呼んで、さらにどういう品物が、どの商店から出されて、それがどれだけ具体的に渡つたか、その必要な書類を資料として提出することと、局長をただちにこの委員会に召喚することとを動議として私は提出いたし…

日本社会党(右)1953/07/07

16衆議院 予算委員会 第17号

○中村(高)委員 議事進行について。局長のことはよいのです。それは来るならば動議でなくてもけつこうであるけれども、先ほど言つた資料、これも当然出さなければならぬのですから、委員長は、この委員会に二百億に関する必要な書類をみな提出してもらいたい。 〔「委員長、関連質問」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(右)1953/07/03

16衆議院 厚生委員会 第12号

○中村(高)委員 この法案の審議につきましては、われわれも非常に気の毒な患者のことでありますし、また私も自分の近くに全生園がありまするので、たびたびもう患者の協議会からも出て来てくれろという再々の連絡がありまするので、私もたびたび行つて直接患者の諸君とも面会もいたしているのでありまするが、要するにこの諸君の言うことは、自分たちは確かに世間からいやがられる病人ではあるけれど、何となしに自分たちに加えられて来るこの療養生活というものが、何か…

日本社会党(右)1953/07/03

16衆議院 厚生委員会 第12号

○中村(高)委員 次は強制入所の問題でありますけれども、今のところでは規定によりますと、勧奨をして命令を聞かなかつた場合には第三段として強制をするということになつておるようでありますが、強制をしないで、勧奨をして最後まで納得をさせて入所させるということがどうしても不可能であるかどうか、この点をお尋ねをいたしたいと思うのであります。

日本社会党(右)1953/07/03

16衆議院 厚生委員会 第12号

○中村(高)委員 この問題はいずれ委員諸君で修正せられるなりあるいは決定をせられるなりなさると思いますから、委員諸君におまかせをいたします。 もう一つは、いろいろの寮の規則に違反した場合の処罰の規定でありますけれども、これはもしも一般の法規に触れるようなものでありますならば、当然これは一般の人と区別せずに、一般の刑法なりあるいはその他の警察規定なりで処罰をすべきものでありまして、特にこの所内におきまして処罰しなければならないかどうか、こ…

日本社会党(右)1953/07/03

16衆議院 厚生委員会 第12号

○中村(高)委員 いろいろまだお尋ねをいたしたい点もあるのでありますけれども、お約束の時間が参りましたので別の機会に譲るといたしまして、本日は私はこれで打切りにいたします。

日本社会党(右)1953/06/29

16衆議院 内閣委員会 第6号

○中村(高)委員 平井君から今、どの部分というようなことの御質問があつたようでありますが、こういうふうに一つの内容になつて述べているのを、その一部だけ取上げて取消すというようなことは、なかなか困難であると思います。そこでこれは、辻さん自身がおれは取消す意思がないと言うのでありますから、これは平井君がいくらどの部分と言うて救うとしても、辻さん自身がどこも取消す意思はありませんと言うのを、どこかだけを引出して取消させようとしてもそれはむだな…

日本社会党(右)1953/06/29

16衆議院 内閣委員会 第6号

○中村(高)委員 それでは木村保安庁長官がお見えになつておりますから、御質問を申し上げたいのでありますが、今度の保安庁法の一部の改正によりますと、保安隊員の増員が相当に行われることになつておりまして、これによりますると、昨年よりは全部で人数にして三千何ぼという増員のようでありますが、相当に人数も増員されて参りますし、その他におきましても、たとえばアメリカから借りる飛行機なども、本年はふえるのだろうと思いまするが、そういうふうに内容的には…

日本社会党(右)1953/06/29

16衆議院 内閣委員会 第6号

○中村(高)委員 この政府の説明書を見ますると、保安庁の職員が三千二百五人も増員しようとするのであるが、そのうちの二千七百三十三人が警備官であるが、残りの四百七十二人は保安官及び警備官以外の職員であるとあのますが、そうすると警備官以外にも、別の職員の増員もあるのでありますか。 それから、ただいま、長官の説明によりますと、経費はふえないのだ、そこで船舶のようなものを借り入れるというような場合には、別にこれは予算をとるという御趣旨のようであ…

日本社会党(右)1953/06/29

16衆議院 内閣委員会 第6号

○中村(高)委員 本年の予算は別といたしまして、昨年度の保安庁関係で予定をされておつて未使用分になつておりますものが、今日までにどのくらいまだ残つておりますか。

日本社会党(右)1953/06/29

16衆議院 内閣委員会 第6号

○中村(高)委員 この保安隊の内容についてでありまするけれども、例の警備計画といいまするかあるいは今後の計画というようなものにつきましては、長官の方からいずれまた回答があることになつておりまするが、この計画の内容は別といたしまして、保安庁の内容充実あるいは隊員の増加というようなことは今後も漸増されて行くものだと思うのでありまするが、毎年なしくずし的に漸増をせられて行くというその方針はいかがでありますか。計画の内容は今ただちに聞こうとはい…

日本社会党(右)1953/06/29

16衆議院 内閣委員会 第6号

○中村(高)委員 そうすると、今のところでは現有勢力で行こうというものだ、こういう考えのようであります。国内を主たる警備の目的にするというのでありまするが、一ぺん入隊をして二年なら二年で帰休して来る隊員があり架するが、こういう隊員と現在の保安隊との間には、帰休後において何か連絡あるいはいざという場合にはこれを動員でもするというような計画でもあるのかどうか。帰休した者との間の関係を御説明願いたいと思います。

日本社会党(右)1953/06/29

16衆議院 内閣委員会 第6号

○中村(高)委員 そうしますと、保安隊から帰つたならば、もう保安隊には何も関係ないと見てよろしいですか。

日本社会党(右)1953/06/29

16衆議院 内閣委員会 第6号

○中村(高)委員 ではそういう法規的な根拠は別といたしまして、保安隊の性格から行きまして、国内の治安を守るというのでありまするから、せつかく二箇年なら二箇年養成をした者がそのままで何のつながりもないというのもどうもおかしいように思われるのでありまするけれども、何かそれはお考えがあるのではありませんか。

日本社会党(右)1953/06/29

16衆議院 内閣委員会 第6号

○中村(高)委員 万一MSAの援助が受けられないというような場合には、従来の武器貸与を受けておりましたものあるいは船舶、飛行機、こういうようなものに何らかの影響があるかどうか、この点をひとつお伺いしたい。