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自由党衆議院
総発言数
3,206
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1980/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会44 件・44%
  • 環境委員会26 件・26%
  • 憲法調査会25 件・25%
  • 安全保障委員会5 件・5%

※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,206 20 を表示
民社党・国民連合1980/11/13

93参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 その四キロを六キロというような点についても、考え方はいろいろあるわけですから、四キロを一気に十キロにしたっていいと思うんですよ。ですから、やっぱり好む好まざるにかかわらず、地方に行きますと本当に郵便小包しか輸送の手段がない方がおられるわけでしょう。そういった人たちに、ああ、これ民間の佐川急便だったらなあというような文句を言われないように、そういう困難があるからじり貧のままほうっておいていいというものでもないわけですから、い…

民社党・国民連合1980/11/13

93参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 それは具体的にはどうなんですか。たとえば私が電子郵便を出そうと思えば、いまおっしゃった三局のどこかの局へ行くわけですか。その窓口で書くんですか。書いて出すんですか。それがファックスで瞬時に送られるわけですな。

民社党・国民連合1980/11/13

93参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 少し具体的に、私がたとえばいま電子郵便を出そうと思っていれば、どういうふうにしてどう送られるのか。

民社党・国民連合1980/11/13

93参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 私も原稿を書いて、それをたとえば野球場で原稿を書きますと、それはファックスで本社へ送っているわけなんです。それは新聞社で使っておりますファックスは全く書いたとおりがそのままぽんと向こうへ出るようになっておりますが、いまのこの電子郵便もそうなんですね。本人の筆跡そのままが一分で送られるわけですね。

民社党・国民連合1980/11/13

93参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 そうしますと、その文章がそのまま先方へ行って、それを封に入れる作業はその受け取った側の職員の方がなさるわけですね。

民社党・国民連合1980/11/13

93参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 それはぜひ開発してくださいな。そうでないと、出す方にすれば急ぐから出すわけですけれども、内容がやはりプライバシーに関係することが多いと思いますよ、非常に重要な内容だから急いで出すわけでしょうから。そういった場合に、やはりマニュアルで封筒にお入れになりますとどうしたって文章を読みますから、これはやっぱりプライバシー等の関係から余り好ましいことではありませんし、それはやっぱりぐあいが悪い。だから、自動封緘機というのですか、それ…

民社党・国民連合1980/11/13

93参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 十二時に一たん休憩いたしますので、ここで一つだけ伺っておきますけれども、いまの自動読み取り区分機、これは私の資料によりますと、全国に百十台ぐらいあるそうですね。大型が二万五千から二万七千パーアワー、小型で一万七千パーアワーの処理能力があるということなんですけれども、これは余りにも能力がよ過ぎて、この機械を置いておく局によっては一時間かそこらで一日分全部やってしまって、職員の方はこの機械があるために仕事がなくなるということは…

民社党・国民連合1980/11/13

93参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 せっかく合理化のためにこういう機械を導入されて、それに対して人員の配置がプロパーでなければ、これ何をしていることかわかりませんので、その点もあわせて要望をしておきたいと思います。その点につきましては、また一時から伺わしていただきます。

民社党・国民連合1980/11/13

93参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 休憩前に、郵便番号の自動読み取り区分機がすでに百台以上も導入されていて非常に高性能である、したがって、その機械を適所に置いて労働量と見合う機械の使い方をしていただきたいということをお願いしたんですけれども、それと関連して、各郵便局に分散しております業務量をそういった高性能の機械のあるところへ合理的に集中する必要がある、こう思うんですけれども、その点はいかがでございますか。

民社党・国民連合1980/11/13

93参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 次に、先ほどちょっと局長お触れになりましたけれども、外部委託の問題についてお尋ねをいたします。 五十二年の行管の勧告の中に外部委託の推進がうたわれているんですけれども、さっき、ちょっとお触れになりましたけれども、具体的にどのように実行に移されているか、今後どのようにそれを展開していくのか、お伺いいたします。

民社党・国民連合1980/11/13

93参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 外部委託の方がいいというところには積極的に進めるということですけれども、これを全部郵政部内で対処できれば、私はそれはなるほど行管の勧告はそうかもしれませんけれども、それもまた一つの考え方じゃないか、こう思うんですけれども、逆に外部委託にしなければならない、郵政部内で全部対処できないという理由はどこにあるんですか。

