中村重光
会議録に記録された「中村重光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,554 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会73 件・73%
- 社会労働委員会22 件・22%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 10,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 これは指導行政だけではだめなんです。だからどうしても法的整備が必要になってくるだろうと思うのです。直ちにそういう整備の検討を加え、そして速やかに結論を出して法的整備をやる必要があるということを私は申し上げておきます。行政指導ではどうすることもできないのです、相手が強い力を持っている場合においては。これはもう現場は大変なんですから。 さて、私は先ほど農協の多様な事業の進め方ということについて批判的に申し上げたのですが、農…
第91回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 私は、先ほど地方自治体に対する権限移譲といういろいろな例証を挙げて実は申し上げた。そういったことについての具体的な答弁というものがなされていないわけだな。だから大店法を五百平米に下げていわゆる二種をつくったときに、地方自治体では三百平米というのを条例でもって規制をするというような形があった。ところが法制局の見解としては、千五百平米以上の場合に三百平米ぐらいで条例化しているということは違法ではないということで、今度五百平…
第91回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 長官、寄り合い百貨という制度があるのですよ。ところがどうも活発ではない。だから寄り合い百貨であるとか共同スーパーといったようなものをもっと活発に助成もし、誘導もしていくというようなことをされる必要があるのではないか。協同組合中央会であるとか、商工会であるとか、ここらに農業団体のような形で相当活力を与えて、活発な動きをさせていく必要があるだろうと私は思うのですね。 東京にはほとんど私は姿を見ないのだけれども、ぼくの県なん…
第91回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 それはあなたがいまお答えになったように、マル経資金であるとか、後で来られる振興事業団の扱っている高度化資金、特別高度化資金、これは非常にいい制度なんです。ところが問題点は、高度化資金の方は地方自治体に対する負担というものをフィフティー・フィフティーから低くした、国の負担を大きくしたのだが、特別高度化資金はフィフティー・フィフティーだから、地方自治体の財政的な面からなかなか受け入れることができないのだ。富裕県の方はいいだ…
第91回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 役員の選出の方法、確かにいま一人でも反対したらということで運営がむずかしい点があることは私も認めるのです。かといって、ボス化しないようにやらないと、これから中央会に対する協同組合——私が先ほど申し上げたように、中小企業に活力を与えるということは団体そのものに活力を与えていかなければいけない。そうするといろいろな事業をやっていくようになる。また、法律もそういうように改めるとごろは改める。無数の法律があるものだからあっちこ…
第91回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 権利阻害にならないようにそこらは十分慎重にやってもらいたいと思います。 それから、団体からは組合員の出資口数制限の緩和をしてもらいたいとかあるいは組合員の脱退の自由を制限してもらいたいとか、いろいろな要請を政府も受けておるでしょうし、私どもも受けるわけですが、口数の制限を余りやりますと特定の者が権限を持ち過ぎて、それこそ運営自体が非民主的になるという可能性がありますから、この点の改正は現状においては必要ないと私は思って…
第91回 衆議院 商工委員会 第21号
○中村(重)委員 割り当ての時間が参りましたからこれで終わります。 ただ、申し上げておきますが、今回はこの程度の改正ということで私どもも了承をいたしますが、先ほど強く申し上げましたように、中小企業団体にもっと活力ある活動を展開してもらうために、助成、誘導、あらゆる努力をされる必要がある。私は過保護を求めているのではないのです。だけれども、今日の経済体制の中で中小企業の果たす役割りが非常に大きくなってきたということ、そのため団体の方も責任…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○中村(重)委員 いまの日野委員の質疑に対する答弁を聞いていると、科学技術庁はずいぶん金がだぶついているなと思って驚いているのですが、いまの係船料関係、あなたの方で予想していたことと佐世保重工が考えておったこととは違っていた、しかし、いずれにしても必要な経費は出さなければならぬ。どこかの予算に組んでいるのだろうが、係船料千百万ぐらい月間考えておったのが四千万。ずいぶん奮発したものだが、これは会計検査院は通るの、こういうことで。事前に相談…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○中村(重)委員 会計検査院からこれは文句がつくというようには考えていないのですか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○中村(重)委員 予算の流用をやったと言うのだけれども、予算の流用ができるような、それほどだぶついた予算の組み方をしているのですか。どこにそんな金があるのですか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○中村(重)委員 ともかく私企業じゃないんだよね。相手が足元を見透かしてごててきたら、それに応じて契約さえすればよろしい、そんなでたらめな態度というものは許されるものじゃない。これは後で会計検査院でも呼んでいただいてやる。 そこで、すべての手続が終わって本格工事に着工できる準備はできているのですか。そしていつごろから本格工事を始めるつもりですか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○中村(重)委員 だから、本格的な工事に着工する、それは何月からかかるつもりですか。いまあなたの答弁では準備作業みたいなことになっている。本格工事にいつからかかるのか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○中村(重)委員 まことに歯切れの悪い答弁をしているのだけれども、その用意ということだけは声を大きくして答弁している。だから、全くあなた方は自信喪失をしてしまって、そして今度は石川島播磨重工あるいは三菱重工と話をすると、そっちの方もまたうまくいくかどうかわからないといったような印象すら受ける。別にぼくは工事の促進をさせるということで叱吃激励しているわけじゃないのだから誤解しないように……。 そこで、その五者協定では期限内に終了すると、こ…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○中村(重)委員 期限内に終了する、延長することはない、そのとおりですか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○中村(重)委員 最大限の努力というのは――あなたはさっき確信と言ったんだよ。努力ということは、努力したけれどもできなかった、こういうこともあり得るのだからね。だから、延長することはあり得ない、期間内に完了するということは確信を持って言えますか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○中村(重)委員 その「約」というのは何です。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○中村(重)委員 だから、五者協定に「約」ということが書いてあるといういわゆるその「約」というのは、どういうことを意味しますか。期間的に言えばどういうことですか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○中村(重)委員 「約」ということについてやりとりをしているはずだから、一日でも外れたらということは、そういうものじゃないということは私もわかる、しかし、常識的に考えて、いままでもこれはやりとりをしている、先ほども言ったように、やりとりをしているようだから、だから「約」というのは、期間的には、いわゆる期限的には、どの程度だということになっているのですか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○中村(重)委員 佐世保市長の淺さんが、この間上ってきて、あなた方と会ったんだね、そのときに期間の延長といったような話をしたのじゃありませんか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○中村(重)委員 桟さんが帰ってきて記者会見をしているんだよ。「修理期間の延長も佐世保市長示唆」、こう書いてあります。だから、こういうことを話し合ったのだろう。話し合ったから、淺さん、帰ってきて、あの人非常にまじめな人だから、自分の主観みたいなことでは物を言う人ではないんだよ、それがいろいろと話をして、期間の延長といったようなことについて話をしたから、桟さん、帰ってきて記者会見でこう言っているんだよ。正直に言いなさいよ。