中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○中村(重)委員 試算してはおらないと言うのだけれども、佐世保重工がやる仕事というものは何だということは決まっているのだから、それに対しては佐世保重工に払うのだから佐世保に金が落ちるのでしょう、その金をどこに持っていくかは別として。その他いろいろ関連の仕事というものもあるのだろうし、それから、いわゆる人件費だとか、いろいろなことで佐世保に対してたくさんの人が行く。全体の予算が決まっているのだから、どこからも金が来るわけではないのだから、…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○中村(重)委員 まことにあいまいだ。 漁業団体とはどういう約束になっているのですか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○中村(重)委員 魚価の低落というのは、不確定要素ということになるんですね。この金は、そういう事態が起こったとき渡すのですか、あらかじめ渡しておくのですか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○中村(重)委員 漁信連にこれは預託をしているということは私も聞いている。 そこで、不測の事態が起こらなかった場合はどうなるのですか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○中村(重)委員 そういうことになっているのだけれども、漁業団体はそうは考えていない。当然、それがいろいろな名目をもって交付された、俗な言葉で言えばもうもらった、だから、漁民に配分するものと、それから保管をしておいて、いまあなたが言われたような形でその支払いをしていく場合とにこれは区別されていく、しかし、いずれにしても、もうそれは国には返さない、こういう理解の上に立っているのでしょう。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○中村(重)委員 承知しておりませんというのは無責任じゃないかな。そんなばかな……。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○中村(重)委員 どういうことですか。ますますわからなくなる。そういう御希望があるということはどういうことですか。金を返さないでくださいという希望があるということ、希望があるけれども、先ほどお答えになったように、金は返させるということですか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○中村(重)委員 それはあいまいにしないでくださいよ。混乱を起こさせないでくださいよ。いまいろいろな名目はつけているけれども、もう金は渡した。魚価低落の資金であるとか漁業振興資金とかいう形で金は渡した。その金は国に返還するなんというようなことは毛頭考えていないのですよ。また、そういうあいまいなことでは漁民は聞きませんよ。なぜに問題をそういう――国会ですよ、ここは。答弁をしたことに責任があるんですよ。わかるんですよ、ごまかそうとしたって。…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○中村(重)委員 それじゃ、県もそういうことで了解をしているのですか。漁業団体もそのとおりで了解をしているのですか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○中村(重)委員 だから、私が質問したことに答えてください。五億はわかりました。 しかし、二十億は魚価低落の場合に対して払う損失補償なんだから、そういうような魚価低落という不測の事態が起こらなかったという場合は、国庫補助金相当分は返還さるべきものである、こう答弁されたのだから、そのとおりに県も、それから漁業団体も了解をしているのですかと尋ねているのです。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○中村(重)委員 きわめてあいまいだ。私は、漁業団体とも話をしているのです。あなたがいまお答えになったようには理解をしておりません。返還をしなければならないなんというようなことは考えていないのです。いやな「むつ」を押しつけられて、泣く泣くその金は受け取った、これが漁民並びに団体の方々の理解というのか確信というのか、そういうことなんですよ。だから、そういったような点については、長い間の折衝の中ではっきりしているのでしょうから、だから、それ…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○中村(重)委員 それでは、お尋ねをしたいことがまだいろいろありますけれども、もう時間が迫ってまいりましたから、結論的な形で数点お尋ねをいたしておきます。 なぜにこれほど問題になる欠陥船「むつ」を不完全なやり方で――封印なんというのは不完全なやり方だから、なぜそういう不完全なやり方で修理をして実験船として使わなければならないのか。 それから、先ほど日野委員の質疑に対して「むつ」の研究をすると言う。何をこれから研究をしようとしておるのか、…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○中村(重)委員 オット・ハーン号やサバンナ号の舶用炉の研究開発は、どういう手だてでもって進められたと調査をしていらっしゃいますか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○中村(重)委員 私どもが主張しておるように、舶用炉というものは、やはり陸上で十分実験をして、それから船にそれを据えつけるといったような、そういうことでなければならないという主張をしているのです。私どもが調査をした限りでは、サバンナ号の場合にもオット・ハーン号の場合にも、そういうようなことが行われたと聞いているのですが、あなたの方の調査ではどうなっているのですか、もう少し詳しくお答えください。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○中村(重)委員 私どもの調査とは違うが、これはやりとりをしてみてもしようがない。ひとつ一緒に調査でも改めてやってみることにしようじゃありませんか。 そこで、いまあなたは、改良の舶用炉の研究開発の問題についてお答えになりましたが、私が申し上げたようなことと同じような考え方の上に立っているのだなという印象を私は受けたのだけれども、これからの改良舶用炉の開発については、やはり問題が起こらないように十分陸上において実験等をやっていくというよう…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○中村(重)委員 「むつ」の失敗から得た教訓としては何がありますか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○中村(重)委員 そういう基本的な抽象的なお答えではなくて、一、二点で結構でございますから、「むつ」の事故から得た教訓、このようなことを再び繰り返してはならない、こういうところに問題があったから今後はこうしていかなければならない、先ほど申し上げたいわゆる舶用炉の陸上におけるところの実験も、私はその最たるものであるという考え方の上に立ちますが、その他科学技術庁として得られた教訓としては何か。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○中村(重)委員 時間が参りましたから終わらなければなりませんが、私は、この「むつ」の無理な修理をして、そしてこれを再び航海実験等をやって事故を起こすというようなことは避けなければならないという点が一点。いわゆる一から出直すべきであるということ。それから、いま一つは、オット・ハーンにしてもサバンナにしても、もう航海実験が終わった、任務終了。そこをあなた方はやりたいのかもしれないが、しかし、研究のための研究、実験のための実験であってはなら…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○中村(重)委員 これで終わりますが、最後に大臣から、いわゆる五者協定というものを責任を持って実行するという意思をお持ちでしたら、確信を持って新たな決意をひとつ明らかにしてもらいたい。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○中村(重)委員 終わります。