中村順造
会議録に記録された「中村順造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,399 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 予算委員会 第16号
○中村順造君 金を貸すだけだというお話ですが、非常にこれは、特にスタッフが少ないようですが、そういうところに理由があるわけですか。
第48回 参議院 予算委員会 第16号
○中村順造君 私がお尋ねしているのは、もちろん内容はわかりましたが、特にあなたのところは常勤の人が少ないわけですね。これは間違いかもしれませんが、その辺はどうなんですか。非常勤の人が非常に多くて、常勤の人が二人ですか。
第48回 参議院 予算委員会 第16号
○中村順造君 この私の資料では、少なくとも政府出資金が十億五千万円、国庫補助金が二千八百九十万円ということになっておりますし、借り入れ金もあるわけです。三億円あるわけですが、それを理事がたった一人でおやりになっている。会長と理事、あとは全部非常勤。非常勤ということはどういう勤務になるのですか。
第48回 参議院 予算委員会 第16号
○中村順造君 建設省の日本住宅公団の総裁にお尋ねしたい。まず一点だけお尋ねいたしますが、今日業務の内容はどうなっておりますか、概況をひとつお伺いしたいと思います。
第48回 参議院 予算委員会 第16号
○中村順造君 最近、住宅公団の住宅は非常に高級化しているということで、多少問題があるようですが、この点いかがです。
第48回 参議院 予算委員会 第16号
○中村順造君 非常にけっこうなお話ですが、これは大臣にひとつお尋ねしますが、建設省、必ずしも全部というわけではありませんが、住宅公団あるいは道路公団、こういうものにはややもすれば世間を騒がせるいまわしい問題も出てくるわけです。特に私は綱紀の問題で申し上げているのでございますが、総裁としてのそれについての決意と、大臣から答弁を伺いたい。
第48回 参議院 予算委員会 第16号
○中村順造君 基本的な問題がいま関連質問で出されましたが、私が今日こうしてやっておるのも、総理がお見えになったときに、きょうお答えをいただいたものをもとにしてそれで基本的な論議をしてみたいと思います。もう少しいままでのを続けていきますが、文部大臣お急ぎですから、文部大臣に先にやりましょうか。これは私立学校振興会の理事長にお見えになっていただいておりますが、建設省はまだ残っておりますから、ちょっと待ってください。
第48回 参議院 予算委員会 第16号
○中村順造君 岡田さんのほうです。 これは私学振興のために非常に御努力をなさっておるということは私どもも十分わかっております。今後もやってもらわなければなりませんが、ただ、私は一つだけお尋ねいたしますが、監事の内藤誉三郎さんという人は現在監事をしておられるかどうか。
第48回 参議院 予算委員会 第16号
○中村順造君 常勤でございますか。
第48回 参議院 予算委員会 第16号
○中村順造君 私立学校振興会の規則の中に、第十六条に、役員は「公務に従事する職員とみなす。」という項がございますね。これはどういうふうに御理解なさっておりますか。
第48回 参議院 予算委員会 第16号
○中村順造君 これは刑法上の問題とおっしゃるが、この公務員が選挙運動活動ができないということはどう御理解になっておりますか。
第48回 参議院 予算委員会 第16号
○中村順造君 これは、先ほど申しましたように、非常に御努力なさっておるということは私も率直に認めて感謝しておるものでありますが、少なくとも政府出資金百二十一億五千万円、こういう性格の振興会でございますが、その中の職員、役員が、そういうふうな、いうならば問題のある——私はいまの今日の段階では問題のあるという表現をいたしますが、そういうことは理事長としてはどういうふうにお考えになっておりますか。
第48回 参議院 予算委員会 第16号
○中村順造君 業務の内容がどうであろうと、監事でございますかと私がお尋ねしたときに、監事だ、こうおっしゃったから、監事は明らかにこれは役員でしょう。この点はどうなんです。
第48回 参議院 予算委員会 第16号
○中村順造君 いろいろ苦しい答弁をなさっておりますが、この役員はそういうことで「公務に従事する職員とみなす。」と、こういうことになれば、いまたまたまあなたが選挙のことをおっしゃったが、現在立候補もしておらなければ将来立候補する意思もない、こういうお話ですが、それはよろしゅうございますか。
第48回 参議院 予算委員会 第16号
○中村順造君 文部大臣、いまの岡田理事長の見解に対してひとつ答弁をしてください。
第48回 参議院 予算委員会 第16号
○中村順造君 職務の内容が会計だとかなんとかいろいろこじつけておっしゃっておられますが、これは先ほど私申しましたように、百二十一億五千万という政府出資金を受けておる振興会、しかも内藤君の場合は現職監事として月額十四万円の報酬を受けておる。これは民間の私企業ならいざ知らず、こういう性格のものにつとめておる役員が、ちゃんとあなたこの会の規則の中に十六条に書いてあるんです。そういうことをやってはいけないということが。どうです。理事長、もう一回…
第48回 参議院 予算委員会 第16号
○中村順造君 任命するときにはそれはそうです。なるほど文部大臣が任命権を持っております。しかし、現在の役員の体制でその会の運営の責任者でしょう、あなたは。その点はどう考えておりますか。
第48回 参議院 予算委員会 第16号
○中村順造君 そういうことを言われましても、これは明らかにいろいろな客観的な一つの実証があるわけですよ、私は申し上げませんけれども。十分おわかりになっておりながらそういう答弁をなさっている。業務に支障があろうがなかろうが、やっていけないことをやった場合にはどうなるか、こういうことでしょう。私は冒頭に申し上げましたように、政府機関なるがゆえいろいろ綱紀の問題も厳重にしなければならぬ。あるいは人事の登用あるいは公平という面から見て、そういう…
第48回 参議院 予算委員会 第16号
○中村順造君 いまの岡田理事長の答弁は、私は納得できません。答弁じゃないと思うのです。 ついでにお尋ねしますがね、会長はまあよろしゅうございますが、理事長以下、前歴はどういう経歴を持っているのか。
第48回 参議院 予算委員会 第16号
○中村順造君 この問題は、大臣も衆議院の本会議だということで席を立たれてあれですが、問題は確かに残っているのです。これだけは申し上げておきますから、大臣は検討して善処すると、こうおっしゃっているのですから、それは任命の責任の有無ということでなしに、この際は日常業務に携わっている監督のあなたの措置ですね、これをどうなさるのかということを私は聞きたかったのです。答弁ができればもう一回してください。