民社党・国民連合1980/11/13

93参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 時間がありませんので、その外部委託の問題につきましては、本務者と外部委託の方と仲よくしていただく。外部委託の方のたとえば労働意欲が、われわれは下請なのかというような感じで、どうも不熱心とまではいかぬまでも、与えられた作業量をただ単に消化するというのじゃなくて、やっぱり外部委託の方もわれわれは最も適切な郵便のサービスを郵政省の職員と一体となってやっているのだというふうな気分でやっていただけるように努力をお願いしておきたいと思…

民社党・国民連合1980/11/13

93参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 ひとつなるたけ、まじめな一生懸命努力している職員の皆さんの意見を十分吸い上げて、こういう問題についても対処していただきたいと思います。 次に、大都市圏の郵便処理システムについて伺いたいんですが、現在、郵便の引き受け、東京、大阪、名古屋といった大都市で差し出されるものが圧倒的に多い、こう思うんですけれども、その割合、どの程度になっておりますか。数字だけで結構でございますから、東京、大阪、名古屋、この三つの都市について御報告を…

民社党・国民連合1980/11/13

93参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 東京、大阪、名古屋、都市圏を合算いたしますと四四、五%になるわけですね。この広い日本で東京、名古屋、大阪で半分近い郵便の引き受けをしているわけですよね。そういう現実があるわけです。ですから、大都市の郵便物をどう処理するかということはサービスの向上とそれから合理化ということと密接に絡み合ってくる問題だと思うんですけど、中心になりますたとえば大阪を例にとりますと、大阪中央郵便局は狭いんですよ。それは実際働いておられる職員の皆さ…

民社党・国民連合1980/11/13

93参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 繰り返しますけれども、東京、大阪、名古屋でほぼ五〇%の郵便引受量があるわけですね。いま前向きに取り組んでいるとおっしゃいましたので、ここはさらにやはり幹部の皆さんで御検討願って、そのためのたとえば予算を要するならば国会においても協力するに私やぶさかでないと思います、それが合理化につながる道なんですから。一たん局舎等を改築する、建て直すのに金は要りましても、それが将来の合理化、近代化につながることでございますから、それはぜひ…

民社党・国民連合1980/11/13

93参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 いま、その気持ちを固めているとおっしゃいましたので、これはぜひそうしていただきたいと思います。それは何も一度配達するよりも二度配達する方がいいとか、回数が多いほどいいとかいうものでもないと思うんですよ。おっしゃるとおりだと思います。現実に八割が一度配達でやっているわけですよね。そしたら、合理化とか真のサービスというものを考えましたら、無理して二度配達して、その結果消費者にかえって不満が残るよりも、確実に一度の配達でお配りす…

民社党・国民連合1980/11/13

93参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 私、二、三、先ほどから非常にいい提言だと言っていただいているわけですけれども、やはりこういった国会の審議、特に参議院の審議は与党だから野党だからというものでもないと思うんですよ。ですから、やっぱり真に国民にとっていいサービスを提供でき、部内においては経費を削減し、それでいて職員の皆さんの士気を阻喪しないという三方みんな得をするようなことがあれば、それは勇気を持ってどんどんひとつやっていただきたいと思います。いまの速達の問題…

民社党・国民連合1980/11/13

93参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 これもこういった速達の配達とか一度配達等々関連して、短縮できるところはどんどん短縮されたらいいと私は思うんですよ。 きょうの質問の冒頭にもお尋ねしたように、情報伝達手段が非常に多様化しておりますね。特に電波メディアを使った情報伝達手段が、葉書や手紙の配達に比べればもう問題にならぬこれは早いわけですからね。ですから、誤解を恐れず言えば、郵便サービスにおいてはこれまでのように一刻も早くということに対する国民のニーズは別の媒体に…

民社党・国民連合1980/11/13

93参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 地域の問題ですけど、夜間はいまよりもっともっとルーズな広い地域をおとりになりまして、そういった夜間サービスをする局を現行よりも非常に範囲を広くとりまして、遠いところの方は申しわけないですけれども、御自分がそういった書留をどうしても出したいというような場合には、申しわけないですけど消費者の方にタクシーを使ってでも来ていただく、こういうふうな積極的な考えはありませんか。

民社党・国民連合1980/11/13

93参議院 逓信委員会 第5号

○中村鋭一君 二度配達しているところを一度にする、それから速達の早朝、夜間の取り扱いはやめる、さらにいまよりもはるかに広い地域をとって、その中で一局開いていればいいようにする、こういったことは、合理化という側面から考えて、私、積極的にやっていただいたらいいと思うんですけどね。ただ、それをおやりになった結果、郵政職員の方が仕事が楽になった、前向きにどんどん仕事をしていこうとする気持ちをそのことによって、たとえば機械を導入するとか、そういう…